【教えてもらう前と後】納豆にちょい足しで健康効果アップ!血管ケアにわさび・快眠にツナ缶・美肌にトマト

【教えてもらう前と後】納豆にちょい足しで健康効果アップ!血管ケアにわさび・快眠にツナ缶・美肌にトマト 健康
こんにちは!
カズ()です。

2019年6月18日(火)放送の『教えてもらう前と後』。

『納豆の健康効果を上げる前と後』というテーマで放送されました。

体にいい食べ物として知られる納豆。

あるものをちょい足し前と後で、味はもちろん健康効果のアップまで期待できるんだそう。

教えてくれるのは、健康検定協会管理栄養士の望月理恵子先生。

今回は『納豆の健康効果を上げる前と後』で放送された納豆ちょい足しレシピについてまとめてみました。

夏の血管ケアは納豆+わさび

血管を健やかにするちょい足しレシピは…納豆+わさび

【望月先生の解説】
「わさびの辛味成分イソチオシアネートには、納豆のネバネバ成分と同じように血液をサラサラにする働きがあります」
「わさび納豆には心筋梗塞や脳卒中の予防効果が期待できます」

この食べ方を実践しているのが、茨城県大宮市で納豆を作って70年近くの老舗『丸真食品』の会沢智マネージャー。

【わさび納豆の作り方】

①器に入れた納豆にわさびを箸で一つまみ乗せる

②お好みでネギとしょうゆを入れて混ぜるだけ

会沢さん「このツンとした辛さが夏場には非常におススメです」
「ごはん茶碗3杯ぐらいいけちゃう(笑)」

夏の快眠は納豆+ツナ缶

夏の寝苦しさを改善して快眠効果が期待できるちょい足しレシピは…納豆+ツナ缶

【望月先生の解説】
「納豆に含まれるトリプトファンは快眠につながるメラトニンを作る元なんですが、ツナに含まれるビタミンB6と合わさることでより効果が期待できます」

茨城県水戸市で90年続く『水戸納豆』の4代目、高星大輔専務取締役もこのちょい足しを実践。

【ツナ納豆の作り方】

①器に入れた納豆にツナ缶を3分の1ほど入れる

②ツナ缶に残った油をかける

③お好みでネギとしょうゆを入れて味を調えるだけ

高星さん「めちゃめちゃ美味しいです」
「納豆の香りとツナの美味しい香りが合わさって朝食でおススメです」

夏の美肌は納豆+トマト

夏の紫外線対策で美肌効果が期待できるちょい足しレシピは…納豆+トマト

トマト納豆を勧めるのが東京都世田谷区で話題の納豆専門店『せんだい屋』の長塚悟史マネージャー。

【トマト納豆の作り方】

①器に入れた納豆を20~30回ぐらい混ぜる

②トマトを一口大(角切りなど)にカットして納豆に投入

③白ゴマと青ネギをかける

④お好みのタレかしょうゆで味付けして軽く混ぜ合わせれば完成

【長塚マネージャーの解説】
「納豆には元々いろんな栄養素が入っているんですけど、唯一ビタミンCが入ってないんですね」
「トマトを入れることによってビタミンCが入りますので栄養満点になります」

納豆にはあまり含まれていないビタミンCをトマトで補えるため、夏の美肌の大敵である紫外線対策にもってこいなんだとか。

さらに、トマトを食べるなら

トマトに含まれるリコピンは生活習慣病の予防に効果があるとされ、そのリコピンの吸収率は朝がもっとも高いんだそう。

しかも納豆に含まれる大豆油はリコピンの吸収率を高めるので相乗効果もバツグン!

おわりに

納豆にトマトの組み合わせ…今度試してみよう。

ここまで読んでいただきありがとうございました。



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