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毎日の通勤時に意識してウォーキングを取り入れたら健康的な生活が手に入ったというお話

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ウォーキング

目次

歩くことで健康を手に入れましょう

こんにちは!
カズ()です。

 
あなたは毎日の通勤や通学などにどんな手段を使っていますか?
 
車?電車?バス?それとも自転車?
 
 
僕は毎日片道30分の距離を徒歩で通勤しています。
 
往復で合計1時間、毎日歩いています。
 
今回は、毎日のウォーキングが僕に与えた影響について書こうと思います。

ポイントは『下半身を鍛える』

僕は今の仕事を始めるまではかなり不規則な生活を続けていて、
そのせいか夜も昼も常に頭がもやっとしているような感じがしていました。
 
眠いような眠くないような、何とも言えないすっきりしないようなそんなダルさを感じていたんです。
 
 
そんな中、あるテレビ番組で
 
歩くことで『下半身を鍛えるのがよい』というようなことを放送していました。
 
これだ!と思った僕は、それからまるべく意識して日々の生活の中に『歩く』ということを取り入れていこうと思ったんです。
 
 
そこでさっそく、通勤の時間=積極的に歩く時間にしようと決めて実行に移しました。
 
具体的には、職場までわざと遠回りになるようなルートを通るように変えたんですね。
 
 
ただ、本格的に始めた当初は本当に本当に大変でした…
 
毎朝職場にたどり着くと身体中が汗だく。
 
 
僕は子供の頃から汗っかきだったので顔や頭からも汗がダラダラとしたたり落ちてきて、ひたすらタオルでふき続ける毎日(;´∀`)
 
さらに、足にも疲れがたまって仕事中もぐったりしているような状態…

毎朝歩くことで夜ぐっすりと寝られるようになる

ですが、それでも我慢してなんとか続けて一ヶ月が過ぎたころ、
それまであれだけ汗だくになっていたのが、それほど汗もかかなくなっていき、息を切らすこともしなくなったんです。
 
 
仕事中も頭はクリアな状態で眠気が襲ってくることも減り、
 
昼間に活発に動いているせいか今では夜はぐっすり寝られて、朝もスッキリと起きられるようになりました。
 
 
おまけに、下半身はいつのまにかムキムキに(笑)
 
今では毎朝前を歩いている人を颯爽に抜き去ることが快感になっています(*´ω`)
 
 
また、足腰を鍛えることで下半身に流れた血液を筋肉によって上半身に押し戻してくれる力が強まります。
 
そうすることで、身体全体の血の巡りもよくなってきて、脳への血流もスムーズになるんだそうです。
 
昼間活発に体を動かすので、その分夜はぐっすりと寝られるようにもなりました。

日光を浴びることでセロトニンの生成も活発に!

実は、毎朝ウォーキングを取り入れることで得することってまだあるんです。
 
 
日光を浴びると『幸せホルモン』とも言われているセロトニンが体内で作られます。
 
セロトニンとは、脳内で働く神経伝達物質の一つでメンタルの安定などに深く関わっていて、
食欲や睡眠などの日常生活にもいい影響を与えるんだそうですよ。
 
 
このセロトニンがたくさん作り出されるための方法の一つが「太陽の光を浴びること」なんですね。
 
さらに、一定の動作を繰り返すようなリズム運動によってもセロトニンが増えやすくなるんだそう。
 
 
そういう意味でも、毎朝のウォーキングってホント最適な通勤手段だと言えると思います。

おわりに

もしもあなたが夜になかなか寝付けなかったり朝起きられなかったりしているのなら、
 
通勤や通学時にちょっぴり長めに歩くことを意識してみてはどうでしょうか。
 
 
最初は大変かもしれませんが、とりあえずの気持ちでまず一ヶ月続けてみてください。
 
それを乗り越えた先にはめちゃくちゃ快適な生活が待っているかもしれませんよ(*’ω’*)
 
 
 
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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