【浅田真央サンクスツアー】真央ちゃんが熊本にやってきた!『英太郎のかたらんね』に出演

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浅田真央

真央ちゃんがたくさんの質問に答えてくれました!

こんにちは!くまモン県民でフィギュアスケートファンの
カズ()です。

 
2月23日(土)・24日(日)の二日間に渡って行われる『浅田真央サンクスツアー』熊本公演のために、あの真央ちゃんが熊本にやってきてくれました!
 
 
そのサンクスツアーの告知も兼ねて、22日(金)に熊本の朝のローカル番組『英太郎のかたらんね』に真央ちゃんが出演しましたよ♪
 
 
今回はそのときの模様を書いてみようと思います。
 
 

熊本県民から見た真央ちゃんのイメージは?

『英太郎のかたらんね』は、平日の午前中に放送されている熊本のローカル情報番組です。
 
 
ものまねが得意なローカルタレントの英太郎さんが司会をされています。
 
 
その『英太郎のかたらんね』に真央ちゃんが生出演(*´ω`)
 
 
その真央ちゃんに対するイメージを熊本県民がインタビューで答えていましたよ。
 
 
 
英太郎「ご自分ではどう思いますか?どんなイメージを持たれてるなぁって?」
 
真央ちゃん「自分でもあんまりよく分かってなくて…自分の性格を(笑)」
 
英太郎「今日見たら『あっ、それあったんだ!』って気付くかもしれないっていうね」
 
真央ちゃん「かもしれないですね(*’ω’*)」
 
 

真央ちゃん(*´ω`)

 
 
 
【街頭で聞いてみました!浅田真央さんってどんな人?】
 
 
 
若い女性「絶対、優しいと思います。なんかにじみ出てるじゃないですかオーラで」
 
 
 
おじさん「世界的に有名な女性スケーターだと思います」
 
 
 
女子高生「キレイな人」
 
スタッフ:一言でいうとどんな人?
 
女子高生「白鳥みたいな」
 
 
 
赤ちゃん連れのママさん「きらびやか」
 
 
 
女性店員さん「清楚な感じで可愛い」
 
スタッフ:リュックサックでいうと?
 
女性店員さん「可愛らしいバッグを持っているイメージがあります」
 
 
 
おばちゃん「可愛くてね、みんなを明るくしてくれる子じゃない?」
 
スタッフ:ご主人、浅田真央さんは知っています?
 
ご主人「スケートでこがん踊らすとだろたい」
 
スタッフ:浅田真央さんの得意技は?
 
ご主人「トリプル…フォ~!!」
 
真央ちゃん「( ゚Д゚)」
 
 
 
おばちゃん「大好きだよ、素直だよね。やりだしたら一直線なんだよね。性格がちょっと似てる」
 
スタッフ:誰に?
 
おばちゃん「わたしに♪」
 
真央ちゃん「(*´ω`)」
 
 
 
おばあちゃん「やっぱり芯が強いのよね。芯が強くて、可愛くてね。これからまた色んな人に夢を与えてやんなはっと思うですよ。がんばって!」
 
 
 
スタッフ:いま観てますよ。(浅田真央さんが)ご主人を観てます。
 
おじさん「(カメラの)むこうで?ホント!?」
 
スタッフ:嬉しい?
 
おじさん「うれしい(笑)。うふふふふふ」
 
おじさん「家内がフィギュアの大ファンでね。(フィギュア)スケートがある時はいつもあればっかり観てっから。私もつい観てます」
 
 
 
スタッフ:(浅田真央さんは)どんな人だと思います?
 
おばちゃん「すごい努力家だし、人に伝えることが出来る方だなと思って。フィギュアスケートってあの氷上でたった一人で、失敗してもめげずにやっていけるから。そういう面じゃ自分も失敗しても頑張らなんいかんなと思います」
 
 
 
真央ちゃんの芯の強さ、諦めないひたむきさに対して多くの声が上がっていました(*’ω’*)

熊本県民から真央ちゃんへの質問

真央ちゃん、熊本県民からのたくさんの質問にも答えてくれましたよ♪
 
 
 
【ズバリ!!浅田真央さんに聞いちゃいます】
 
 
 
女子高生「トリプルアクセルを跳んだ後に何で目が回らないんですか?」
 
真央ちゃん「何で目が回らない…あのジャンプではそんなに目が回らないんですよね。スピンでは、たまに練習してないと目回っちゃうんですけど」
 
真央ちゃん「ジャンプで目が回ったことはないですね。たぶんもう小さい頃から一回転、二回転、三回転って順番にやっていってるので。もう自然に体が慣れてるんですよね」
 
 
 
若い女性「私生活が気になる。お休みの日は何をされていますか?」
 
真央ちゃん「お休みの日はですね、朝ゆっくりして行きたいカフェに行ったりして。それから溶岩浴に行ってマッサージに行ってという生活をしてます」
 
 
 
若い女性二人「どうやってそのスタイルを維持しているのか。やっぱり見た目が大事じゃないですか」
 
若い女性二人「真央ちゃん、食生活で気をつけている事は何ですか?」
 
真央ちゃん「食生活で気をつけてることは、食べてしっかり動くことです」
 
英太郎「あ~一緒…ねぇ」
 
番組レギュラーの安井まさじ「いやいやいやいや!(英太郎は)食べるだけでしょ!?動いてます!?」
 
真央ちゃん「うふふふ(笑)」
 
英太郎「誰が食べるだけなんですか!?(真央ちゃんは)野菜も多く取られますよね?」
 
真央ちゃん「そうですね。野菜は多く取って、バランスよく食べることですかね」
 
 
 
おばちゃん「あんたいつ結婚すっとかい?って。彼氏はおっとかい?って聞きたい。うふふふ」
 
真央ちゃん「いや~ホントに結婚も彼もまだいつになるか分かりません、わたしも(笑)。正直な感じです、はい(笑)」
 
英太郎「そりゃそうですよ!こんなローカル番組で電撃発表なんてないですよ!」
 
真央ちゃん「(笑)」
 
 
 

真央ちゃんの私生活をちょっと知ることができて面白かったです(*´ω`)

真央ちゃんに憧れる熊本の女の子

熊本の小学生5年生で、真央ちゃんの大ファンの橘 美羽(みう)ちゃん(11)。
 
 
小さいころから真央ちゃんのことが大好きで、部屋には真央ちゃんの写真集や写真が飾ってありました。
 
 
美羽ちゃん「落ち着きますね、見たら。『勉強頑張りましょう!』みたいな」
 
スタッフ:何でそんなに好きになったの?
 
美羽ちゃん「やっぱり、優しそうなところと動きがなめらかなところとか。努力している様なところが好きですね」
 
美羽ちゃん「衣装にも憧れてたんですよね。(2014年ソチ五輪)伝説のフリーの時の衣装が可愛かったから、(フィギュアスケートを)やってみたいなという気持ちになりました」
 
 
真央ちゃんに憧れて6歳からフィギュアスケートを始めた美羽ちゃん、2年前の9歳のときに実際にリンクで真央ちゃんと会えたんだそう。
 
 
美羽ちゃん「福岡のアスパ(スケートリンク)に真央さんが来て、その時に『この衣装可愛いね』って言ってくれたのを覚えてます。『えぇ~!?』みたいな。うれしかったです」
 
 
そんな美羽ちゃんから真央ちゃんへの質問。
 
 
美羽ちゃん「真央ちゃん、スケート靴は右からはくのか左からはくのか教えてください」
 
真央ちゃん「わたし、左からはきます。必ず左から靴をはいて、左足からリンクに上がります」
 
英太郎「それは願掛けみたいなのがあるんですか?」
 
真央ちゃん「気が付いたらそういうふうに」
 
英太郎「じゃあ右からはいて右から出たら気持ち悪いですか?」
 
真央ちゃん「気持ち悪いです」
 
英太郎「じゃあ左、(美羽ちゃん)真似されるんでしょうね」
 
 
安井まさじ「(美羽ちゃんは)練習いっぱい頑張ってるみたいで、トランポリンとかに乗ったらずーっとクルクル回転してるらしいんですよ」
 
真央ちゃん「トランポリンすごくイイと思います。わたしも選手の時トランポリンでずっとトレーニングもしてたので。トランポリン、イイと思います」
 
 
英太郎「(美羽ちゃん)足が上がりませんって言ってましたけど」
 
真央ちゃん「それはもうストレッチですね。毎日柔軟して。ストレッチが大切だと思います」
 
英太郎「やっぱり急に何でもできるわけじゃないですからね」
 
真央ちゃん「そうですね。毎日積み重ねていったら大丈夫だと思います」
 
 
 

真央ちゃんから美羽ちゃんへの丁寧なアドバイスにほっこりしました♪

ご飯を食べるときに「いただきまお」?

さらにスタッフからはこんな質問が…(;´∀`)
 
 
 
【真央さんがご飯を食べるときに「いただきまお」と言うのはホント?】
 
 
 
真央ちゃん「あらま!( ゚Д゚)」
 
英太郎「そんな噂あります?(笑)」
 
安井まさじ「スタッフが仕入れてきた情報で…」
 
英太郎「真央ちゃんがご飯食べるときに『いただきまお』って言うって、ちょっとおかしいでしょ!?(笑)」
 
英太郎「聞いてみますけどね。それはどうなんですか?」
 
真央ちゃん「それは違いますね…(苦笑)。(そのスタッフは)どなたでしょうか?(笑)。どなたですかね?(;´∀`)」
 
英太郎「昨日お食事しましたけど、『いただきまお』と言ってらっしゃらなかったですよ」
 
英太郎「そういうのが似合うって感じはしますよね。『いただきまお♪』と言っても許される」
 
真央ちゃん「(苦笑)」
 
 
 

まあ、さすがにそれは…(笑)

真央ちゃんが一番好きなプログラムは?

当日のFAXやメールでも、熊本県民から真央ちゃんにたくさんの質問が寄せられていましたよ♪
 
 
 
熊本県民「真央ちゃんの演技はどれも素敵でうっとりします。今までたくさんのプログラムを滑ってこられましたが、真央ちゃんの一番好きなプログラムは何か知りたいです」
 
真央ちゃん「サンクスツアーの中にも入ってるんですけども、バッハの『チェロスイート』というプログラムが大好きですね」
 
 
 
熊本県民「ボストンワールドときに現地で真央ちゃんの『蝶々夫人』を見て、遠目でもそのオーラを感じ涙が出るくらいその演技に感動しました。今回、熊本で食べようと考えている食べ物はありますか?天草のこっぱもちはおススメですよ」
 
真央ちゃん「こっぱもちはなんですか?」
 
英太郎「お芋を使ったおもちです」
 
真央ちゃん「そうなんですね。わたしサツマイモが大好きなので」
 
英太郎「そうらしいんですよ。持ち歩いてる」
 
真央ちゃん「そうなんです♪今回も持ってきていて。今回は干し芋を持ってきたんですけど」
 
英太郎「干し芋を何に入れてらっしゃるんですか?」
 
真央ちゃん「あの…ジップロック(笑)」
 
 
 
英太郎「今度天草にお寿司でもっていう話をね」
 
真央ちゃん「お寿司も大好きです」
 
英太郎「『プライベートで行きたいです』っておっしゃったのにわたしが『じゃあついて行きます』って言ったら、ちょっとイヤな顔をされて」
 
真央ちゃん「(苦笑)」
 
英太郎「だから、それはやっぱりイヤだったんだなぁと思って」
 
真央ちゃん「もう英太郎さん凄いですよね、わたしの心を全部読み取って(笑)」
 
英太郎「そうなんです、昨日だいたい読み取りましたんで。だいたい分かります、はい」
 
 
 
熊本県民「世界選手権、2014年の埼玉アリーナ。見に行きました。浅田真央ちゃんが氷の上をフワリフワリと、まるで蝶々のように舞っていらっしゃる姿に思わず涙したものです」
「今回、残念ながらアイスショーの抽選に外れてしまいましたが、あのときの真央ちゃんはいつまでもわたしのまぶたから消えることはありません」
 
英太郎「こうやって演技をすることで皆さんが涙流されるって、凄いですよね」
 
真央ちゃん「そうですね…嬉しいですね( ˘ω˘ )」
 
 
 
熊本県民「真央さんに憧れ、意を決して20代から習い始めたスケートも、7年が経ちました。ご縁があり今月閉店するアスパで働いております。そんなアスパにぜひ来ていただいたら嬉しいんですが、真央さんのスケートはすべて憧れです」
「真央さんのようなスケートが少しでもできるように、リンクの閉鎖で厳しい状況となりますが一生続けていきます。フィギュアスケートという素晴らしいスポーツに出会わせてくれてありがとうございます」
 
英太郎「サンクスツアーでまたショーを見て、改めてまたフィギュアの楽しさとか知ってもらいたいですよね」
 
真央ちゃん「そうですね。わたしも全国をいま回ってますので、多くの皆さんに感謝の滑りを届けられたらいいなという風に思っています」
 
 
 

熊本県民から真央ちゃんへの熱い思いがいっぱい詰まったメッセージでした( ˘ω˘ )

おわりに

真央ちゃん、最後までとにかく可愛かったです♪
 
 
残念ながら僕はアイスショーには行けなかったんですが(泣)
 
 

真央ちゃん、また熊本に来てくれるといいなぁ…そのときは絶対に会いに行く!(*’ω’*)

 
 
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ここまで読んでいただきありがとうございました。
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