【世界一受けたい授業】妻のトリセツ第2弾!ケンカをしない夫婦の秘訣とは?【声をかけてから3秒待つ】

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【世界一受けたい授業】妻のトリセツ第2弾!ケンカをしない夫婦の秘訣とは?【声をかけてから3秒待つ】

妻のトリセツを学んで夫婦円満を目指しましょう

こんにちは!
カズ()です。

 
6月15日(土)放送の『世界一受けたい授業』。
 
 
「『妻のトリセツ』第2弾!ケンカをしない夫婦の秘訣とは?夫婦のトリセツ教えます」というテーマで放送されました。
 
 
誰しも結婚当初はラブラブでも、10年後は…
 
 
妻「どうこのお花?キレイでしょ?」
 
 
夫「そこに飾ったら邪魔でしょ」
 
 
妻「せっかく飾ったのに!なんでそんなこと言うのよ!」
 
 
些細なことでケンカに汗
 
 
『男女は自分と同じを求めるからケンカしてしまう』
 
 
自分の考えや意見を相手に押し付けようとすることで、ケンカになってしまうんです。
 
 
教えてくれるのは、38万部突破のベストセラー本『妻のトリセツ』著者の黒川伊保子先生。

ちなみに第1弾で紹介された『妻が夫に絶望する言葉』とは
 
 

・「今日何してたの?」
・「言ってくれればやったのに」
・「おかずこれだけ?」

 
 
の3つでした。
 
 
世の中の旦那様、ぜひ覚えておいてくださいね♪
 
 
今回は「『妻のトリセツ』第2弾!ケンカをしない夫婦の秘訣とは?夫婦のトリセツ教えます」の放送内容についてまとめてみました。

なぜ夫婦の会話はかみ合わない?

Q:なぜ夫婦の会話というのはかみ合わないのでしょうか?
 
 

【黒川先生の解説】
「太古からコミュニケーションが上手く取れる女性は他人の協力を得やすく、群れの中で上手に子育てができました」
「そのため女性は長い年月をかけて共感能力が高まったんですね」
「一方、男性は家族を危険から守るため遠くの異物を見つける空間認識能力が高まり、逆に身近なものに気を配れないようになったと言われています」

妻「あ~今日は腰が痛くて…」に対する返事は?

妻「あ~今日は腰が痛くて…」
 
 
こんなとき夫がつい言ってしまうのが…
 
 
夫「病院行った方がいいんじゃないのか?」
 
 
実はこれ、間違い!
 
 

【黒川先生の解説】
「女性はこのような問題解決のための言葉は求めていないんです」

 
 
こういうときは…
 
 
妻「あ~今日は腰が痛くて…」
 
 
夫「大丈夫?腰が痛いのに掃除やらせてこめんね。僕がやろうか?
 
 
何よりも女性の気持ちに共感してあげることが重要。
 
 
そうすることで女性のイライラを軽減することもできるんです。

妻「今日は早く帰るって言ったよね?」に対する返事は?

妻「今日は早く帰るって言ったよね?今何時だと思ってるの?」
 
 
つい言ってしまいがちなのが…
 
 
夫「仕事だったんだからしょうがないだろ」
 
 
これは絶対にダメ!
 
 
正解は…
 
 
妻「今日は早く帰るって言ったよね?今何時だと思ってるの?」
 
 
夫「心細い思いさせてごめんね
 
 
このような言葉をかけられると、『自分のことを考えてくれている』と共感を感じてイライラは軽減されます。
 
 
たとえ、
 
 
妻「口ばっかり!」
 
 
と切り返されても、潜在意識の中でストレスは減って機嫌を直し始めるんです。
 
 

【黒川先生の解説】
「男性はどんなときでも、女性に対して共感とねぎらいの気持ちを忘れないようにしましょう」

興味のない話を終わらせる『ある言葉』とは?

しかし多くの女性が話すことでストレスを解消する一方で、男性は会話でストレスを感じることがあります。
 
 
妻「昨日栞里ちゃんに会ってランチ食べてきたんだけど、栞里ちゃんが食べてたカルボナーラが本当に美味しそうだったの!」
 
 
夫「(もう興味ないから勘弁してくれ…)」
 
 
興味のない話をされたとき、女性を傷つけることなく話を早く終わらせる『ある言葉』とは一体なんでしょうか?
 
 
その言葉とは…『君は?』
 
 

【黒川先生の解説】
「ほとんどの女性はその日起きたことを共有したいだけで、最終的には自分の話をして落とそうと思ってるから」
自分の話にパンッと持っていくとその間が短縮できるんです」

 
 
女性の話を短くしたいときは…
 
 
妻「昨日栞里ちゃんに会ってランチ行ってきたんだけど、栞里ちゃんが食べてたカルボナーラが本当に美味しそうだったの!」
 
 
夫「へぇそうなんだ。君は?
 
 
妻「あっ、私はマルゲリータピザ食べた。それもすっごい美味しかったの」
 
 
夫「じゃあ今度一緒に行こうか?」
 
 

【黒川先生の解説】
「男性は興味がないときほど、女性自身の話をするように展開させればいいんですね」
「自分の話をすると、女性はイヤな気持ちにならずに『自分に興味を持ってくれた』ということで、会話をすんなりと終えることもできるんです」

妻をイラッとさせる『NGワード』とは?

妻の気持ちが分からない夫がうっかり発言してしまうと…
 
 
妻「私はこれか、これか、うーん…」
 
 
夫「好きにしたらいいじゃん」
 
 
妻「もう何なのその言い方!いい加減にしてよ!」
 
 
妻の逆鱗に触れてしまう恐れが。
 
 
このように妻をイライラさせてしまうNGワードがあるんです。
 
 

①「コーヒー」「飯まだ?」「これも洗濯しといて」

 
 
夫「コーヒー」「飯まだ?」「これも洗濯しといて
 
 
妻を手足として使うような言葉。
 
 
夫婦ゲンカの原因の多くがコレ。
 
 
そんな夫の態度に妻は…
 
 
妻「私はあなたの家政婦じゃありません!」
 
 
気分を害して怒りが爆発してしまうこともあるんです。
 
 

【黒川先生の解説】
「妻を手足として使うような言葉言語道断
「家の中ではお互いに支えあっていることを忘れないようにしましょう」

 
 

②「嫌ならやらなきゃいいじゃん」

 
 
部屋を掃除する掃除をする妻。
 
 
妻「あ~もう疲れた。もう嫌だ…」
 
 
夫「嫌ならやらなきゃいいじゃん
 
 
妻「(私がやらなきゃ誰がやるのよ!)」
 
 
嫌だけどやらなければいけない仕事もあります。
 
 
そんなときは…
 
 
夫「いつもキレイにしてくれて助かるよ!ありがとうね!
 
 

【黒川先生の解説】
「女性をねぎらう感謝の言葉が大切です。その言葉だけでイライラが軽減されるため仕事もはかどります」
「女性同士ならこういう場合『怒ってるの?』って絶対聞かないんですよ。『コーヒー飲む?』とか『アイス食べない?』って優しい言葉をかけて、ちょっと忘れさせてあげる」

ボーッとしている夫に話を聞いてもらいたいときは?

Q:男性の方がどうしても女性に理解を示していかなきゃいけないような、責められている感じがするんですが…
 
 

【黒川先生の解説】
「そこで女性の側も夫のことを少しだけ気遣っていただきたいんですね」

 
 
妻が自分のイライラを減らすためには夫を理解してあげることも大切なんです。
 
 
休日の午前中…パジャマを着てリビングでボーッとする夫に話しかけると…
 
 
妻「ねぇ、あの映画のチケット取ってくれた?」
 
 
夫「はぁ?なに?」
 
 
不機嫌そうに返答され、イライラしたことはありませんか?
 
 
果たして、ボーッとしている男性に話を聞いてもらうには、声をかけてから何をすればいいのでしょうか?
 
 
それは…『声をかけてから3秒待つ』
 
 

【黒川先生の解説】
「男性はボーッとしているときに音声認識の機能を切っちゃっているんです」

 
 
ボーッとしている夫に話しかけるときは…
 
 
妻「ねぇ…(3秒待つ)、あの映画のチケット取ってくれた?」
 
 
呼びかけて3秒待った後に話し始めると、お互いにストレスを感じることなく会話できるんです。
 
 

【黒川先生の解説】
「男性は女性と違って話をする準備が整うまでにおよそ3秒かかかっています
「妻はそれを理解して声をかけて少し待ってから話せば、自分もストレスを感じることなく話すことができるんです」

おわりに

夫婦生活って…大変なんですね(;´∀`)
 
 
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ここまで読んでいただきありがとうございました。

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