【世界一受けたい授業】長生きみそ汁第3弾レシピ!老化を遅らせシミやシワを防ぐ

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【世界一受けたい授業】長生きみそ汁第3弾レシピ!老化を遅らせシミやシワを防ぐ

長生きみそ汁で健康生活♪

こんにちは!
カズ()です。

 
9月7日(土)放送の『世界一受けたい授業』。
 
 
『医者が考案!みそ汁健康法 体が整う長生きみそ汁第3弾』というテーマで放送されました。
 
 
80万部突破のベストセラー『医者が考案した長生きみそ汁』

みそ汁を飲む頻度の高い人ほど胃がんによる死亡率が低く、乳がんの発症率が低減するというデータも。(国立がんセンター研究所より)
 
 
「でも、みそは塩分が多いから高血圧が気になるなぁ…」
 
 
しかし!
 
 
食塩と同量の塩分をみそから摂取しても、血圧は上昇しないという実験結果があるんです。(※動物実験の結果 広島大学 渡邊敦光名誉教授・吉栖正生教授)
 
 
以前、雛形あきこさんが、1日1杯1週間の長生きみそ汁生活に挑戦。
 
 
疲れやがんの原因にもなる活性酸素の量(ng)が、4.6からわずか1週間で0.4まで低下。
 
 
さらに、46歳の女優・久保田磨希さんが1日1杯2週間挑戦してみると…なんと!20代後半の血管に若返るという結果になりました。
 
 
教えてくれるのは、『医者が考案した長生きみそ汁』の著者で順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生(59歳)。
 
 

【小林先生の解説】
「この長生きみそ汁には老化のスピードを穏やかにする効果があり、肌のシミやシワを改善・予防する効果が期待できます」
「みそ自体に抗酸化作用がありまして、シワとかシミの原因である活性酸素を撃退してくれるので、美肌効果というのはかなりあると思います」

 
 
第3弾では、日々疲労やストレスに悩んでいるという林家三平さん(48歳)が、毎日1杯みそ汁を飲む生活に13日間挑戦します。
 
 
今回は『医者が考案!みそ汁健康法 体が整う長生きみそ汁第3弾』の放送内容についてまとめてみました。
 
 
関連記事>>>【名医のTHE太鼓判!】ニンタマス味噌玉の作り方『にんにく・玉ねぎ・お酢』で血管が若返る!みそ汁のレシピ

みそ汁生活前の林家三平さんの状態は?

今回長生きみそ汁生活に挑戦する林家三平さん。
 
 
小林先生がいる順天堂大学附属順天堂医院で、様々な検査を受けました。
 
 
まず、疲れの原因にもなっている血流(AU)の数値。
 
 
正常値は120.0以上ですが、三平さんの場合97.3と血の流れが良くありませんでした。
 
 
血の流れが悪いと、全身に血液が行き渡らないため疲れやすくなるのです。
 
 
さらにストレスの目安となる自律神経は、交感神経と副交感神経のバランスが1:1を理想としますが…
 
 
三平さんは交感神経がかなり優位で、イライラすることが多くなります。
 
 
長生きみそ汁生活で、三平さんに一体どんな変化が起きるのでしょうか。

スペシャルみその作り方

まずは基本となるスペシャルみその作り方のおさらいです。
 
 

【スペシャルみその作り方】
 
材料(10杯分)
赤みそ…80g
白みそ…80g
玉ねぎ…1個150g
リンゴ酢…大さじ1
 
1.玉ねぎをすりおろす
 
2.赤みそ(抗酸化作用)・白みそ(ストレス軽減)・すりおろした玉ねぎ(腸内環境を整える)・リンゴ酢(疲労回復効果)をよく混ぜ合わせる
 
3.スプーンで製氷皿に入れて冷凍させれば出来上がり(1つで1食分)

枝豆とトマトのみそ汁

1日目:枝豆とトマトのみそ汁
 
 
貧血予防に効果的なみそ汁です。
 
 

【小林先生の解説】
「枝豆の鉄分の吸収を高めるには、ビタミンCを一緒に摂取すると効果的なんですね」
「ミニトマトの方が普通のトマトよりも、ビタミンCが倍以上も多いのでおススメなんです」

 
 

【枝豆とトマトのみそ汁の作り方】
 
1.刻んだショウガを鍋に入れて一煮立ちさせる
 
2.半分にカットしたミニトマトと枝豆を入れ、さっと火を通す
 
3.スペシャルみそを加えれば出来上がり

小松菜とかき玉のみそ汁

2日目:小松菜とかき玉のみそ汁
 
 
小松菜に豊富に含まれる鉄分は、卵などの動物性たんぱく質と一緒に摂取すると吸収率がアップします。
 
 

【小松菜とかき玉のみそ汁の作り方】
 
1.食べやすい大きさに切った小松菜を鍋に入れて火を通す
 
2.溶き卵を入れてかき玉を作る
 
3.スペシャルみそを加えれば出来上がり

キャベツと桜エビのみそ汁

3日目:キャベツと桜エビのみそ汁
 
 

【キャベツと桜エビのみそ汁の作り方】
 
1.食べやすい大きさに切ったキャベツを鍋に入れて火を通す
 
2.桜エビを入れて一煮立ちさせる
 
3.スペシャルみそを加えれば出来上がり

長いもと梅干しのみそ汁

4日目:長いもと梅干しのみそ汁
 
 

【小林先生の解説】
「梅干しは酸っぱい成分であるクエン酸を豊富に含みます」
「このクエン酸は胃腸の働きを活発にして、消化吸収の効率を高める効果があるんです」
「梅干しのクエン酸が唾液の分泌を促して食欲を出してくれます」

 
 

【長いもと梅干しのみそ汁の作り方】
 
1.一口大に切った長いもを鍋に入れ、火が通るまでおよそ2分加熱する
 
2.スペシャルみそを加え、器に盛った後にちぎった梅干しを乗せれば出来上がり

らっきょうと豚肉のみそ汁

5日目:らっきょうと豚肉のみそ汁
 
 
豚肉は疲労回復に欠かせないビタミンB1が豊富。
 
 
そして、らっきょうのアリシンはビタミンB1の吸収を促します。
 
 

【らっきょうと豚肉のみそ汁の作り方】
 
1.豚肉を鍋に入れて火を通す
 
2.半分に切ったらっきょうを入れて一煮立ちさせる
 
3.器に盛った後に刻みネギを乗せれば出来上がり

豆腐とキムチの冷汁風

6日目:豆腐とキムチの冷汁風
 
 

【小林先生の解説】
「キムチには乳酸菌や食物繊維が豊富なので、腸内環境を整える食材としては効果的です」

 
 

【豆腐とキムチの冷たいみそ汁の作り方】
 
1.水を入れたボウルにキムチ・塩揉みしたキュウリを入れ、スペシャルみそを混ぜ合わせる
 
2.豆腐を入れた器に注ぎ、白ゴマとかつお節を乗せれば出来上がり

みそカルボナーラ

7日目:みそカルボナーラ
 
 

【小林先生の解説】
「卵とチーズから疲労回復に必要なタンパク質を多く摂取でき、ベーコンのビタミンB1が疲労回復効果を高めてくれます」

 
 

【みそカルボナーラの作り方】
 
1.カットしたベーコンとスペシャルみそを器に入れてラップをし、電子レンジ(600W)で30秒加熱して溶かす
 
2.ボウルに溶き卵・生クリーム・粉チーズ・粗挽きコショウ、温めたベーコンとスペシャルみそを加えて混ぜ合わせてソースを作る
 
3.茹で上がったパスタを入れて、ソースと絡めれば出来上がり

豚そぼろとかぼちゃのみそ汁

8日目:豚そぼろとかぼちゃのみそ汁
 
 

【小林先生の解説】
「かぼちゃは強い抗酸化作用を持つβカロテンが豊富で、肌のシミやシワを防ぐ効果があります」

 
 

【豚そぼろとかぼちゃのみそ汁の作り方】
 
1.薄切りにしたかぼちゃを鍋に入れ、煮立ったら豚そぼろを入れる
 
2.かぼちゃに火が通ったらスペシャルみそを加える
 
3.最後にすりおろしたショウガと白ゴマを入れれば出来上がり

サバ缶とたけのこのみそ汁

9日目:サバ缶とたけのこのみそ汁
 
 
脳が活性化するみそ汁です。
 
 

【小林先生の解説】
「サバに多く含まれるDHAは、脳を活性化し記憶力を高めます」

 
 

【サバ缶とたけのこのみそ汁の作り方】
 
1.一口大に切ったたけのこを鍋に入れて火を通す
 
2.サバ缶(水煮)を入れて一煮立ちさせる
 
3.スペシャルみそを加えれば出来上がり

ゴーヤとパプリカのスパイスみそ汁

10日目:ゴーヤとパプリカのスパイスみそ汁
 
 

【小林先生の解説】
「ゴーヤの苦み成分モモルデシンには、食欲を増進させるほか胃腸を保護する効果がありますので、夏バテにはぴったりです」

 
 

【ゴーヤとパプリカのスパイスみそ汁の作り方】
 
1.カットしたパプリカ・ワタを取ってカットしたゴーヤを鍋に入れて軽く火を通す
 
2.オリゴ糖・カレー粉・スペシャルみそを加えれば出来上がり

スイカの白皮と豆腐のみそ汁

11日目:スイカの白皮と豆腐のみそ汁
 
 

【小林先生の解説】
「スイカの白皮に含まれるシトルリンは血管を広げるサポートをし、皮膚の新陳代謝を助け美肌効果も期待できます」

 
 

【スイカの白皮と豆腐のみそ汁の作り方】
 
1.一口大に切ったスイカの白皮・さいの目切りにした豆腐を鍋に入れて軽く火を通す
 
2.すりごまとスペシャルみそを加え、器に盛った後にミョウガを乗せれば出来上がり

アーモンドミルクのみそ汁

12日目:アーモンドミルクのみそ汁
 
 
アーモンドミルクは、血行をよくする働きがあるビタミンEを豊富に含んでいます。
 
 

【アーモンドミルクのみそ汁の作り方】
 
1.一口大に切った鶏もも肉を鍋で炒める
 
2.アーモンドミルクを加えて弱火で3~4分加熱する
 
3.カットしたパプリカ・スペシャルみそを加えれば出来上がり
→お好みでパセリをふる

黒酢入りみそ汁

13日目:黒酢入りみそ汁
 
 

【小林先生の解説】
「黒酢は大腸の働きを活発にするとともに、アミノ酸が疲労回復に役立ちます」

 
 

【黒酢入りみそ汁の作り方】
 
1.カットした舞茸ともずくを鍋に入れて火を通す
 
2.スペシャルみそを加え、最後に黒酢を入れれば出来上がり

みそ汁生活後の林家三平さんの状態は?

13日間の長生きみそ汁生活後、再び検査にやってきた三平さん。
 
 
果たして結果は…
 
 
疲れの原因だった血流(AU)の数値は…97.3→133.6(正常値は120.0)に!
 
 

【小林先生の解説】
「血流が良くなり全身に血液が行きわたるので、疲労も改善されていると思います」

 
 
ストレスの目安となる自律神経のバランスは…交感神経がかなり優位→ほぼ半々(正常値は1:1)に!
 
 

【小林先生の解説】
「自律神経のバランスが良くなったことで、ストレスが軽減していきます」

おわりに

長生きみそ汁生活、毎日続けていきたいですね(*’ω’*)
 
 
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ここまで読んでいただきありがとうございました。



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