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【世界一受けたい授業】探究学舎 話題の塾が子供の好奇心を引き出す教育法

【世界一受けたい授業】探究学舎 話題の塾が子供の好奇心を引き出す教育法ライフハック

2022年10月22日(土)放送の『世界一受けたい授業』。

いま子どもたちを熱狂させる予約殺到の学習塾「探究学舎」子ども達の好奇心「すげぇ!」を引き出す教育法を紹介します。

教えてくれるのは「探究学舎」代表の宝槻泰伸先生(41歳)です。

テレビで紹介された放送内容をまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。

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予約殺到の塾「探究学舎」

【世界一受けたい授業】探究学舎 話題の塾が子供の好奇心を引き出す教育法

今話題の塾「探究学舎」の“知れば誰かに話したくなる神授業”を紹介します。

探究学舎とは

探究学舎は受験や成績アップが目的ではなく「子どもの好奇心に火をつける」いま教育界が注目する話題の塾です。

授業を受けた生徒は

「学校でも塾でも習わなかったようなことが出てきてすごく楽しかった」
「先生がお面白くてもっとやりたかった」

授業に参加していた親御さんも

「大人でもこんなに楽しい授業って素晴らしい」
「子どもが楽しんで目を輝かせて主体的に授業に参加しているのが良かった」

2つの風船をつないでいる弁に挟んだクリップを外すとどうなる?

大きい風船と小さい風船をつないでいる弁に挟んだクリップを外すとどうなる?

正解…小さい風船がしぼむ

風船は空気を入れる一番最初に力がいるので小さい風船ほど力が強く、大きい風船は伸び切っているので力が弱いんです。

小さい風船から空気が押し出されて大きい風船の方に移動します。

お盆の上に風船を置いて手を離すとどうなる?

お盆の上に風船を置き、手を離すとどうなる?

正解…同時に落ちる

お盆の上にヘリウム風船を置き、手を離すとどうなる?

正解…同時に落ちる

普通の風船もヘリウム風船も同じ「対流」という原理で落ちています。

お盆が落ちることで風船を囲うようにお盆の内側に空気の渦が発生し、その渦が上から下に風船を抑える気流になるので風船とお盆が一緒に落ちていくんです。

このように気流によって渦が起きる現象を「スリップストリーム」と呼びます。

カーレースで車が追い抜くときもスリップストリームを利用して加速して追い抜いているんです。

違う種類の液体を混ぜるとどうなる?

油・シロップ・着色した洗剤・赤ワインの4つの液体を用意。

ビンに油とシロップを入れると…シロップの方が密度があり重いので下に沈み、油は密度がなく軽いので上に浮きます。

そこへ洗剤を入れると…洗剤はシロップよりも密度がなく、油よりも密度があるのでちょうど真ん中に移動します。

さらにそこへ赤ワインを入れると…赤ワインは洗剤よりも密度があり、油よりも密度がないので油と洗剤との間に移動します。

液体には密度の違いがあり重さが違うので沈み方が異なるんです。

上から順番に油・赤ワイン・洗剤・シロップという並びになります。

数学のロマンが分かる定義

球の体積が90のとき、円錐・円柱の体積は?

円錐の底辺の大きさ=球の直径の大きさ=円柱の円の大きさ

正解…円錐45・円柱135

円錐:球:円柱=ぴったり1:2:3の比率になるんです。

ここに数学のロマンや美しさが感じられます。

この法則を今から約2200年前に発見したのが古代ギリシャの数学者・アルキメデス。

アルキメデスは他にも「てこの原理」や「円周率」などを発見した天才です。

この法則を誇らしい法則として自分のお墓に図形を表記していたと言われています。

また新たに美しい法則を発見した数学者に送られる数学界のノーベル賞「フィールズ賞」のメダルには、表にアルキメデスの顔、裏に図形の法則が刻まれています。

おわりに

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探究学舎の教育法、ぜひ参考にしてみてください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。


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