【初耳学】新NISAを厚切りジェイソンが解説&おすすめ銘柄eMAXIS Slim 全米株式

【初耳学】新NISAを厚切りジェイソンが解説&おすすめ銘柄eMAXIS Slim 全米株式 投資/ポイ活
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2024年3月31日(日)放送の『日曜日の初耳学(林先生の初耳学)』熱血授業。2024年から新しくなった「新NISA」で初心者が抱く疑問や不安を厚切りジェイソンさんが解説&リスクの少ない投資法を紹介します。

著書でAmazonのビジネス書ランキング1位になるほど人気の投資本『ジェイソン流お金の増やし方』は70万部超えのベストセラーを記録しています。

テレビで紹介された放送内容をまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。

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厚切りジェイソンが教える新NISAでリスクの少ない投資法

【初耳学】新NISAを厚切りジェイソンが解説&おすすめ銘柄eMAXIS Slim 全米株式

IT企業の役員も務める“二刀流芸人”としても知られる投資家の厚切りジェイソンさんがNISAと新NISAの違い、投資信託でリスクの少ないジェイソン流投資法を伝授!

さらに厚切りジェイソンさんがいま大注目するおすすめの金融銘柄も紹介します。

そして3人の子供を持つ芸人のくわばたりえさんが実際に新NISAでの積み立てに挑戦しましたよ。

※投資はリスクを伴います。ご自身で判断して行ってください。

今始めるとどうなる?新NISAのメリット

NISAとは投資で得た利益に税金(約20%)がかからなくなるお得な非課税制度のこと。

たとえば投資で100万円儲かると本来なら約20万円を税金として納める必要がありますが、NISAを利用すればそれが免除されて利益が丸々手元に残るんです。

【投資3つの鉄則】
・長期…売らずに長く運用
・分散…いくつも銘柄を買う
・積立…毎月少しずつ買う

厚切りジェイソンさんがすすめるこの3つの鉄則を守れば投資で失敗するリスクは大きく下げられるといいます。

【新NISAの変更点】

①運用期間、②投資上限、③投資方法

旧NISAでは非課税期間が最大20年でしたが、新NISAでは無期限になりました。

たとえば毎月積立額3万円、積立期間20年、利回り6.4%だとすると、20年後は…

・積立元本→7,200,000円

・増えた額→7,261,286円

・合計金額→14,461,286円

さらに売却して現金にした場合、NISAでは約144万円の税金を払わなくていいんです。

利回り…利子などを含めた年単位での収益の割合のこと。過去20年期間のデータに基づくと、全米の株式は6.4%を下回った実績はないんです。

これが新NISAでは期間が無期限になったことでさらにお得になり、たとえば積み立てる年数を30年に増やすと…

・積立元本→10,800,000円

・増えた額→21,368,052円

・合計金額→32,168,052円

これを売却して現金にした場合、約420万円もの税金を払わなくていいということに。

また投資信託は長期であればあるほどリスクも少なくなります。

収益がマイナスになる確率は1年だと40.6%、5年で13.8%、10年で6.8%、20年で4.7%、20年で0.3%と年々下がっていき、40年間投資を続けるとその確率はゼロになります。

新NISAの簡単な始め方

くわばたりえさんが実際に新NISAの口座開設にチャレンジしました。

①口座開設

新NISAを開設する口座は自分の好きな金融機関から選んで開設できますが、取り扱い商品や手数料などに差があるので注意。

多くの金融機関ではスマホから手続きが可能で、かかる時間は約5分ほど。

くわばたりえさんはSBI証券で新NISA用の口座を作ることにしました。

まずは個人情報を入力したあと、身分証明証の認証を行いますが、もっとも手続きが簡単なのはマイナンバーカード(通知カードでも代用OK)。

通知カードの場合はほかの身分証と合わせてスマホで撮影し、スマホで送信すれば手続き完了。

②投資先の選定

くわばたりえさんは家計の負担を考えて月1万円の積み立てに設定。

月1万円を30年間積み立てれば、利回り6.4%とすると積立元本3,600,000円、増えた額7,122,333円、合計10,722,333円になる計算です。

厚切りジェイソンさんの場合は余ったお金を全て投資に回し、一度買ったものは絶対に売らないようにしているそうです。

新NISAで投資できる額は合計1,800万円までで、この中には「つみたて投資枠」と「成長投資枠」という2つの枠があります。

【つみたて投資枠】
金融庁が厳選した、初心者でもリスクの低い約280種類の投資信託などが買える枠。
【成長投資枠】
国内外の株式・投資信託など幅広い商品の取引が可能な枠。

投資は100円から可能で、予算内で何をいくら買うかは自由です。

一つ一つの企業の銘柄が上がるか下がるかを予測しながら投資で利益を出すのは経験者でも至難の業。

そこで厚切りジェイソンさんがおすすめするのが「投資信託」です。

投資信託とはさまざまな銘柄がセットになった詰め合わせパックのような商品のことで、どれか一つの株価が下がっても大きなダメージになりづらく、初心者にもリスクが低いんです。

ジェイソン先生が大注目の銘柄

数ある投資信託の中から厚切りジェイソンさんが選んだおすすめ銘柄が「eMAXIS Slim 全米株式」です。

【eMAXIS Slim 全米株式】
いくつものアメリカ企業の株(2470の会社を対象)を一つに集めた投資信託のこと。※成長投資枠のみで購入可能な銘柄です。

とにかく手数料(信託報酬)が低いのが特徴で、この投資信託の手数料は0.09372%以内、日本国内で最安相当です。

投資信託の手数料はなるべく安いものを選ぶ方が手元に残る利益も多くなります。

アメリカのトップ企業の多くが全世界展開するグローバル企業なので、その投資信託を買うことはリスクを減らす分散投資の考え方に合っているんだそう。

※あくまで注目銘柄の一つであり、投資はご自身の判断で行ってください。

株価が高い今買っても大丈夫?

これまでブラックマンデー、同時多発テロ、リーマン・ショック、新型コロナなど、世界が終わりそうな危機がいくつかありましたが、それでも長期的に見ればアメリカの株価は右肩上がり。

短期で見れば株価が暴落する時期がありますが、長期で見ると経済は右肩上がりで伸びることが過去の実績から推測できます。

つまり米国株はいつ買ってもOKなので、投資信託を始めるなら新NISAが始まった今がまさに絶好のチャンスなんです。

積立NISAで2年間積み立てた結果

厚切りジェイソンさんが前回の授業&投資本『ジェイソン流お金の増やし方』でおすすめしていた銘柄が「楽天・全米株式インデックス・ファンド(通称:楽天VTI)」です。

これまで世界的な危機が何度あっても結果的には右肩上がりに成長してきたアメリカ経済。「VTI」はそのアメリカの主要企業の約4000社に投資しているのと同じ効果が期待できるんです。

こちらの銘柄の購入手順&旧NISA(つみたてNISA)で楽天VTIを2年間積み立てた結果を紹介します。

楽天カードを作る(年会費永年無料)

楽天証券に口座を作り、NISA口座も同時に申し込む

③マイナンバー登録

④NISA口座で「楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)」を選択

⑤積立設定で「NISAつみたて投資枠」または「NISA成長投資枠」を選んで購入

積立の引き落としを楽天カードクレジット決済で行うことで楽天ポイントも毎月お得に稼ぐことができます。

銘柄を選んだら後は月々の支払い金額を設定すれば購入完了。

一度設定を済ませてしまえば毎月決まった日に決まった金額を自動で積み立ててくれ、基本的にほったらかしでOKなのでとってもラクなんです。

【初耳学】新NISAを厚切りジェイソンが解説&おすすめ銘柄eMAXIS Slim 全米株式

僕は2022年からの2年間で月平均33333円×24か月=約80万円分を楽天VTIに積み立ててきました。

2024年3月31日時点で+325,701円増えて総資産額1,125,697円になっています。

これを仮にそのまま銀行に預けていたとしたら、現在の金利0.02%として計算すると1年で160円分の利息、2年でもたったの320円分の利息しか増えないということに…。

325,701円と320円、その利益の差はなんと1000倍以上!お金を銀行にただ預けておくことがいかにもったいないのかが一目でわかりますね。

楽天VTIは新NISAになった2024年からも引き続きつみたて投資枠で積み立てを続けています。

そして厚切りジェイソンさんが今回おすすめしていたeMAXIS Slim 全米株式もさっそく新たに積み立て銘柄に加えました。

【初耳学】新NISAを厚切りジェイソンが解説&おすすめ銘柄eMAXIS Slim 全米株式

eMAXIS Slim 全米株式だけでもいいですが、こちらの銘柄は成長投資枠でしか購入できません。

新NISAで買える1,800万円の枠のうち、成長投資枠で埋められるのは最大1,200万円分のみです。

なので1,800万円の枠をきっちり使い切りたい場合はつみたて投資枠も活用する必要があります。

その点、楽天VTIならつみたて投資枠と成長投資枠の両方で購入できるので、つみたて投資枠→楽天VTI、成長投資枠→eMAXIS Slim 全米株式という組み合わせで積み立てるのがおすすめです。

おわりに

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厚切りジェイソンさんおすすめの新NISA活用法、ぜひ参考にしてみてください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。


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