【教えてもらう前と後】プロが教える!市販のルーを使った絶品カレーレシピ|作りすぎて余ったカレーの最強アレンジ料理

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【教えてもらう前と後】プロが教える!市販のルーを使った絶品カレーレシピ|作りすぎて余ったカレーの最強アレンジ料理

市販のルーを使って本格的なプロの味♪

こんにちは!
カズ()です。

 
5月7日(火)放送の『教えてもらう前と後』。
 
 
「日本人が大好きな国民食『カレー』を知る前と後」と題して放送されました。
 
 
主な内容は
 
 

・東武百貨店のデパ地下人気レトルトカレーの紹介
・市販のルーで作る『家カレーをプロの味に変える』隠しワザ
・作りすぎて余ったカレーを激ウマ料理に簡単アレンジ

 
 
の3つです。
 
 
今回は「日本人が大好きな国民食『カレー』を知る前と後」の放送内容についてまとめました。
 
 
それではさっそくいってみましょう(*’ω’*)

『北野エース東武池袋店』の人気レトルトカレーは?

おススメご当地レトルトカレー

 
 
池袋東武百貨店のデパ地下にある『北野エース東武池袋店』。
 
 
その一角に『カレーなる本棚』という、全国のご当地レトルトカレーをまるで本のように並べた陳列棚があります。
 
 
副店長の小西俊彦さん「多くのレトルトカレーを陳列したいという思いから、本棚の置き方というものが生まれました」とのこと。
 
 
その数ざっと300種類!
 
 
今回はその中から人気のご当地カレーが紹介されていました。
 
 
『かきカレー(広島県)』

広島と言えばカキ。
 
 
お取り寄せランキングでも常に上位というカキカレー。
 
 
瀬戸内海で獲れた広島県産のカキをトマトペーストやココナッツで仕上げた特製カレーソースで煮込んであります。
 
 
カキのエキスがしっかり溶け込んでいて、スパイシーさも楽しめる逸品なんだそう。
 
 
『博多明太子カレー(福岡県)』

辛子明太子をルーの中にたっぷり混ぜた斬新な一皿。
 
 
「しっかり明太子の味もするけどカレーのピリ辛さもある。ちょっとシーフードな感じ」というスタジオ意見でした。
 
 
さらに、このお店で一番高価なレトルトカレーという
 
 
『長崎和牛テールカレー松尾(長崎県)』

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お値段なんと!3240円(税込)( ゚Д゚)
 
 
「これはレトルトを超えてる!」という感想が出ていましたよ(*’ω’*)
 
 

レトルトカレー売り上げトップ2

 
 
さらに『北野エース東武池袋店』のレトルトカレー売り上げトップ2も紹介されていました。
 
 
2位『飛騨牛ビーフカレー(岐阜県)』

柔らかい飛騨牛の食感と旨味がカレーで楽しめます。
 
 
1位『大人のためのビーフカレー』

3種類のカレー粉を使った深いコクと旨味の大人味が人気とのこと。

家カレーをプロの味に変える隠しワザ

教えてくれるのはカレーのすべてを知り尽くす3賢人。
 
 
・大久保の路地裏にある、今東京で最も行列のできるカレー店『SPICY CURRY 魯珈(ろか)』店主の齋藤絵理さん
 
 
南インドカレーのお店で修業した齋藤さん、インドカレーの極意で家カレーを美味しくします。
 
 
・『ホテルニューオータニ』の料理に30年間携わってきた統括料理長の太田高広シェフ
 
 
今回は手軽にできる一流シェフの技を教えてくれます。
 
 
・『カレー大学大学院』を主宰しているカレー総合研究所の井上岳久所長
 
 
カレー関連の著書が多数、理論に基づいた美味しくする技を紹介してくれます。

賢人が選ぶ市販ルー

最初に教えてもらうのは市販のカレールー選び。
 
 
市販のカレールーは190種類以上もあって、一体どれを使えばいいのか分かりませんよね。
 
 
そこで3賢人が選んだルーは…
 
 

ハウスジャワカレー(中辛)

【齋藤絵理さんの解説】
「インド風に仕上げるにはジャワカレーのスパイシーさがすごく合います」

 
 
ジャワカレーは他のブランドよりも辛さが強いのが特徴なんだそう。
 
 

きわだちカレー(中辛)

【井上岳久所長の解説】
「このルーは普通の固形のカレールーと違って、ペースト状でとても溶けやすいんです」

 
 
ペーストタイプは固形よりも香りが強いんだそう。
 
 

こくまろカレー(中辛)

【太田高広シェフの解説】
「1つのルーにコクのルーとまろやかさのルーが合わさって非常に便利だと思います」

あめ色ねぎの時短&市販のルー使用の本格カレーレシピ

次に教えてもらうのはカレーの美味しさを決める炒め方。
 
 
3賢人が口を揃えたのは…
 
 

【3賢人の解説】
井上所長「カレーを美味しくするコツは玉ねぎの炒め方につきます」
太田シェフ「実は玉ねぎなんです」
齋藤さん「カレーは玉ねぎの炒め方で8割決まります」

 
 
3賢人とも、玉ねぎは具材としてだけではなくて『ルーの旨さを深める』ために使うんだそう。
 
 
でも炒め玉ねぎは作るのに30分はかかる上に、焦がしやすくて面倒くさいですよね。
 
 
そこで賢人たちは裏ワザを使って簡単にあめ色玉ねぎを作るんです。
 
 
さらに市販のルーを使った『家カレーをプロの味に変える』レシピを教えてくれましたよ。
 
 
『あめ色玉ねぎの時短』『インド風チキンカレー』『ワンランクアップビーフカレー』『高級ホテル風カレー』の詳しいレシピはコチラ↓↓↓
 

余ったカレーを再利用!アレンジカレーメニュー

作りすぎて余ってしまうことも多いカレー。
 
 
そこで『余ったカレーを使った激ウマアレンジメニュー』を賢人たちが教えてくれました。
 
 
『カレー炊き込みご飯』『絶品焼きカレー』の詳しいレシピはコチラ↓↓↓
 

まとめ

簡単アレンジカレーでプロの味を楽しんじゃいましょう(*’ω’*)
 
 
ここまで読んでいただきありがとうございました。



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