【教えてもらう前と後】紫外線対策で夏老けを防ぐ!日焼け止めは髪にも塗る

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【教えてもらう前と後】紫外線対策で夏老けを防ぐ!日焼け止めは髪にも塗る

紫外線対策をバッチリ行いましょう

こんにちは!
カズ()です。

 
7月30日(火)放送の『教えてもらう前と後』。
 
 
『正しい夏の紫外線対策』というテーマで放送されました。
 
 
夏にもっとも増える紫外線。
 
 
対策を怠るとシミシワたるみなど肌の老化を招くことに…
 
 
紫外線対策に適した服の色やサングラス、正しい日焼け止めの使い方など『夏老けを防ぐための秘訣』を学びます。
 
 
教えてくれるのは、皮膚科医の友利新先生。
 
 
今回は『正しい夏の紫外線対策』の放送内容についてまとめてみました。
 
 
関連記事>>>【教えてもらう前と後】正しいシャンプーの仕方を学ぶ!白髪&抜け毛を防ぐマッサージ

日焼けしにくいのは色付きの服

夏本番、紫外線の多い今知っておきたい洋服の色選び。
 
 

【友利先生の解説】
「一見、白は紫外線を反射してカットしてくれるように見えるんですが、青に比べると紫外線をカットする率はすごく低くなるんですね」

 
 
番組では実際に白と青、二色のTシャツを着てもらい検証。
 
 
炎天下で3時間の日光浴を行ってもらいました(※綿100%のTシャツで検証)。
 
 
その結果…生地が白い部分の肌の方は真っ赤に日焼けしていたんです( ゚Д゚)
 
 
一方、青の方の部分の肌はほとんど白い状態のままでした。
 
 

【紫外線(UV)カット率】
 
白…85%
グレイ…93%
紫…93%
オレンジ…97%
青…98%
黒…99.5%
 
出典:国立環境研究所・一ノ瀬俊明

 
 
実は、青の紫外線カット率はもっとも高い黒に近く、白はもっとも低いんです。
 
 
なので、日焼け予防には青など色のある服がイイんです。

日焼けしにくいのは色の薄いサングラス

紫外線対策で忘れがちなのが…
 
 
対策を怠ると…
 
 

【友利先生の解説】
「目から光が多いというのを感知すると『これから多い紫外線が来るな』と脳が反応して、肌のメラニン色素を作ります。それによってシミソバカスが増える可能性があります」

 
 
そう、目を紫外線を守らないと肌の老化につながる恐れがあるというのです。
 
 
サングラスにも紫外線対策に適しているものと、そうでないものがあるんだそう。
 
 
ともにUVカット機能があるサングラスで、紫外線からより目を守ってくれるのは色の薄いサングラス
 
 
では、色の濃いサングラスはどうして目に良くないのでしょうか?
 
 
実は、実の瞳孔は暗くなるとより光を取り入れようと大きく開きます。
 
 
つまり
 
 

【友利先生の解説】
「色の濃いサングラスだと目元が暗いので瞳孔が開いてしまって、より光を集めようとしてしまうので却って目が紫外線のダメージを受けてしまうことになります」

 
 
そう、色の濃いレンズの方が瞳孔が大きく開き、隙間などから入る紫外線によって目がよりダメージを受けるというのです。
 
 
ちなみに、サングラスのUVカットの効果は平均5年と言われているので、定期的に交換することが大事なんだそうです。

日焼け止めをこするのはNG

肌を日焼けから守ってくれる、正しい日焼け止めの使い方とは?
 
 
番組では実際に塗り方の違いでどれだけ違いが出るのかを検証。
 
 
顔の半分は指先でこするように塗り、もう半分は指先でトントン叩くように塗りました。
 
 
そこにブラックライトを当ててみると…
 
 
こすって塗った方は、塗りムラがとても目立っていたんです( ゚Д゚)
 
 
肌には凹凸があるので、こするように塗ると摩擦によって日焼け止めがそぎ落とされる箇所ができてしまうんです。
 
 
トントンと叩いて塗れば、肌の凹凸に押し込むように日焼け止めがしっかりと乗るので、塗りムラになりにくいんだそうです。

日焼け止めは髪にも塗る

日焼け止めは肌以外にも、ある部分の老化防止に効果があるんです。
 
 
その部分とは…髪の毛
 
 
最近は髪にも塗りやすいスプレータイプの日焼け止めも登場しています。

実際に街で聞いてみると、100中36人が髪にも日焼け止めを使っていたんです。
 
 
髪の日焼け止めを怠ると…
 
 
紫外線で酸化し、パサつきや枝毛の原因に!
 
 
さらに
 
 

【友利先生の解説】
「一番怖いのは頭皮に紫外線が当たることによって、抜け毛白髪の原因になってしまいます」

 
 
紫外線でダメージを受けた頭皮は炎症などを引き起こし、白髪や抜け毛といった『髪が夏老けする危険性』があるんだそうです。

日焼けしにくいのは黄色い日傘

8月1日(木)放送の『くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』によると、日傘の中でもっとも紫外線を通しにくいのは黄色なんだそう。
 
 
番組ではどのタイプの日傘がもっとも紫外線を通しにくいのかを検証。
 
 
その結果…
 
 

【日傘の内側の紫外線量を計測(単位:μW/㎠)】
 
黒…481
 
和傘…370
 
透明…953
 
白…421
 
黄色…307

 
 

【日本ユニバーサルカラー協会カラーコンサルタント 南涼子さんの解説】
「色の中で光の反射率がもっとも高いのが黄色なんですが、白は光の透過率も高いので紫外線を通してしまいます」
「それに比べて黄色は紫外線の吸収効果もかなり高いので、黄色がもっとも適した色だと思います」

 
 
日傘に関しては黒よりも黄色の方がベターみたいですね(*’ω’*)

おわりに

髪にも日焼け止め、覚えておきたいですね。
 
 
関連記事>>>【教えてもらう前と後】正しいシャンプーの仕方を学ぶ!白髪&抜け毛を防ぐマッサージ
 
 
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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