【教えてもらう前と後】電子レンジで焼き芋のレシピ!低温加熱で甘みが劇的アップ

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【教えてもらう前と後】電子レンジで焼き芋のレシピ!低温加熱で甘みが劇的アップ

電子レンジ調理で甘みアップ♪

こんにちは!
カズ()です。

 
10月1日(火)放送の『教えてもらう前と後』。
 
 
『甘くて美味しいのはどれ?見分ける方法&電子レンジで簡単に焼き芋!』というテーマで放送されました。
 
 
さつまいもは天ぷらでも、炊き込みご飯も、大学芋にしても美味しいですが…
 
 
甘みがより引き立つのは焼き芋
 
 
生産する農家は特製の壺で2時間ほど焼きます。
 
 
じっくり焼き上げることで芋が甘く美味しくなるんだそう。
 
 

【管理栄養士の望月理恵子先生の解説】
「さつまいもは70℃前後で長時間じっくり加熱すると、デンプンが麦芽糖に変わりますので甘さが増します

 
 
とはいえ壺なんて一般の家庭にはありませんよね…
 
 
そこで代用できるのが電子レンジ
 
 
しかし、見た目は良いですが食感はパサパサ。
 
 
短時間で加熱するため甘さも増えません。
 
 
教えてくれるのは、電子レンジ料理研究家のタケムラダイさん。
 
 

【タケムラダイさんの解説】
「電子レンジでもちゃんと甘くて美味しい焼き芋が作れます」

 
 
今回は『甘くて美味しいのはどれ?見分ける方法&電子レンジで簡単に焼き芋!』の放送内容についてまとめてみました。
 
 
関連記事>>>【教えてもらう前と後】電子レンジで焼きりんごのレシピ!加熱すると栄養素が9倍

美味しいさつまいもの見分け方

甘さが魅力のさつまいも。
 
 
実は“あること”さえ知っていれば、簡単に甘くて美味しいさつまいもを見分けられるんです。
 
 
見るべきは、切り口。
 
 
甘くて美味しいさつまいもは…切り口が茶色
 
 
さつまいもは収穫して時間が経つと甘くなります。
 
 
掘り立てのさつまいもは切り口が真っ白。
 
 
それがなぜ茶色になるんでしょうか?
 
 
それはデンプンが糖化して蜜が出てくるから。
 
 
それが切り口に茶色として、さらに時間が経つと黒として現れるんです。
 
 
つまり、切り口の茶色は汚れでも劣化でもなく、甘い証拠。

電子レンジで焼き芋

【電子レンジで焼き芋の作り方】
 
1.さつまいもをキッチンペーパーで包んで、水で濡らす
 
2.ラップで包んで耐熱容器に乗せ、電子レンジに入れる
→普通に加熱すると接地面があるので加熱ムラができるが、耐熱容器に乗せて空間を作ることで加熱ムラを無くす
 
3.電子レンジで200Wで8分加熱(200Wのボタンがない場合は解凍ボタンでOK)
→70~75℃でゆっくり加熱することで、さつまいもの麦芽糖が甘味に変わっていく
 
4.加熱が終わったら取り出さずにそのまま15分~1時間放置すれば出来上がり
→さつまいもは余熱で甘くなっていく

おわりに

電子レンジであまーい焼き芋、ぜひ試してみてくださいね♪
 
 
関連記事>>>【教えてもらう前と後】電子レンジで焼きりんごのレシピ!加熱すると栄養素が9倍
 
 
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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