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【おらが県ランキング】全国お取り寄せグルメランキング!第1位の名品はこの県だ

【おらが県ランキング】全国お取り寄せグルメランキング!第1位の名品はこの県だ 食事
こんにちは!
カズ()です。

2019年9月19日(木)放送の『おらが県ランキング ダイナンイ!?』。

『隠れた名品!お取り寄せグルメランキング』というテーマで放送されました。

日本全国で増え続けるご当地お取り寄せグルメ。

定番以外にも知られざる名品が!

全国45の地方新聞社が見つけた、お取り寄せグルメが集うサイト『47CLUB(よんななクラブ)』さんに協力していただき…

ビン詰め・麺類・スイーツの部門別に、昨年1年間の売り上げ個数トップ5を発表!

さらに、視聴者生投票で1位を決める、秋のおススメお取り寄せグルメランキングも!

あなたの県のお取り寄せはダイナンイ!?

今回は『隠れた名品!お取り寄せグルメランキング』の放送内容についてまとめてみました。

絶品ビン詰め部門ランキング

1位:山梨県『にんにくトマトらー油』

【たった1人で年間3万5000個 幻の万能調味料】

山梨県:にんにくトマトらー油
発見者:山梨日日新聞社:坂本秀二さん

【坂本秀二さんの解説】
「食べるラー油ブームがあったんですけども、それが終わっているのにあえてこれを出してきたのがビックリしましたね」
「そのあと食べて2度ビックリ。食べた瞬間に箸が止まらない、どんどん食べてしまう。ご飯何杯でもいけますね」

『笛吹の庄』店主の永野はついさん(69歳)が、たった1人で作られているというにんにくトマトらー油。

隠し味として山梨県の名産である甲州の白ワインを入れ、2018年はおよそ3万5000個を売り上げました♪

2位:福井県『越前蟹味噌バター』

【超おしゃれな蟹味噌 パン好きには至福の一品】

福井県:越前蟹味噌バター
発見者:福井新聞社の山下英俊さん

【山下英俊さんの解説】
「僕自身、蟹味噌が苦手だったんですけども、濃厚な蟹の味わいをバターでソフトに食べられる商品」
「スゴイ美味しいです!皆さんにも食べてほしいです!」

バケットや食パンに越前蟹味噌バターをたっぷり塗って、オーブンで焼き上げると濃厚なトーストが出来上がります♪

3位:新潟県『サーモン塩辛』

【鮭の県が誇る珍味! いくらとサーモンのハーモニー】

新潟県:サーモン塩辛
発見者:新潟日報社の矢澤友博さん

【矢澤友博さんの解説】
「こんなに炊き立てのご飯に合うご飯のお供があるんだな、っていうぐらい衝撃の美味しさでしたね」
「イクラのプチプチ感とサーモンの甘みを良い感じに塩麹が包み込んでくれて、炊きたての米に乗せてがっついたらもう止まらないんですよ」

4位:静岡県『つんつん漬(わさび醤油漬)』

【リピーター続出! わさびのすべてを使った食感】

静岡県:つんつん漬(わさび醤油漬)
発見者:静岡新聞社の三宅進介さん

【三宅進介さんの解説】
「ワサビの名産静岡でも、知る人ぞ知る商品」
「始めて食べたときの衝撃からその味がずっと忘れられずに、食べた瞬間ツーンと鼻に抜けるワサビがクセになるんです!」
「サラダに入れてもよし、海鮮丼に乗せてもよし、チャーハンにトッピングしてもよし。まさに万能、まさにやみつきの味なんです」

5位:富山県『いかの黒作り』

【アレンジ抜群! コクのある塩辛!】

富山県:いかの黒作り
発見者:北日本新聞社の草東良平さん

【草東良平さんの解説】
「イカの塩辛なんですけれども、イカ墨を使っているからこんなに黒いんです!」
「普通の塩辛よりコクがあって本当に美味しいですね」

焼きそばに入れると簡単にイカ墨焼きそば、ご飯と混ぜればイカ墨リゾット♪

絶品麺類部門ランキング

1位:宮崎県『日南魚うどん』

【今世間で大ブーム! 極上のあごダシと麺が絶品!】

宮崎県:日南魚うどん
発見者:宮崎日日新聞社の高力秀雄さん

【高力秀雄さんの解説】
「うどんと言いますけれども麺自体に味がついているので、噛めば噛むほどトビウオのダシが染みてきて新鮮さを感じました」

こだわりのあごダシスープは骨まで無駄なく使い、トビウオ本来のうま味が効いて飲み干したくなる味だそうですよ♪

2位:栃木県『宇都宮で一番濃いミートソース・生パスタ』

【3日間煮込むミートソース 宇都宮で一番濃い!?】

栃木県:宇都宮で一番濃いミートソース・生パスタ
発見者:下野新聞社の髙橋正浩さん

【髙橋正浩さんの解説】
「とにかくミートソースの濃さに衝撃を受けました。濃いだけではなくてその中に甘みがありまして、他にはないこのお店ならではのミートソースだと思いました」

なんと!このミートソース、丸々3日間もかけてじっくり作るんだそうですよ♪

3位:福島県『よもぎめん 蔵太鼓』

【驚きのツルツル食感の麺 女性リピーター続出の一品】

福島県:よもぎめん 蔵太鼓
発見者:福島民報社の鈴木陽子さん

【鈴木陽子さんの解説】
「喜多方というとラーメンが有名ですが、よもぎで出来ている麺ってあるんだと衝撃がありました」
「始めて食べたときにツルツルとしたのど越しと、よもぎの香りが口いっぱいに広がる衝撃的な一品でした」

4位:愛知県『ぱぱっとカレーうどん』

【たった3分で簡単調理 142年の歴史を持つ名古屋の裏グルメ】

愛知県:ぱぱっとカレーうどん
発見者:中日新聞社の岡庭三佳さん

【岡庭三佳さんの解説】
「実はカレーうどんは名古屋めしの1つなのですが、老舗きしめん屋さんが考案したとっても簡単に出来るカレーうどんにはびっくりしました」

調理は超カンタン!麺を電子レンジで2分半温め、粉末スープをお湯に溶かすだけで完成♪

5位:岩手県『三陸宮古ラーメン』

【超簡単!三陸の味を再現 あっさり系の煮干しスープ】

岩手県:三陸宮古ラーメン
発見者:岩手日報社の上中基樹さん

【上中基樹さんの解説】
「このラーメンは濃縮ではない自家製のストレートスープが入っているのが特徴。自宅で簡単に本格的な醤油ラーメンを味わうことができて、すごく衝撃的でした」
「実際に作ってみるとすごく簡単で、県内でもファンが多い宮古ラーメンが手軽に味わえることに感動しました」
「煮干しダシのスープは、私はいつも飲み干してしまいます」

絶品スイーツ部門ランキング

1位:群馬県『たぶん世界一濃厚なプリン 天国のぶた』

【1人で4個食べられる!?◯◯屋さんが作るスイーツ】

群馬県:たぶん世界一濃厚なプリン 天国のぶた
発見者:上毛新聞社の市川希美さん

【市川希美さんの解説】
「このプリンは一口食べて濃厚さに驚きました。『本当にこれがプリンなのか?』と驚くぐらい唯一無二の味だと思います」
「天国のぶたは洋菓子店などではなく、たまごに大変こだわった玉子焼き屋さんが作ったプリンなんです」

玉子のプロが作る、世界一!?濃厚なプリン。

玉子の濃厚なコクを最大限に生かすため、牛乳や生クリームなどの乳製品は一切使わず、卵黄・水・砂糖・寒天・バニラビーンズだけで作っているんです♪

2位:岡山県『IWAHANA 焼きモンブラン』

【モンブランなのにパリパリの新食感】

岡山県:IWAHANA 焼きモンブラン
発見者:山陽新聞社の清水將一郎さん

【清水將一郎さんの解説】
「モンブラン=生菓子の常識を覆す、革命的で新しいモンブランなんです」

パリパリの正体は、小麦粉でできた特製の薄い生地。

生地の重なる部分をより多く作ることで、パリパリ感が長持ちするんだそう♪

3位:青森県『とれたて紅玉のアップルパイ』

【青森のお母さんが作るホームメイドパイ】

青森県:とれたて紅玉のアップルパイ
発見者:東奥日報社の矢田集さん

【矢田集さんの解説】
「普段からりんごを食べてりんごを知り尽くしている地元の皆さんが、1つ1つ丁寧に作り上げています」

甘酸っぱい紅玉をより美味しくするため、ソテーするときにハチミツとフランスのりんごのお酒を加えているんだそう♪

4位:兵庫県『とりいさん家の芋ケーキ』

【男性にも大人気!? ケーキか?野菜か?】

兵庫県:とりいさん家の芋ケーキ
発見者:神戸新聞社の鄭由里さん

【鄭由里さんの解説】
「神戸のパンやケーキはすごくレベルが高くて、どこで何を食べても本当に美味しいんですけど、その中でも本当におススメしたいです」

土台となるスポンジはなんと!厚さわずか1cmほど、それ以外はほぼイモ!

周りにはスライスしたイモ、そこにサツマイモのムースとサツマイモを皮から丸ごと使ったペーストを加えた、まさにイモづくしのケーキなんです♪

5位:愛媛県『本格みかんジュレ いちずみ』

【かんきつ王国の自信作! 子どもに人気!果汁100%甘トロジュレ!】

愛媛県:本格みかんジュレ いちずみ
発見者:愛媛新聞社の森川淑夫さん

【森川淑夫さんの解説】
「愛媛県といえばみかんやかんきつの一大産地としてご存知かと思いますが、この『いちずみ』はそんな愛媛の柑橘をそのまま食べているような濃厚な味わいが特徴です」

視聴者生投票ランキング

1位:福岡県『福岡名物 博多とり皮』

【1本食べるともう止まらない! 噛めば噛むほどあふれる旨味!】

福岡県:福岡名物 博多とり皮
発見者:西日本新聞社の藤田淳一さん

【藤田淳一さんの解説】
「こちらは首部分の鶏皮を串にねじりながら巻きつけ、素焼き・タレ漬け・焼き・寝かせという作業を何度も繰り返し、なんと6日間かけて完成させます」

2位:北海道『北海道黒毛和牛100%ハンバーグ3個&ソーセージ5本セット』

【黒毛和牛100%の王道ハンバーグ 濃厚な肉汁たっぷり】

北海道:北海道黒毛和牛100%ハンバーグ3個&ソーセージ5本セット
発見者:北海道新聞社の細井慶介さん

【細井慶介さんの解説】
「ふわっともっちりしっかりと、これこそハンバーグの王道」
「黒毛和牛本来の味がぎっしり詰まっているので、1口目は何もつけないで食べるのが僕のおススメです」
「お好みでにんにく醤油やおろしポン酢もバッチリ合います」

3位:広島県『瀬戸内料理 雑草庵 鯛茶漬け』

【天然コラーゲンたっぷりの出汁! お酒のシメに最高!】

広島県:瀬戸内料理 雑草庵 鯛茶漬け
発見者:中国新聞社の吉井弘樹さん

【吉井弘樹さんの解説】
「ポイントは何と言っても瀬戸内海で獲れた贅沢な天然鯛」
「本当にプリプリで、天然の鯛だからこそ味わえるこの旨味・香りでリッチな気分が味わえます」

4位:長崎県『牡蠣チャウダー』

【これからの季節にピッタリ 濃厚!まさに海のミルク!】

長崎県:牡蠣チャウダー
発見者:長崎新聞社の山下陽平さん

【山下陽平さんの解説】
「九十九島の牡蠣は他県産と比べるとやや小ぶりですが、1粒1粒に旨味がギュ~っと詰まっています」

おわりに

熊本県が…入ってない!(ノД`)・゜・。

ここまで読んでいただきありがとうございました。



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