【教えてもらう前と後】麦茶で熱中症対策!夏バテ解消には梅干しとハチミツをちょい足し

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【教えてもらう前と後】麦茶で熱中症対策!夏バテ解消には梅干しとハチミツをちょい足し

麦茶を飲んで熱中症対策

こんにちは!
カズ()です。

 
8月6日(火)放送の『教えてもらう前と後』。
 
 
『猛暑に効く健康ドリンク 知られざる麦茶パワー』というテーマで放送されました。
 
 
熱中症対策により適した飲み物は、水ではなく麦茶!
 
 
あなたは麦茶をナメていませんか?
 
 
夏になると当たり前のようにグビグビ、何の栄養もない!?
 
 
いやいや!実は麦茶、夏に嬉しいスゴい飲み物なんです♪
 
 
教えてくれるのは、北品川 藤クリニック院長の石原藤樹先生。
 
 

【石原先生の解説】
「原料の大麦は体温を低下させる働きがあると言われているんです」

夏の大敵、熱中症
 
 
麦茶はその対策になるというのです。
 
 
今回は『猛暑に効く健康ドリンク 知られざる麦茶パワー』の放送内容についてまとめてみました。
 
 
関連記事>>>【世界一受けたい授業】熱中症予防について学ぶ!濡らしたタオルで体を冷やして応急処置

麦茶が体温を下げる

番組では本当に麦茶で体温が下がるのかを実験。
 
 
まず水を飲んでもらい、体の表面温度が分かるサーモグラフィーで変化を撮影。
 
 
飲んだ直後、腕が赤色で表示され熱を持っているのが分かります。
 
 
そのまま30分観察を続けましたが、体温の変化は特に見られませんでした。
 
 
続いて麦茶。
 
 
飲んだ直後は水と変わらず腕に熱を持っています。
 
 
しかし、時間が経つにつれて腕と足の色がどんどん青色に変化。
 
 
体が冷えていくのが分かりました。
 
 
つまり、麦茶を飲むと水より体温が下がったんです。

麦茶が脱水を防ぐ

さらに注目すべきは、脱水を防ぐ効果。
 
 

【石原先生の解説】
「麦茶はコーヒーや緑茶とは違って、カフェインが含まれていないんですね」
「このカフェインが利尿作用でむしろ脱水を進めやすいんですね」

 
 
緑茶と違い、麦茶の原料は大麦。
 
 
大麦にはカフェインがほとんど入っていないので、脱水を防いでくれるんだそう。

麦茶に塩を加えてパワーアップ

麦茶をさらに熱中症対策ドリンクにするには…塩を加える。
 
 

【石原先生の解説】
「麦茶に足りない成分であるナトリウム(塩)を加えることで、スポーツドリンクに似たような成分になるんですね」

 
 
夏は汗をかくことで塩分が体の外に出てしまいます。
 
 
熱中症対策には塩分補給が必要不可欠!
 
 
そんなとき、1Lの麦茶に塩1~2g加えるのが適量とのこと。

うめはち麦茶の作り方

すでにバテ気味…という人におススメしたい麦茶へのちょい足し。
 
 
それは…梅干しとハチミツ。
 
 

【うめはち麦茶の作り方】
 
1.瓶などを使って梅干しが浸るくらいにハチミツにつける
 
2.常温で3日ほど置いておく
 
3.その梅干しを1つと浸したハチミツを大さじ1杯コップに入れる
 
4.そこに麦茶を注いだら出来上がり

 
 
名付けて『うめはち麦茶』。
 
 
麦茶に足りない塩分を梅干しが補ってくれます。
 
 
同時に、梅干しのクエン酸が疲労回復も促してくれるんです。
 
 
さらにハチミツが足りないビタミンを補給してくれます。

おわりに

暑い夏、熱中症対策に麦茶をどうぞ♪
 
 
そして司会の滝川クリステルさん、ご結婚おめでとうございます!(*’ω’*)
 
 
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ここまで読んでいただきありがとうございました。

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