【大河ドラマ『いだてん』】第8回『敵は幾万』あらすじ&感想

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大河ドラマ『いだてん』第8回『敵は幾万』

四三、ついにストックホルムに旅立つ!


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こんにちは!くまモン県民の
カズ()です。

 
>>>前回:『第7回のあらすじ&感想』へ
 
 
兄の実次が渡航費用を持って上京してきた前回。
 
 
そして今回、ついに四三たち日本代表団がオリンピックの開催地に旅立ちます。
 
 
それでは『いだてん』第8回のあらすじ&感想の開幕です。

大河ドラマ『いだてん』第8回のあらすじ

第8回「敵は幾万」
 
 
四三(中村勘九郎)のオリンピック費用をなんとか用意してやろうと奮闘する兄の実次(中村獅童)。
 
 
スヤ(綾瀬はるか)の婚約者である玉名の池部家に田畑の購入を頼み込み、四三の母校・玉名中学の校長からの寄付なども受ける。
 
 
それで作った金を持って東京の四三の元にやってきたのだ。
 
 
一方、東京高等師範学校の寮生たちも後援会を作って、全国の師範学校の学生数千人から寄付を募り、1500円もの大金を集めていた。
 
 
兄の実次や寮生たちの協力のおかげでなんとか渡航費用を用意することができた四三は、足袋の播磨屋の元を訪ねる。
 
 
すると、主人の辛作(ピエール瀧)からオリンピック用に改良された足袋と日の丸入りの手作りユニフォームを渡されるのだった。
 
 
師範学校の寮では壮行会が開かれ、ふるさと玉名にいるスヤのことを想いながら自転車節を歌う四三。
 
 
二日後、四三たち代表団一行は大勢の日本国民に祝福されつつストックホルムへと旅立つのだった。

大河ドラマ『いだてん』第8回の感想

はぁ…今回は初っ端からずっと泣かされっぱなしでした(ノД`)・゜・。
 
 
お兄ちゃんの実次さん、家の田畑を売り払ってでも四三の晴れの舞台を後押ししてくれるってもう人としての鑑じゃん…。
 
 
その実次さんからのお願いをこころよく引き受けてくれて、さらにそのまま田畑を使い続けていいといってくれた池部家の幾江(大竹しのぶ)さんも素敵だし。
 
 
そして師範学校の寮生たちみんなの、四三のことを思いやる気持ちにも胸が熱くなりました。
 
 
「勝とうなどと思うな!なんも考えんで行って、走ったらよか!」。
 
 
四三がプレッシャーに押しつぶされないように、っていうお兄ちゃんの気遣いの言葉もまた素晴らしい。
 
 
金栗氏はみんなの思いを一心に受けてストックホルムへと向かいます( ˘ω˘ )
 
 
一方、三島弥彦(生田斗真)の母で『女西郷』こと和歌子(白石加代子)さん。
 
 
あれだけ息子の弥彦のことを恥だなんだと罵倒していたのに、出発の日の最後の最後で『あんたは三島家の誇りなんじゃから!』だなんて(泣)
 
 
>>>【いだてん『敵は幾万』】『三島和歌子の母心』『四三が歌う自転車節』『乗れなかった嘉納治五郎』第8回への反響まとめ
 
 
しかも手縫いのユニフォームまで用意してたとか、ツンデレにもほどがある(*´ω`)
 
 
いつの時代もやっぱり親はわが子のことを思ってるんだなぁとしみじみ。
 
 
それにしても、壮行会で自転車節を歌う四三のシーンとスヤさんの嫁入りシーンとをオーバーラップさせるって反則ですよね。
 
 
スヤさんの花嫁姿がめちゃくちゃ綺麗なのがまた切なすぎてもう…(泣)
 
 
にしても嘉納さん(笑)
 
 
なに乗り遅れちゃってんのよ(;´∀`)

くまモン県民カズの熊本弁講座

今回紹介する熊本弁は『むしゃんよか』。
 
 
「かっこいい」という意味です。
 
 

あたはむしゃんよかね~。あたしと付き合わんね?

 
 
…間に合ってます。

 
 
こんな感じで使います(*’ω’*)

おわりに

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四三と弥彦、周りの人たちからのたくさんの優しさに包まれた今回。
 
 
この二人のパイオニアがいたからこそ、100年後の今の日本のスポーツ界が在るんですよね。
 
 
ひたすら泣きっぱなしの回でした(*´ω`)
 
 
>>>次回:『第9回のあらすじ&感想』へ
 
 
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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