【世界一受けたい授業】炊飯器で作るサラダチキンのレシピ!驚きマジッククッキングベスト5

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【世界一受けたい授業】炊飯器で作るサラダチキンのレシピ!驚きマジッククッキングベスト5

炊飯器や電子レンジをうまく活用して時短!

こんにちは!
カズ()です。

 
6月22日(土)放送の『世界一受けたい授業』。
 
 
『驚きマジッククッキングベスト5!』というテーマで放送されました。
 
 
教えてくれるのは、過去17回の授業でおよそ70品もの料理を教えてくれた、横浜国立大学名誉教授の渋川祥子先生(82歳)。
 
 
これまで数々のマジッククッキングを紹介してくれました。
 
 
そんな先生が本日最後の授業…(T_T)
 
 

【渋川先生のコメント】
「今年82歳になっていまして、体力的にもだんだんキツくなりましたので、今回で『世界一受けたい授業』を卒業します」

 
 
1936年に広島県に生まれた渋川先生。
 
 
当時女性では珍しかった四年生大学(食物科)へ進学し調理学の先生に。
 
 
その後の結婚・出産を経つつ仕事と育児を両立。
 
 
先生の教える『短時間でできる美味しい料理』は、女性の社会進出の大きな手助けになったんです(*´ω`)
 
 
渋川先生最後の授業では、新作料理4品+これまでに紹介されたマジッククッキングで好評だったベスト5の料理がおさらい放送されましたよ。
 
 
今回は『驚きマジッククッキングベスト5!』で放送されたレシピについてまとめてみました。

炊飯器で作るサラダチキン

茹でて作るサラダチキンは火加減を間違えるとパサパサになりがち…
 
 
しかし炊飯器の保温機能を使えばとってもジューシーに!
 
 

【炊飯器で作るサラダチキンの作り方】
 
1.鶏肉の皮をはぐ
 
2.塩・こしょうで下味をつける
 
3.密閉袋に入れて空気をできるだけ抜く
 
4.およそ70℃のお湯を注いだ炊飯器に袋ごと鶏肉を入れる
 
5.ふたをして1時間程度保温すれば完成
※機種によって差が出る場合がありますので説明書を確認してください

 
 
肉などのタンパク質は70℃を超えると固くなり始めます。
 
 
そのため熱湯で肉を茹でるとパサパサになりがちなんです。
 
 
しかし炊飯器の保温機能だと60℃~70℃をキープするので、柔らかくてジューシーなサラダチキンになるんです♪
 
 

【渋川先生の解説】
「保温温度というのは炊飯器のメーカーによっても多少違うんですね」
「必ず70℃くらいのお湯を入れて保温する時間は長めに加熱していただきたいと思います」

アレンジ料理:サラダチキン西京漬け

こちらはサラダチキンを使ったアレンジ料理です。
 
 

【サラダチキンの西京漬けの作り方】
 
1.味噌・酒粕・みりん・砂糖を混ぜて特製味噌を作る
 
2.それをサラダチキンにまんべんなく塗る
 
3.ラップに包んで一晩寝かせれば完成

電子レンジで作る厚焼き玉子サンド

電子レンジを使えば焦げついたり形がキレイにならないという悩みも解決ですね。
 
 

【電子レンジで作る厚焼き玉子サンドの作り方】
 
1.ボールに入れた卵4個に、しょうゆ・マヨネーズ・粉末だし・水を加えてよく混ぜる
 
2.四角い耐熱容器に流し入れる
 
3.それを電子レンジ(500W)で2分加熱(フタはしない)
※機種によって差が出る場合がありますので説明書を確認してください
 
4.一旦取り出してよく混ぜる
 
5.電子レンジでさらに2分加熱(フタはしない)
 
6.少し冷ます
 
7.容器から出してラップの上に乗せ、包んで形を整える
 
8.からしマヨネーズを塗ったパンではさんで完成

炊飯器で作るサバの味噌煮

スタジオの試食では「お魚のパサッとした繊維があまりなくて、身がジューシーで味が行きわたってる」「すべての美味しさが詰まっている感じ」と大好評でした。
 
 

【炊飯器で作るサバの味噌煮の作り方】
 
1.味噌・砂糖・お酒・しょうゆ・みりんに水を加えて混ぜて調味液を作る
 
2.保存袋の中に調味液と刻んだショウガ、切ったサバを入れる
※ジッパーの部分を裏返して入れると汚れません
 
3.保存袋から空気を抜いてジッパーを閉める
 
4.これを70℃のお湯を注いだ炊飯器に入れる
 
5.20分程度保温すれば完成
※機種によって差が出る場合がありますので説明書を確認してください

1位:おこわ風炊き込みご飯

渋川先生のマジッククッキング。
 
 
おかきを使った『おこわ風炊き込みご飯』がおよそ70品の中から第1位に輝きました(*’ω’*)
 
 
おかきの原料はもち米なので、一緒に炊くことでおこわ風のもっちりとした食感になるんです。
 
 

【おこわ風炊き込みご飯の作り方】
 
1.研いだお米・水・炊き込みご飯の素を炊飯器に入れて軽く混ぜる
 
2.そこへ砕いたおかきを投入
 
3.水を吸い込ませるために1時間ほど置いてから炊く
 
4.炊きあがると表面にモチっとした層ができるので、全体に行きわたるようによく混ぜ合わせれば完成

2位:マシュマロで作る杏仁豆腐

【渋川先生の解説】
「マシュマロには砂糖・ゼラチン・水あめ・コーンスターチが入っているので、杏仁豆腐を作るときの材料と似ているんです」

 
 

【マシュマロで作る杏仁豆腐の作り方】
 
1.マシュマロに水を加える
 
2.電子レンジ(500W)で2分加熱(フタはしない)
※機種によって差が出る場合がありますので説明書を確認してください
 
3.すると液状になるので、そこへ牛乳・アーモンドエッセンスを加えてよく混ぜる
 
4.この液を器に流し入れる
 
5.冷蔵庫でおよそ1時間半冷やせば完成
→お好みでさくらんぼやパイナップルを乗せて召し上がってください

3位:鶏皮で作る北京ダック

高級中華料理を1本あたりおよそ30円とリーズナブルに作ることができます。
 
 

【鶏皮で作る北京ダックの作り方】
 
1.鶏肉の皮に日本酒をふる
 
2.魚焼きグリルで表面がカリカリになるまで焼く
 
3.きゅうりとネギを千切りにする
 
4.皿にラップをピンと張り、その上に小麦粉と水を混ぜた液を円形に薄くのばす
 
5.電子レンジ(500W)で1分加熱
※機種によって差が出る場合がありますので説明書を確認してください
 
6.これをはがせば皮の出来上がり
 
7.ここに鶏肉の皮・ネギ・きゅうり・甜麵醬(テンメンジャン)を乗せて巻けば完成

4位:片栗粉で作るわらびもち

【片栗粉で作るわらびもちの作り方】
 
1.フライパンに片栗粉・砂糖・水を入れてかき混ぜる
 
2.中火で混ぜ続けるとモチっとした透明のかたまりになる
 
3.それを冷水の中に入れて冷ます
 
4.冷えたら食べやすいサイズにちぎって盛り付ける
 
5.仕上げにきな粉と黒みつをかければ完成

5位:しょうが牛乳プリン

【渋川先生の解説】
「ポイントはしょうがに含まれる酵素が固めてくれるんですね」
「その酵素は皮の周辺に多いので、皮ごとすりおろしてください」

 
 

【しょうが牛乳プリンの作り方】
 
1.しょうがを皮ごとする
 
2.すったしょうが汁を器に入れる
 
3.鍋に牛乳と練乳を入れ、よく混ぜながら温める
 
4.およそ70℃になったら火を止める
 
5.しょうが汁が入った器に勢いよく流し入れる
→ポイントは【絶対にかき混ぜないこと】
 
6.10~15分置いた後に冷蔵庫に入れ、およそ2時間冷やせば完成

おわりに

【渋川先生からの最後のコメント】
「時間がなくても便利な器具を上手に使えば、自分好みの美味しいお料理を作ることができるんですね」
「ぜひ皆さんも美味しいお料理を作ることを楽しんでいただきたいと思います」

 
 
渋川先生、本当にお疲れ様でした( ˘ω˘ )
 
 
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ここまで読んでいただきありがとうございました。



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