【教えてもらう前と後】正しいシャンプーの仕方を学ぶ!白髪&抜け毛を防ぐマッサージ

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【教えてもらう前と後】正しいシャンプーの仕方を学ぶ!白髪&抜け毛を防ぐマッサージ

夏こそ頭皮ケアをしっかり行いましょう

こんにちは!
カズ()です。

 
7月30日(火)放送の『教えてもらう前と後』。
 
 
『夏こそ気をつけたい!白髪・抜け毛の対策法を知る前と後』というテーマで放送されました。
 
 
教えてくれるのは、『頭皮ケアの達人』大場隆吉さん(67歳)。
 
 
天皇陛下が皇太子時代におよそ10年間、御理髪掛(ごりはつがかり)を務め多くの人の髪の悩みに応えてきた、髪のプロフェッショナルなんです。
 
 
うねりやパサつきなど髪の悩みは尽きませんが、特に夏は白髪と抜け毛が気になりますよね。
 
 
しかし!美髪のプロによれば…
 
 

【大場さんの解説】
「夏こそ正しいシャンプーを身につけて欲しいんです。正しいシャンプーによって髪の老化は防げます

 
 
夏のシャンプーには、洗うよりも大事な一手間があったんです。
 
 
美髪のプロが教える夏シャンプーの新常識!これであなたの白髪・抜け毛を減らせるかも!?
 
 
今回は『夏こそ気をつけたい!白髪・抜け毛の対策法を知る前と後』の放送内容についてまとめてみました。
 
 
関連記事>>>【教えてもらう前と後】紫外線対策で夏老けを防ぐ!日焼け止めは髪にも塗る

予洗いに時間をかける

【予洗い】汚れを落としシャンプーの泡立ちを良くする
 
 

【大場さんの解説】
「予洗いに時間をかけて丁寧にやって欲しいですよね。シャンプーの泡立ちも良くなりますから」

 
 
夏シャンプーにかかわらず予洗いで汚れを落とし、泡立ちを良くするのは基本中の基本。
 
 

お湯の適温は38度

 
 
さらに、夏に気をつけたいのがお湯の温度。
 
 

【大場さんの解説】
「頭皮は刺激に非常に敏感なので、ぬるめがいいんです」
「湯の温度が高め(40度以上)だと頭皮が赤くなったり、あとで炎症しやすくなったりします」

 
 
頭皮にダメージを与えないためにも、38度くらいが適温とのことでした。

正しいシャンプーの泡立て方

【大場さんの解説】
「泡の立て方が非常に大事なんです」

 
 
【泡立て①】シャンプーを髪の根元になじませ、頭皮から髪全体に行きわたらせる
 
 
【泡立て②】髪を手で持ち上げるように、上下に小刻みに揺らす
 
 

【大場さんの解説】
「空気を送っているだけです。頭皮と髪の根元の間」
『空気を送ると泡ができる』という原理を応用しているだけです」

 
 
大場さんが泡立てを始めてからおよそ2分…
 
 
すっかり髪全体が泡で覆われました。
 
 

泡立て2分マッサージ3分

 
 

【大場さんの解説】
「皆さんシャンプーの『泡立て』『揉み込み』を混同しているんです」
「2分間泡立てをして、3分間頭皮をこらないで良くマッサージをしましょう、ということなんです」

 
 
夏のシャンプーは泡立て2分と頭皮のマッサージ3分を合わせて5分だといいます。
 
 
そして、この3分間の頭皮のマッサージこそが夏の白髪・抜け毛対策につながる重要ポイント!
 
 

頭皮をこするのはNG

 
 

【大場さんの解説】
「シャンプーの真の目的というのは、頭皮の血行をよくするということなんです」
「最近になって分かってきたことなんですが、頭皮はこすってはダメなんですね。シャンプーはヒンディー語で『頭皮をマッサージして清潔に健康に保つ』というのが語源なんですね」

 
 
そう、シャンプーの語源はヒンディー語で『頭皮のマッサージ』。
 
 

美髪シャンプーのやり方

 
 

【美髪シャンプーのやり方】
 
①指先を頭皮につけたまま、指の第二関節から下を動かす
→決してこすらず柔らかく円を描くように
 
②頭皮を押さえる力は桃に触れるくらいのソフトタッチで
→ジョリジョリと音がするのはNG
 
③下から頭頂部へ満遍なく頭皮を動かす

正しい髪の乾かし方

正しいシャンプー法を身につけても、乾かし方を間違えるとすべてが台無しになります。
 
 
髪にとって大敵なのが摩擦。
 
 
タオルでゴシゴシ拭くと…
 
 

【大場さんの解説】
「髪の毛は摩擦に弱いんです」
「髪がこすれることでキューティクルがガタガタに傷んでしまうんですね」

 
 
髪の表面のキューティクルがボロボロになり、ひどい場合は髪の中でタンパク質が流れ出して空洞化してしまい、切れ毛や抜け毛につながるというのです。
 
 

タオルでキャップする

 
 
では正しい乾かし方とは?
 
 

【大場さんの解説】
タオルでキャップすればいいんです。そして頭皮をこすらないで良くマッサージをしましょう。それだけで全然違います」
「髪の毛を乾かすまでがヘアケアなんです」

 
 
夏にやりがちな『髪をタオルでゴシゴシ』は厳禁!
 
 
タオルで髪全体を包み、頭皮をマッサージするように水分を吸い取ると良いとのことでした。

正しいドライヤーの使い方

さらに大事なのがドライヤーの使い方。
 
 
髪の健康を守るためにも、ドライヤーで乾かすときは後頭部から。
 
 

【大場さんの解説】
「一番乾きにくい所から乾かしていくというのが原則なんです」

 
 
髪が最も密集する後頭部は乾かすのに時間がかかります。
 
 
だからここから乾かすんです。
 
 

仕上げに冷風を使う

 
 
そしてもう一つ、夏老け対策を防ぐために実践したいのが…
 
 
ドライヤーの冷風を使うこと。
 
 

【大場さんの解説】
「温風で乾かしたあと、冷風でキューティクルをキュッと締めていくという効果があります」

 
 
温風で9割ほど乾かし、仕上げに冷風。
 
 
冷やすことで開いていたキューティクルが引き締められて、髪に艶が生まれるんだそうです。
 
 

自然乾燥はNG

 
 

【大場さんの解説】
「自然乾燥しているようでも実は乾燥していないんです。そうすると雑菌の繁殖のもとにもなって、頭皮のかゆみや炎症のもとにもなります」

おわりに

髪のキューティクルを傷めないように、丁寧に洗いたいですね。
 
 
関連記事>>>【教えてもらう前と後】紫外線対策で夏老けを防ぐ!日焼け止めは髪にも塗る
 
 
ここまで読んでいただきありがとうございました。



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