【名医のTHE太鼓判!】糖質80%カットの『大豆粉』と米ぬか由来の『こめ油』でヤセる!唐揚げのレシピ

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【名医のTHE太鼓判!】糖質80%カットの『大豆粉』と米ぬか由来の『こめ油』でヤセる!唐揚げのレシピ

小麦粉の代わりに大豆粉を使用することで糖質を抑えましょう

こんにちは!
カズ()です。

 
4月29日(月)放送の『名医のTHE太鼓判!SP【名医が教える健康料理ベスト10】』。
 
 
『あなたと家族の健康を守ります!』というテーマのもと、スペシャル版として10個の健康料理が紹介されました。
 
 
この記事では【ヤセる】唐揚げのレシピを紹介したいと思います。
 
 
関連記事>>>【名医のTHE太鼓判!】『ニンタマス味噌玉』レシピまとめ|驚くほど健康効果が上がる家庭料理ベスト10
 
 
唐揚げと言えば油で揚げ、高カロリー…健康とはかけ離れたイメージですよね。
 
 
『ヤセる唐揚げ』は、いつもの作り方をわずか2つ変えるだけなんです。
 
 
まず1つ目のポイントは”衣”。
 
 

【管理栄養士 赤石定典先生の解説】
「普通は鶏の唐揚げを作る時に小麦粉や片栗粉を使いますが、それを”ある粉”に変えるんです。それは『大豆粉』です」
「大豆粉は小麦粉に比べて糖質が少ないんです。糖質の量が6分の1ということで、糖質を抑える効果があります」
「大豆粉には良質なタンパク質やミネラルが豊富なんです。結果として代謝が上がって痩せるということになります」

衣として使う小麦粉を大豆粉に変えるだけで糖質をおよそ80%カットすることができます。
 
 
さらに唐揚げに使う鶏肉は胸肉がおススメなんだとか。
 
 
高たんぱくで代謝を上げる効果があるんだそう。
 
 
ちなみに
・大豆粉→生の乾燥した大豆を挽く
・きな粉→炒った大豆を挽く
という違いがあるそうです。
 
 
そして2つ目のポイントは”油”。
 
 

【管理栄養士 赤石定典先生の解説】
「普段揚げるときはサラダ油を使いますが、それを『こめ油』に変えます」

玄米を精米するときに発生する米ぬかにはおよそ20%の油分が含まれていて、この油分を取り出してできたのがこめ油なんです。
 
 
こめ油は『油の食物繊維』と言われる植物ステロールの含有量が、油の中でも群を抜いてトップ!
 
 

【植物ステロール含有量(100g当たり)】
・紅花油…283mg
・オリーブ油…303mg
・大豆油…339mg
・トウモロコシ油…660mg
・こめ油…961mg

 
 
植物ステロールは悪玉コレステロールの吸収を抑えてくれるので、ダイエットに効果的(*´ω`)
 
 
さらに熱に強く酸化しづらいので、揚げ物に最適なんです♪

おさらい

【『唐揚げ』のおさらい】
・衣を大豆粉にすることで糖質80%オフ
こめ油悪玉コレステロールの吸収を抑える

こめ油の植物ステロールってすごいんだね♪

 
 
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ここまで読んでいただきありがとうございました。
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