【大河ドラマ『いだてん』】第9回『さらばシベリア鉄道』あらすじ&感想

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【大河ドラマ『いだてん』】第9回『さらばシベリア鉄道』あらすじ&感想

ストックホルムに向けて旅立った四三たちの運命は!?


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こんにちは!くまモン県民の
カズ()です。

 
>>>前回:『第8回のあらすじ&感想』へ
 
 
日本初のオリンピックに参加するため、シベリア鉄道の旅路についた四三たち日本選手代表団。
 
 
その道のりは過酷をきわめて…果たして無事にたどり着くことはできるのか!?
 
 
それでは『いだてん』第9回のあらすじ&感想の開幕です。

大河ドラマ『いだてん』第9回のあらすじ

第9回「さらばシベリア鉄道」
 
 
ストックホルムへ向けた新橋駅からの出発で乗り損ねてしまった嘉納治五郎(役所広司)。
 
 
結局嘉納の不在のまま、四三(中村勘九郎)たち日本代表団はウラジオストクを皮切りに17日間およそ9000キロのシベリア鉄道の旅をスタートさせる。
 
 
列車は進み満州のハルビンに到着し、現地のロシア兵からパスポートの提示を求められ狼狽する四三。
 
 
なんとかハルビンを発ちバイカル湖を通り過ぎてストックホルムのあるヨーロッパ領内へと入る。
 
 
異国の慣れない料理や寝台列車に疲労を募らせていく四三たち4人。
 
 
さらに、追い打ちをかけるように団長である大森兵蔵(竹野内豊)の体調に異変が起こる。
 
 
実は兵蔵は数年前から肺の病に侵されていたのだ。
 
 
しかし、これからさらに4年後のオリンピックではとても自分の身が保たないだろうという思いから、大森は嘉納を説得して今回の同行を願い出ていた。
 
 
それが大森なりの『大和魂』だった。
 
 
こんな状況で果たして競技本番でいい結果が残せるのか…悩む四三を弥彦(生田斗真)が食事に誘って励ます。
 
 
長旅を終え、オリンピックの開催地であるストックホルムに到着した日本代表団。
 
 
オリンピック本番で使用されるスタジアムを目の当たりにして『必ずやあのポールに、日の丸の旗を挙げん』と決意を新たにする四三たちであった。

大河ドラマ『いだてん』第9回の感想

17日間9000キロも汽車で移動するって、ホントとんでもない日程ですよね。
 
 
今から100年前はそれが当たり前だったんですよね…まさに命がけ。
 
 
しかも結核を患ったような状態で長旅に参加するなんて「日本初参加のオリンピックをなにがなんでも成功させるんだ!」という大森団長の決意が痛いほど伝わってきます。
 
 
それにしてもオリンピック本番前にあれだけの長旅を乗り越えないといけないなんて、それだけでもうかなりの不利じゃないか…
 
 
四三があれだけ不安になるのも無理ないですよ( ˘ω˘ )
 
 
でも大森夫妻といい四三や弥彦といい、この4人の挑戦者たちがいたからこそ今の日本スポーツ界の発展があるんですもんね。
 
 
関連記事>>>【いだてん『さらばシベリア鉄道』】『三島天狗にはしゃぐ四三』『大森兵蔵の大和魂』『西郷どんに続いて伊藤博文』第9回への反響まとめ
 
 
そう考えると、来年の2020年東京オリンピックを控えた日本が今このときに100年前に存在していたパイオニアたちの挑戦の歴史を知るのって、本当に意義のあることだと思うんです。
 
 
ところで池部幾江役の大竹しのぶさん、演技はもちろんのこと熊本弁も上手いですね。
 
 
『あんたが!おるが顔ば洗うまで!!』
 
 
玉名人の僕から見ても「あーいたいた、こういうおばちゃん!」って思わず頷いてました(笑)
 
 
四三のお兄ちゃん実次役の中村獅童さんの次に熊本弁上手いと思います(*´ω`)

くまモン県民カズの熊本弁講座

今回紹介する熊本弁は『しゃー』。
 
 
「ご飯のおかず」っていう意味です。
 
 

今晩のしゃーは辛子レンコンと馬刺しとだご汁と高菜といきなり団子ば食うばいた♪

 
 
なんか違うの混じってる…

 
 
こんな感じで使います(*’ω’*)

おわりに

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ついにオリンピック開催の地に降り立った日本代表団。
 
 
来週はいよいよストックホルムでの直前練習が始まります(*’ω’*)
 
 
>>>次回:『第10回のあらすじ&感想』へ
 
 
ここまで読んでいただきありがとうございました。



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