眼圧リセットのやり方|ドライアイ予防&疲れ目対策セルフマッサージ【ヒルナンデス】

眼圧リセットのやり方|ドライアイ予防&疲れ目対策セルフマッサージ【ヒルナンデス】 体調改善

2021年6月9日(水)放送の『ヒルナンデス!』オードリー書店。

人気実用書『眼圧リセット』の要点であるドライアイ予防の手のひらマッサージのやり方をギュッと凝縮して紹介します。

「ドライアイがひどくて何回も瞬きしてしまう」という大谷亮平さんの悩みを解決するマッサージです。

教えてくれるのは、「『正直、これ読んだら人生狂っちゃうよね』と思う本ベスト20を選んでみた」の著者で文筆家の三宅香帆さん。

放送内容をまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。

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眼圧リセットとは

眼圧リセットのやり方|ドライアイ予防&疲れ目対策セルフマッサージ【ヒルナンデス】
出典:日本テレビ『ヒルナンデス!』

コンタクトレンズやエアコンの利用による目の乾燥から、涙の量が少なくなったり涙の質が低下する症状『ドライアイ』。

最近ではリモートワークでパソコン画面を見る時間が増えて、さらに目の環境が悪化しています。

目を何秒間開けていられるかを計測し、12.4秒以下だった人はドライアイの疑いがあります。

ドライアイになるとそれが原因で頭痛や肩こりなどを引き起こす場合も。

『眼圧リセット 手のひらマッサージで目の不調がスッキリ整う』はドライアイに悩む人にオススメの実用書です。

眼圧(眼球内の圧力)が上がると目のパーツのバランスが崩れ、視力低下・かすれ目など目の不調を引き起こすと言われています。

著者で整体師の清水ろっかんさんは「眼圧が上がるのは眼球の入れ物である頭蓋骨のくぼみ『眼窩』が狭まることが要因の一つ」と指摘。

加齢によって顔の筋肉が緊張し、眼窩が狭まることで眼球が圧迫されてしまうんだそう。

『眼圧リセット』では眼窩周りの骨と筋肉を矯正することで眼窩を広げ、目にかかる圧力を軽減させるセルフマッサージ法を紹介しています。

ドライアイ対策セルフマッサージのやり方

ドライアイなどの疲れ目対策に、1分でできる基本のセルフマッサージ3種類のやり方を紹介します。

マッサージ①頬骨ほぐし

眼圧リセットのやり方|ドライアイ予防&疲れ目対策セルフマッサージ【ヒルナンデス】
出典:日本テレビ『ヒルナンデス!』

①手のひらを頬骨に当て、うしろに1分間押し広げる

頬骨をうしろに1分間押すことで眼窩のスペースが広がり、ほうれい線が目立ちにくくなります。

マッサージ②眼窩ほぐし

眼圧リセットのやり方|ドライアイ予防&疲れ目対策セルフマッサージ【ヒルナンデス】
出典:日本テレビ『ヒルナンデス!』

①眉毛のくぼみを手のひらで上に1分間押す(左手で右手のひじをグッと押し上げる。ひじを机などにのせて行ってもOK)

眼球の上付近を1分間押すことで眼窩のスペースを広げ、目の疲れをやわらげます。

②左目も同じように1分間押す

マッサージ③鼻骨ほぐし

眼圧リセットのやり方|ドライアイ予防&疲れ目対策セルフマッサージ【ヒルナンデス】
出典:日本テレビ『ヒルナンデス!』

①手のひらでおでこを上に押し、もう片方の手で鼻骨をつまんで下に押す

眼窩のスペースを広げる効果があります。著者の清水ろっかんさんによると、短時間のマッサージでも眼圧が下がってドライアイの予防になるんだそう。

姿勢や動作の改善

本書では姿勢や動作の改善も眼圧リセットに影響するらしく、正しい歩き方や寝方などの姿勢も細かく解説されています。

眼圧リセットの解説動画

眼圧リセットのやり方が解説されている公式YouTube動画です。

おわりに

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大谷亮平さんが眼圧リセットのセルフマッサージを行ったところ、目を開ける計測では13秒→22秒にアップしていました。

ドライアイに悩んでいる方、ぜひ参考にしてみてください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。


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