【世界一受けたい授業】抗がん作用のある『スルフォラファン』を多く含む野菜とは?野菜の栄養を効率よくとる方法

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【世界一受けたい授業】抗がん作用のある『スルフォラファン』を多く含む野菜とは?野菜の栄養を効率よくとる方法

野菜をしっかりとって病気のリスクを下げましょう

こんにちは!
カズ()です。

 
5月4日(土)放送の『世界一受けたい授業』。
 
 
『日本に迫る9つの危機SP』と題して2時間スペシャルとして放送されました。
 
 
その第6位が『野菜不足』
 
 
野菜は1日に350g以上必要とされていますが、日本人の野菜摂取量はなんと!60gも足りていないんだとか( ゚Д゚)
 
 
野菜が不足すると心臓病やがんなど、様々な病気のリスクが高まるんだそう。
 
 
今回は『日本に迫る9つの危機SP 第6位:野菜不足』の放送内容についてまとめてみました。

抗がん作用のある『スルフォラファン』

Q:抗がん作用のあるスルフォラファンが多い野菜とは?
 
 
正解は『ブロッコリー』
 
 

【日本食生活指導センター 日本野菜ソムリエ協会講師 岡本恵実先生の解説】
「ブロッコリーには抗がん作用のある辛味成分『スルフォラファン』が野菜の中で一番多く含まれているんです」

 
 
1週間に1株を目安に食べるといいんだそう。
 
 
さらにブロッコリーの新芽である『ブロッコリースプラウト』は、その20倍ものスルフォラファンが含まれているんだとか!

がんのリスクを低下させるのには、ブロッコリースプラウトがより効果的なんですね。

野菜の栄養を効率よくとる方法

『緑黄色野菜』の場合

 
 
野菜は大きく2種類に分かれています。
 
 
1つはビタミンやミネラルなどの栄養価が高い『緑黄色野菜』
 
 
ビタミンが豊富な、ニラ。
 
 
ニラの栄養を効率よくとる方法は、ズバリ『冷凍保存』
 
 
ニラは冷凍すると細胞が壊れます。
 
 
するとがん予防に効果的な成分『アリイン』が、壊れた細胞から飛び出して活性化。
 
 
栄養がおよそ10倍に増加するんだとか!
 
 

『淡色野菜』の場合

 
 
もう1つは食物繊維が豊富で満腹感のある『淡色野菜』
 
 
淡色野菜の代表格、玉ねぎ。
 
 
むくみ改善に効果的なカリウムが多いそうなんです。
 
 
さらに玉ねぎは切った後にそのまま置いておくと、栄養価がアップするんだとか。
 
 
玉ねぎの辛味成分『硫化アリル』は空気にさらすことで、『アリシン』という血液をサラサラにする成分に変化します。
 
 
玉ねぎを切った後に10分程度放置しておくと、さらにアリシンが増加するんだそう。
 
 
ただし、玉ねぎを水にさらすと栄養が流れ出てしまうので注意!
 
 
水にさらさなくてもそのまま置いておけば、玉ねぎの辛味成分は少なくなるそうですよ。
 
 
また、玉ねぎは豚肉と一緒に食べることでアリシンが豚肉のビタミンB1の吸収率を高め、より疲労回復効果が期待できるんだとか。

まとめ

・抗がん作用のある『スルフォラファン』の多い野菜はブロッコリー
・ブロッコリーの新芽であるブロッコリースプラウトはその20倍
・ニラは冷凍保存することでがん予防に効果的な成分『アリイン』が10倍に
・玉ねぎは切った後に10分間放置しておくと血液サラサラ成分『アリシン』が増加
・玉ねぎは豚肉と一緒に食べるとビタミンB1の吸収率が高まる

 
 
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ブロッコリーってなかなか食べる機会がないですが、実はすごい野菜だったんですね♪
 
 
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ここまで読んでいただきありがとうございました。

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