【世界一受けたい授業】シティポップアーティストTOP20!今まさに海外で聴かれている日本の人気歌手

【世界一受けたい授業】シティポップアーティストTOP20!今まさに海外で聴かれている日本の人気歌手エンタメ

2022年7月23日(土)放送の『世界一受けたい授業』。

Spotify全面協力!今まさに世界で聴かれている日本のシティポップアーティストランキング名曲TOP20最新版を発表します。

教えてくれるのは「『シティポップの基本』がこの100枚でわかる!」著者の栗本斉先生です。

放送内容をまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。

※前回の第1弾で1位だった山下達郎さんは、サブスクリプションに曲が解禁されていないため今回のチャートには入っていません。

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世界が愛する日本のシティポップアーティストTOP20

【世界一受けたい授業】シティポップアーティストTOP20!今まさに海外で聴かれている日本の人気歌手

世界が愛する日本のシティ・ポップアーティスト第2弾!

日本で生まれたシティポップスがまだまだ海外の若者に大人気です。

シティポップとは1970年代~1980年代に日本で生まれた洗練された都会的な雰囲気のポップスのこと。

4億2200万人が利用している世界最大の音楽ストリーミングサービス「Spotify」では、“city pop”で検索をかけるとシティポップばかりを集めたプレイリストが1000以上もヒットします。

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そこで今回はスポティファイの全面協力のもと、今まさに海外で聴かれている日本の人気シティポップアーティスト20組の曲名を動画とともにランキング形式で紹介します。

※Spotifyにて2022年6月15日から2022年7月12日までに海外リスナーが再生した回数を集計。

第20位:荻野目洋子「Lazy Dance」

荻野目洋子さんの代表曲と言えば「ダンシングヒーロー」ですが、シティポップとして海外で人気なのは1986年発売の久保田利伸さん作曲「Lazy Dance」。

アメリカのシティポップファン「力強いのにナチュラルな彼女の歌声が大好き」。

第19位:松任谷由実「埠頭を渡る風」

1978年発売、松任谷由実さんの「埠頭を渡る風」。

ユーミンが逗子マリーナライブで必ず締めに歌っていたという名曲です。

海外のシティポップファン「彼女はとてもエネルギーに満ちあふれてるの!本当に素晴らしい」。

第18位:国分友里恵「Just a Joke」

1983年発売、国分友里恵さんの「Just a Joke」。

第17位:吉田美奈子「外はみんな」

吉田美奈子さんの曲と言えば大瀧詠一さんが作詞作曲しラッツ&スターもカバーした「夢で逢えたら」が有名ですが、海外で一番人気の曲は1973年発売の「外はみんな」。

海外ではファンクっぽいリズムの曲が受けがいいんだそう。

吉田美奈子さんは非常に歌がうまく、山下達郎さんいわく「彼女は日本一歌がうまい」とのこと。

ブラジル人大物ミュージシャンで大のシティポップファン、エヂ・モッダさん「初めて買ったシティポップのアルバムは吉田美奈子さん。彼女の魅力はポップ・ソウル・ロック、音楽の要素が見事にブレンドされているところだね」。

第16位:菊池桃子「Mystical Composer」

1986年発売、菊池桃子さんの「Mystical Composer」。

第15位:1986オメガトライブ「君は1000%」

1986年発売、1986オメガトライブの「君は1000%」。

曲のテーマは夏・海・リゾート、ボーカルは日系ブラジル人のカルロス・トシキさんです。

日本のシティポップの影響を受け2014年にデビューしたインドネシアの大人気シティポップグループ「カルロスさんの歌声がとても特徴的で素晴らしい。日本のシティポップにはサウンドやリズムにアメリカやヨーロッパにはない独特の雰囲気があるんです」。

第14位:キリンジ「エイリアンズ」

始めは二人組の兄弟ユニットだったキリンジの「エイリアンズ」。

2000年のリリースで比較的新しい曲ですが、2021年紅白出場の「Awesome City Club」など今若手の“ネオシティポップ”と呼ばれるアーティストにも大きな影響を与えています。

「Awesome City Club」を始めJUJUさんや秦基博さんなど日本でも20を超えるアーティストがカバーしている名曲。

第13位:荒井由実「ひこうき雲」

1973年発売、荒井由実さんの「ひこうき雲」。

アメリカのシティポップファン「さみしいときに聴くとなぜか心が落ち着く」。

この曲が特に海外で人気の理由は世界でも大ヒットしたジブリ映画「風立ちぬ」の主題歌として使われたから。

第12位:濱田金吾「街のドルフィン」

1982年発売、濱田金吾さんの「街のドルフィン」。

去年、この曲をサンプリングしたビデオがアメリカ人クリエイターによって作られ、370万回再生を記録しました。

チリのシティポップファン「ちょっと不思議で楽しい曲。初め日本の曲って気づかなかったよ」。

TikTokでは口パク動画や軽快なメロディーにのせたダンス動画が大バズリ。

第11位:亜蘭知子「Midnight Pretenders」

1983年発売、亜蘭知子さんの「Midnight Pretenders」。

第10位:杉山清貴&オメガトライブ「ふたりの夏物語 NEVER ENDING SUMMER」

1985年発売、杉山清貴&オメガトライブの「ふたりの夏物語 NEVER ENDING SUMMER」。

ドイツのシティポップファン「夕方にドライブするとき聞きたい曲。テンポもいいしテンション上がっちゃうよ」。

データによると杉山清貴さんの曲の80%以上が海外で聴かれているんだそう。

第9位:八神純子「黄昏のBAY CITY」

八神純子さんの日本で最大のヒット曲は「みずいろの雨」ですが、海外で人気なのは1983年発売の「黄昏のBAY CITY」。

八神純子さんは今年6月、アメリカの音楽番組が選ぶ「女性ソングライターの殿堂」を受賞しました。

世界のシティポップブームを牽引する一人、韓国人DJのNight Tempo(ナイトテンポ)さん「聴くたびにカッコイイしか感じない。シティポップの中のシティポップだと思う」。

第8位:松下誠「Love Was Really Gone」

1981年発売、松下誠さんの「Love Was Really Gone」。

第7位:秋元薫「Dress Down」

1986年発売、秋元薫さんの「Dress Down」。

インドネシアのシティポップファン「曲の区切り方が大胆でリズムが独特。とてもインスピレーションを受けた曲です」。

海外ではこのサビで思い思いのダンスをする動画が流行しました。

第6位:細野晴臣「東京ラッシュ」

坂本龍一さん高橋幸宏さんと結成しワールドツアーも行ったYMOのリーダー、細野晴臣さんの海外で人気の曲は1978年発売の「東京ラッシュ」。

細野晴臣さんはシティポップの側面だけでなく、日本の音楽家として海外からリスペクトされている存在です。

第5位:大橋純子「テレフォン・ナンバー」

1981年発売、大橋純子さんの「テレフォン・ナンバー」。

第4位:竹内まりや「Plastic Love」

1984年発売、竹内まりやさんの「Plastic Love」。

世界的なシティポップブームが起こるきっかけを作ったと言われる名曲。

Spotifyでは現在までに3000万回再生を記録しています。

スウェーデンのシティポップファン「聴くだけで東京っていうイメージが湧き上がってくる。この曲こそ“ザ・シティポップ”」。

海外では歌唱動画はもちろんですが、今では演奏動画も人気になっています。

第3位:杏里「Remember Summer Days」

杏里さんの曲は日本では1983年発売の「悲しみがとまらない」が代表曲ですが、今海外で一番人気なのはカップリング曲の「Remember Summer Days」。

杏里さんのコメント「当時『悲しみがとまらない』は日本で受けるヒット曲として作ったポップスです。『Remember Summer Days』は洋楽寄りのサウンドに仕上がっているんですよね。グルーブ感が彼ら(海外の人)にとっては懐かしさだったりとか気持ちいいのかな、きっと。まさかデビューして約40年、海外で聴いていただけるようになったっていうのはとても嬉しい!」。

第2位:大貫妙子「4:00 A.M.」

1978年発売、大貫妙子さんの「4:00 A.M.」。

歌詞に合わせてお祈りし、「これが最後かしら」の部分でダンスする動画が大バズリしました。

南米のチリではジャケットをそっくりそのままマネするアーティストも。

ブラジルのミュージシャンでシティポップファン「本当に愛している。彼女のインスタ、フォローしてるよ」。

第1位:松原みき「真夜中のドア~stay with me」

1979年、松原みきさんが発売した「真夜中のドア~stay with me」はApple musicのJ-POPランキングで世界83の国と地域で1位を獲得しました。

さらにSpotifyのグローバルバイラルチャートでは18日間連続世界1位に。

現在までの再生回数は1億3000万回以上を記録しています。

韓国人DJのNight Tempo(ナイトテンポ)さん「表現力がスゴい。音を聴かなくても表情に全部出ている。ミュート(消音)にしてもこの曲がどういう感情で歌っているのか全部わかる」。

ジャズ歌手の母の元で音楽に親しんで育った松原みきさんは、日本一の歌手になるため単身17歳で大阪から上京。

ライブハウスや米軍キャンプで腕を磨く中、ある日飛び入りで歌ったジャズクラブで実力を見出されます。

そして林哲司プロデューサーにより「真夜中のドア~stay with me」でデビューを果たし、数々の賞を受賞。

その後に念願の作曲活動をスタート、しかし精力的に活動していた2000年代に突然の活動中止。

原因は末期の子宮頸がん、2004年に惜しまれつつ永眠されました。

世界中で歌われるヒット曲を生み出すのが夢だった彼女の歌声はいま、時代と国境、そして言葉を越えて世界中の人々に届いています。

おわりに

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竹内まりやさんの「Plastic Love」と松原みきさんの「真夜中のドア~stay with me」は僕も大好きな曲で毎日のように聴いています♪

時代や言葉さえも飛び越えて海外で聴かれ続けるシティポップアーティストたちの名曲、ぜひ参考にしてみてください。

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