【世界一受けたい授業】こんまり流ときめき片づけ術!クローゼットは右肩上がりに収納

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【世界一受けたい授業】こんまり流ときめき片づけ術!クローゼットは右肩上がりに収納

『こんまり流片づけ術』でお部屋をピッカピカにしちゃいましょう♪

こんにちは!
カズ()です。

 
4月27日(土)放送の『世界一受けたい授業』。
 
 
片づけ界のジャンヌダルク、”こんまり”こと近藤麻理恵先生が出演されました。
 
 
2010年に出版した著書『人生がときめく片づけの魔法』は世界中で1100万部超えの大ベストセラー。
 
 
現在はアメリカを拠点に活動されています。
 
 
こんまり先生の影響でニューヨークでは片づけが大ブーム、リサイクルショップに長蛇の列ができるほどなんだとか!
 
 
今回の放送では、俳優の清水章吾さんの自宅でこんまり流片づけ術を披露されていましたよ。
 
 
関連記事>>>【近藤麻理恵『こんまり流片づけ』総ざらい】NHKスペシャル『密着ドキュメント 片付け~人生をやり直す人々~』

こんまり流『正しい片づけの順番』とは?

清水さんのお部屋は大量の服やものでグチャグチャ…
 
 
でもこんまり流片づけ術を実践すれば、たったの2日で見違える部屋に!
 
 
さっそく片づけ開始。
 
 
ここで重要なのが…
 
 

【こんまり先生からのアドバイス】
「正しい(片づけの)順番というのがあるんです」
「一番初めに片づけるのはお洋服です。量が一番多くて片づけの効果が見やすい」
「だから片づけの弾みがつきやすくなるんです」

 
 
とのこと。
 
 
①衣類
②本・書類
③小物類
④思い出の品
 
 
この順番で行うとスムーズに片づけられるんだそう。

①衣類

清水さん、まずは持っている服を一か所に集めます。
 
 
するととんでもない量に…(笑)
 
 

【こんまり先生からのアドバイス】
「ここからお洋服を1着1着手に取っていただいて、ときめくモノだけを選んでいきます」
「判断基準は『今、自分がときめくかどうか』ということです」
「『昔ときめいていたけれども今はお役目が終了してしまったもの』というのは意外と多いんです。そういったものを手放しましょう」
「モノを捨てるときに大事なのは、感謝の気持ちを込めて『今までありがとうございました』と言いながら」

 
 
その結果ゴミ袋11袋分の『ときめかない服』が!

②本類

次は本類の片づけ。
 
 
『一度読んでときめかなかったものは、捨てるか売ること』。
 
 
多くの人は、本を読み返すことはあまりないんだそう。
 
 
誰もがよく持っているのが、資格や語学の本。
 
 
「いつか勉強しよう!」と思っても、その「いつか」は永遠にきません。
 
 
本当に勉強したくなったらまた買えばいいとのこと。
 
 
書類は『全捨て』が基本。
 
 
取扱説明書などを取っている方も多いですが、困ったときはメーカーに直接聞いた方が早くて確実とか。
 
 

【こんまり先生からのアドバイス】
「年賀状も1年分保存して、あとはときめくモノだけとっておくようにします」
「年賀状の本来の役割は『新年のごあいさつを交わすこと』。なので受け取った瞬間、そのお役目は終了しているんです」

 
 
とのこと。

③小物類

続いては小物類の片づけ。
 
 
お薬やサプリなど、賞味期限が2006年のものが大量に!もちろんすべて処分。
 
 
さらに本体のない用途不明のコード類も全捨てします。
 
 
こうして2日かけてすべてのモノをチェック…するとゴミ袋36袋分の『ときめかない』モノが!
 
 
服やものが散乱していたベッド周り、足の踏み場もなかったクローゼットが見違えるほど綺麗になっていましたよ♪

こんまり流『クローゼットの収納法』

Q:ときめくクローゼットになる洋服のかけ方は?
 
 

【こんまり先生からのアドバイス】
「正解は『右肩上がりに収納していくこと』」
「左側にコートなどの丈の長いもの、右に行くほどシャツやスカートなどの丈の短いものを収納していきます」
「そうすることによって、クローゼットを開けたときに『右肩上がりのときめき感』を感じることができます」

 
 
ということでした(*’ω’*)

おわりに

関連記事>>>【近藤麻理恵『こんまり流片づけ』総ざらい】NHKスペシャル『密着ドキュメント 片付け~人生をやり直す人々~』
 
 
大型連休を利用して『こんまり流ときめき片づけ術』、思いっきり活用してみませんか?
 
 
ここまで読んでいただきありがとうございました。



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