【大河ドラマ『いだてん』】第7回『おかしな二人』あらすじ&感想

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大河ドラマ『いだてん』第7回『おかしな二人』

四三のオリンピック参加は果たしてどうなる!?


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こんにちは!くまモン県民の
カズ()です。

 
>>>前回:『第6回のあらすじ&感想』へ
 
 
オリンピック出場のため実家にストックホルムまでの渡航費用の援助の手紙を送った四三。
 
 
兄の実次の返事は?四三はオリンピックに出場できるのか!?
 
 
それでは『いだてん』第7回のあらすじ&感想の開幕です。

大河ドラマ『いだてん』第7回のあらすじ

第7回「おかしな二人」
 
 
母や兄の反対もあり、オリンピック代表を辞退するつもりだった弥彦(生田斗真)。
 
 
しかし嘉納(役所広司)がわざと弥彦を挑発するようなことを言い、弥彦をその気にさせる。
 
 
正式に代表を引き受けることに決まった四三と弥彦。
 
 
3ヶ月後に迫ったオリンピック本番に向け、四三は安仁子(シャーロット・ケイト・フォックス)から弥彦の自宅でテーブルマナーや英語の指導を受けることになった。
 
 
そんなある日、四三を街に連れていく嘉納。
 
 
勝海舟からもらったという服を質屋に入れ「この金でオリンピックに行くためのコートと背広を買うように」と四三に渡す。
 
 
兄の実次(中村獅童)に渡航費用の工面をお願いし、嘉納からは服代を渡され、辛作にはマラソン足袋の改良を依頼。
 
 
こうまでしてなぜ自分は走ろうとしているのか?と自問自答を繰り返す四三。
 
 
そこへ、兄の実次が渡航費用の1800円を持って東京の四三に会いに来るのだった。

大河ドラマ『いだてん』第7回の感想

お兄ちゃんの実次さん、理解のある人でホント良かった…(泣)
 
 
当時の価値で数百万はしたであろうお金を用意するのって本当に大変だっただろうに。
 
 
オリンピックどころかスポーツが何なのかも知られていなかった当時の日本で、世界新記録を出したという事実をきちんと評価してくれて力強くサポートしてくれる家族がいる。
 
 
本編終了後の『いだてん紀行』に出演していたフィギュアスケートの高橋大輔選手の話でも出てきましたが、本人だけではなく周りのたくさんの人たちの力があってのスポーツ選手なんだなぁと改めて感じました。
 
 
実次さんの協力がなかったら四三のオリンピック出場もなかったかもしれないと思うと胸が熱くなります…
 
 

もしかしたら箱根駅伝の誕生もなかったかもしれない!?

 
 
その点、母親も兄もスポーツというものに対して一切理解のなかった弥彦が、オリンピックの代表を辞退しようとしたのも痛いほど分かりますよね。
 
 
ただでさえ練習で大変なのに、家族のだれも協力してくれないとか普通なら心折れますよ。
 
 
>>>【いだてん『おかしな二人』】『兄・実次の愛』『乃木希典と勝海舟』『高橋大輔への支援の輪』第7回への反響まとめ
 
 
ところで嘉納さん、服代を上げるくらいなら渡航費用を用意してあげてよ!(笑)
 
 
日本初のオリンピック参加っていうデカい目標のためにはなんだってしてきたはずなのに、なぜかそこだけはズレてるんだよなぁ嘉納さん…
 
 
あんだけ口が上手いんだし、一人分の渡航費用ぐらい文部省からすぐに借りられそうなのに。
 
 
それにしても、美川君(勝地涼)どんどんやさぐれていってません?(笑)
 
 
今まで下に見ていた四三がどんどん自分の先を行っているのを見て、嫉妬しているっていうのもあるのかも?
 
 
それでも友達として四三にアドバイスしてくれる美川君に複雑な心の葛藤を感じますね。
 
 
『女西郷』の弥彦の母・和歌子さん(白石加代子)も相変わらず恐ろしくて安心しました(;´∀`)

くまモン県民カズの熊本弁講座

今回紹介する熊本弁は『せからしか』。
 
 
「うるさい」という意味です。
 
 

あたはほんなこついつもせからしかね~!ちょっと静かにせんね!?

 
 
・・・。

 
 
ホントに黙るんかい!(笑)

 
 
こんな感じで使います(*’ω’*)

おわりに

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それにしても、乃木希典といい勝海舟といいとんでもない大物がさらっと出てくるのがなんだかすごい贅沢(*´ω`)
 
 
>>>次回:『第8回のあらすじ&感想』へ
 
 
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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