【教えてもらう前と後】夫婦ゲンカの回避術!プロが教える3つの伝え方の極意

テレビ番組
こんにちは!
カズ()です。

2月4日(火)放送の『教えてもらう前と後』。

『無駄な夫婦ゲンカをなくす魔法の伝え方』というテーマで放送されました。

教えてくれるのは、シリーズ累計138万部の大ベストセラー『伝え方が9割』の著者、コピーライターの佐々木圭一さん。

人と揉めずに済む魔法の伝え方とは?

人間関係がもっと良くなる伝え方の極意!

今回は『無駄な夫婦ゲンカをなくす魔法の伝え方』の放送内容についてまとめてみました。

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選択の自由を与える

伝え方の極意【選択の自由を与える】

こんなときあなたならどうしますか?

休日、掃除をしているというのに…夫はスマホに夢中。

文句の一つも言いたいところですが…

せっかくの休みに揉めるのも面倒ですよね。

家事をしない夫に「やってよ!」と言ってもケンカになるだけ。

しかし、ある伝え方をするだけで夫が家事をやってくれるように!

その伝え方は…「掃除か洗濯たたむの、どっちかお願いできる?」
【佐々木さんの解説】
「掃除も洗濯もどっちも嫌って言いにくいですよね」
「人は2択にされると、思わずどっちか選んじゃうんですね」

何かをお願いするときは2択にしてみましょう。

「子どもの世話か食器洗いか」などのように、どちらを選ばれても自分にとってメリットのある選択肢で伝えるのがコツ。

嫌いなこと回避

伝え方の極意【嫌いなこと回避】

ご自宅でこんなことありませんか?

妻が何度注意しても、夫がなかなか直してくれないこと。

『トイレの便座を上げて使う』

これを揉めずに解消できる言葉があるといいます。

聞く耳を持たない夫が一変するかもしれない魔法の言葉。

それは…「トイレの蓋って、開けっぱなしにしていると金運下がるらしいわよ」
【佐々木さんの解説】
「伝え方の技術『嫌いなこと回避』です」
「夫からすると、トイレの蓋を閉めるのちょっと面倒くさいなと思ってると思うんです。だけど、金運が下がる方がもっと嫌だと」
「ぜひ今テレビを観ている方は言ってみてほしいんですけど、パタンと閉まりますね」

この『嫌いなこと回避』は、トイレの習慣以外にも使えます。

いつもスマホを手放せないスマホ夫に「スマホ使いすぎ!」とただ注意するのではなく、「スマホを使いすぎると、スマホ猫背になって老けて見えるわよ」なんて伝えるのも効果的。

また、勝手に投函されてしまう迷惑チラシ対策に、こんな張り紙で対抗した人も。

「チラシお断り、不要なチラシ着払いで返送します」

この張り紙をしたことで、迷惑チラシが激減したんだそう。

「一緒に」は魔法の言葉

伝え方の極意【「一緒に」は魔法の言葉】

夫に言いたくても言いにくいことありませんか?

せっかく家事をやってくれた夫に「ちょっとこれ雑すぎない?」と、ヘタなダメ出しをするとケンカの元に。

しかし、ある伝え方のコツを知っていれば、無駄な夫婦ゲンカを回避できるといいます。

それは…「もっと楽な方法があるんだけど、一緒にやってみない?」
【佐々木さんの解説】
「人は一緒に誘われると、それだけで『やってもいいかな』という気持ちになるんです」

相手に何かをやってもらうには「一緒に」をつけてお願いしましょう。

おわりに

ちょっとしたコツで、人間関係がガラリと良くなりますよ♪

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ここまで読んでいただきありがとうございました。



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