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【教えてもらう前と後】行列店が教える絶品おにぎり!鮭マヨに柚子胡椒でプロの味

【教えてもらう前と後】行列店が教える絶品おにぎり!鮭マヨに柚子胡椒でプロの味 レシピ
こんにちは!
カズ()です。

2019年10月29日(火)放送の『教えてもらう前と後』。

『秋の行楽!おにぎりの正解~ちょい足し!絶品!+αでプロの味』というテーマで放送されました。

子どもから大人まで大好きなツナマヨ

あることを知っているだけで、美味しさが驚くほどアップ!

それは…ツナ缶のオイルをぎゅっと絞る

教えてくれるのは、東京・豊島区大塚にある行列のできるおにぎり専門店『ぼんご』店長の越部努さん。

【越部さんの解説】
「ツナの余計な水分がなくなって、ツナの味を引き立てます」

余計な油分がなくなることでツナの味が濃厚になり、ご飯との相性が良くなるんだそう。

ツナを絞ったら味付け。

1.ツナ1缶にしょう油小さじ1・マヨ大さじ2を加え、ツナとよく混ぜ合わせる
2.もう一度ザルに移して水分を切る
3.冷蔵庫で一晩寝かせて味をなじませれば出来上がり

越部さん曰く「にぎるのではなく形を整えて海苔でつつむだけ。そうすることでふわっふわのおにぎりになる」とのこと。

今回は『秋の行楽!おにぎりの正解~ちょい足し!絶品!+αでプロの味』で放送されたおにぎりのレシピについてまとめてみました。

柚子胡椒が隠し味!鮭マヨネーズ

【鮭マヨネーズおにぎりの作り方】
1.日本酒を塗った鮭をホイルに包み、15分ほど蒸し焼きにする
2.ボウルに入れた鮭の身をほぐす
3.鮭1切れに対して柚子胡椒を3g入れ、マヨネーズを加えて混ぜ合わせる
4.ご飯にたっぷりと鮭マヨを乗せ、形を整えて海苔で包んだら出来上がり

柚子胡椒を入れると時間がたっても魚臭さが出ないので、行楽にもってこいなんだそう♪

大人の味!じゃこ生七味

【じゃこ生七味おにぎりの作り方】
1.じゃこ(100g)、ごま・山椒・青海苔・七味(各大さじ1)をよく混ぜ合わせる
→じゃこはスーパーで売っているものでOK
2.大さじ1のしょう油で風味付けしてから冷蔵庫で一晩寝かせる
3.ご飯にたっぷりとじゃこを乗せ、形を整えて海苔で包んだら出来上がり

余ったらご飯にかけてふりかけにしたり、豆腐に乗せて薬味にしても美味しいんだそう♪

酢で激うま!ベーコン&舞茸

教えてくれるのは、おにぎりのインスタが大人気のTesshiさん。

主婦から絶大な支持を得ていて、そのフォロワー数はなんと!およそ24万人!

料理本『ごちそうおにぎり』も大人気なんだとか。

【ベーコンと舞茸のごちそうおにぎりの作り方】
1.ベーコン・舞茸・豆苗を約1cmにカットする
2.ゴマ油で炒め、マヨネーズとしょう油を整えて具の完成
3.すし酢を加えて酢飯を作る
→酢飯にするとこってりした具でもさっぱりとまとまって食べやすい
4.酢飯に白ごまと具を加えてよく混ぜ合わせる
5.優しく3回ふんわりと握り、海苔を巻いたら出来上がり
Tesshiさん曰く「ご飯を酢飯にすれば、どんな具材でもほぼ間違いなく相性抜群に美味しく仕上がる」とのこと♪

おわりに

インスタ映えもしそうなベーコン&舞茸のごちそうおにぎり。

これからの行楽シーズンにぴったりですね♪

ここまで読んでいただきありがとうございました。



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