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【2020年最新】ブログの書き方で悩まない!初心者がすぐに使えるテンプレート3つ

【2020年最新】ブログの書き方で悩まない!初心者がすぐに使えるテンプレート3つ ブログ関連
こんにちは!
カズ()です。

文章を書く人間にとっての一番の悩み…

それは「どう書けばいいのか分からない」というものではないでしょうか。

僕もそんな悩めるブロガーのうちの一人です汗

そんなブロガーを始めとした、文章を書く人間にとって最適の本『世界一ラクにスラスラ書ける文章講座』(2019年12月出版)。

著者の山口拓朗さん(@yamatakuro)は、出版社で雑誌記者・編集者を務めたのち独立。

独自の文章メソッドを確立し、現在は執筆活動に加えて講演や研修などで実践的なノウハウを提供されています。

山口さんは「たった3つのテンプレート(型)に当てはめるだけで、書きたい文章の9割以上をカバーできる」と言います。
【文章がスラスラ書ける3つのテンプレート(型)】
①ストレスフリーで読める「列挙型」
②ぐんぐん納得度が高まる「結論優先型」
③共感が生まれる「ストーリー型」

そして、テンプレートのそれぞれの項目を1行で表現する『1行ライティング』で、文章の“柱”を作ることが大切なのだそう。

このテンプレートが“設計図”の役割を果たすことで、文章作成のスピードが速くなるのと同時に、文章の中身の質も高くなるのだと、山口さんは言います。

今回は山口拓朗さんの著書『世界一ラクにスラスラ書ける文章講座』についてまとめてみました。

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①ストレスフリーで読める「列挙型」

ひとつめのテンプレートは「列挙型」です。

複数の情報を整理して伝えたいときに使います。

【「列挙型」テンプレート】

①全体像を伝える(列挙する数を伝える)
→◯◯には3つの□□があります。

②列挙ポイント1
→ひとつめの□□は~です。

③列挙ポイント2
→ふたつめの□□は~です。

④列挙ポイント3
→みっつめの□□は~です。

⑤まとめる
→したがって△△です。

列挙型の最大の特徴は、冒頭で話の全体像を伝える(話の地図を渡す)こと。

文章の冒頭で伝えたいことの具体的な数を示すことで、読む人の心の準備が整って続きの文章に集中しやすくなります。

冒頭で示す数は2~7つがオススメ、重要なものから順番に書いていきましょう。

また、奇数の方が「引っ掛かりを感じる」ことから、3、5、7の数字がよく使われます。

【「列挙型」1行ライティングの例】

①自己肯定感を高めるために、大切な3つの考え方があります。

②第一に、人と比べない。

③第二に、完璧主義を止める。

④第三に、「いま、ここ」に集中する。

⑤この3つを意識して日々を過ごすことで、少しずつ自己肯定感が高まっていきます。

②ぐんぐん納得度が高まる「結論優先型」

ふたつめのテンプレートは「結論優先型」です。

読む人に納得してもらいたいときに使います。

【「結論優先型」テンプレート】

①結論を伝える
→わたしは◯◯だと思う。

②理由・根拠を伝える
→なぜなら□□だからです。

③具体例・詳細を伝える
→たとえば△△ということがあります。

④まとめる
→だから、わたしは◯◯だと思うのです。

結論優先型の特徴は、書き手がもっとも主張したいメッセージ(結論)を真っ先に示すこと。

だらだらと先伸ばして結論が見えないと、読む人は「それで何が言いたいの?」と途中で読むことをやめてしまいます。

理由・根拠は、冒頭に示した結論に説得力を持たせるものなので、できるだけ客観的な事実を盛り込みましょう。

具体例・詳細では、書き手自身の体験談を書くことで信憑性と説得力が一気に高まり、読む人が腹落ちしやすくなります。

【「結論優先型」1行ライティングの例】

①副業をするならブログをやるべきです。

②2019年に電通が発表した「2018年(平成30年)日本の広告費」によると、2018年のインターネット広告費は1兆7,589億円を突破し、地上波テレビ広告費の1兆7,848億円に並びました。

③たとえば、ブログで培ったマーケティングやライティングのスキルは、今後も伸び続けていくであろうWeb業界に関する仕事にも大いに生かすことができます。

④以上のことから、僕は副業にはブログをオススメします。

③共感が生まれる「ストーリー型」

みっつめのテンプレートは「ストーリー型」です。

読む人の共感を誘いたいときに使います。

【「ストーリー型」テンプレート】

①マイナスを伝える
→以前のわたしはこんなに悪い状態でした。

②転機を伝える
→あるとき、こんな◯◯と出会いました!

③進化・成長を伝える
→わたしは大きく変化しました。

④明るい未来を伝える
→このいい状態をこれからも続けていきたいです。

ストーリー型のポイントは、冒頭でマイナス(好ましくない状態)のエピソードを伝えること。

誰しもが抱える“自分の中の弱さ”を克服した成長プロセスを示すことで、読む人の心が揺さぶられて共感を誘いやすくなります。

また、冒頭のマイナス(強い痛み)とその後の明るい未来(大きな喜び)との落差が大きいほど、読む人の心の中に強いインパクトを残します。

【「ストーリー型」1行ライティングの例】

①数年前までの僕はコンビニ店員として10年以上勤務しており、将来がまったく見えない生活でした。

②店舗が閉店したのをきっかけに、思い切ってプログラミングの職業訓練に応募します。

③そこでパソコンの操作からプログラミングの基本までを学び、今では自分で一から構築したサイトで副業としてブログを運営するまでに。

④これからもつねに勉強を心がけ、成長していける人間になりたいと思っています。

『世界一ラクにスラスラ書ける文章講座』まとめ

【文章がスラスラ書ける3つのテンプレート(型)】
①ストレスフリーで読める「列挙型」
②ぐんぐん納得度が高まる「結論優先型」
③共感が生まれる「ストーリー型」

もっとも伝えたい“柱”を1行ライティングで要約できたら、あとはそこに肉付けしてふくらませていくことで文章が完成します。

本書はテンプレートの詳しい解説のほかにも、3つのテンプレートを任意に組み合わせたワンランク上のテクニックや、ツイッターなどですぐに活用できる『SNSに効く小技』という11のコラムも収録されています。

本書で解説されている3つのテンプレートを習得して、あなたもぜひ文章がスラスラ書けるスキルを手に入れてください。

ちなみに、この記事は「列挙型」で書いてみました♪

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ここまで読んでいただきありがとうございました。



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