【名医のTHE太鼓判!】不飽和脂肪酸で中性脂肪が激減!ラム肉餃子のレシピ

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【名医のTHE太鼓判!】不飽和脂肪酸で中性脂肪が激減!ラム肉餃子のレシピ

餃子の餡をラム肉に変えることで中性脂肪を減らしましょう

こんにちは!
カズ()です。

 
4月29日(月)放送の『名医のTHE太鼓判!SP【名医が教える健康料理ベスト10】』。
 
 
『あなたと家族の健康を守ります!』というテーマのもと、スペシャル版として10個の健康料理が紹介されました。
 
 
この記事では【中性脂肪が激減】餃子のレシピを紹介したいと思います。
 
 
関連記事>>>【名医のTHE太鼓判!】『ニンタマス味噌玉』レシピまとめ|驚くほど健康効果が上がる家庭料理ベスト10
 
 
餃子は数ある料理の中でも5大栄養素がバランスよく整った理想的な料理なんだとか。
 
 
さらに、餃子のカロリーは1個(20g)約40kcal。
 
 
餃子を10個400kcal分を食べても、成人女性(30~49歳)に必要な1日の摂取カロリー約2000kcalの3分の1にも満たないんです。
 
 
その餃子の作り方・食べ方を変えると、中性脂肪が減って血管の若返りが期待できるんだそう。
 
 
その『中性脂肪激減餃子』の秘密とは…『ラム肉』
 
 

【呼吸器内科 大谷義夫先生の解説】
「ラム肉に含まれる『不飽和脂肪酸』には、血液の中性脂肪を減らす働きがあるんです」

 
 
中性脂肪が多くなると悪玉コレステロールが増えて血管の壁に付着します。
 
 
すると高血圧や動脈硬化を引き起こす原因になります。
 
 
しかしラム肉に含まれる不飽和脂肪酸は血中の中性脂肪を減らす効果が期待できるんです。
 
 

【ω3系不飽和脂肪酸の含有量(100g当たりの計算値)】
豚肉…90mg
ラム肉…180mg

 
 

【呼吸器内科 大谷義夫先生の解説】
「さらに餃子に入っているニラには『アリシン』という成分が入っています」
「アリシンは中性脂肪撃退する効果があり、動脈硬化や血栓の予防にも役立つんです」

 
 
ラムのひき肉はほとんど市販されていません。
 
 
そこで自分で作ります。
 
 
ラム肉を20分ほど冷凍庫で冷やすと脂肪分が固まるので、包丁で叩くと簡単にミンチにできます。
 
 

【ラム肉餃子の作り方】
 
1.白菜(180g)とニラ(30g)をみじん切りにしてラムのひき肉と混ぜ合わせる
 
2.すりおろしたにんにく、しょうが、オイスターソース、お酒、砂糖、ごま油を加える(量はすべて小さじ1)
 
3.粘り気がでるまでよく混ぜる
 
4.餃子の皮に餡を平らに三角形に乗せて端に1周お水をつけ、三角形に合わせて中心に折り込み生地同士をくっつける

 
 
羽根を美味しく作るときのポイントは『粉チーズ』を入れること。
 
 
お湯に粉チーズを溶かして羽根にするだけ。
 
 

【管理栄養士 赤石定典先生の解説】
「チーズには『ラクトトリペプチド』が豊富に含まれているので、動脈硬化の予防につながります」

 
 
さらに餃子のタレにも一工夫。
 
 
なんと!しょうゆお酢も使いません( ゚Д゚)
 
 
ヨーグルト(大さじ1)、味噌(大さじ1)、ごま油(小さじ1)、ラー油(お好みで少々)を混ぜ合わせるだけ!
 
 

【管理栄養士 赤石定典先生の解説】
「味噌には『サポニン』、ヨーグルトには『乳酸菌』が含まれています。これらの働きによって中性脂肪を下げる効果に期待できます」

おさらい

【『餃子』のおさらい】
ラム肉が中性脂肪を激減させる
ヨーグルト味噌ダレで効果倍増

 
 

ラム肉の不飽和脂肪酸の量ってすごいんだね!

 
 
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ここまで読んでいただきありがとうございました。
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