【大河ドラマ『いだてん』】第4回『小便小僧』あらすじ&感想

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大河ドラマ『いだてん』第4回『小便小僧』

四三、マラソンを通して「走ることの喜び」を知る


▲▲▲▲▲『いだてん』の主人公『金栗四三』の特集記事はコチラ↑▲▲▲▲▲
 
 
こんにちは!くまモン県民の
カズ()です。

 
>>>前回:『第3回のあらすじ&感想』へ
 
 
東京に出てきた四三、ついにマラソンに出会いましたね。
 
 
校内マラソン大会に参加する四三、果たしてその結果は!?
 
 
それでは『いだてん』第4回のあらすじ&感想の開幕です。

大河ドラマ『いだてん』第4回のあらすじ

第4回「小便小僧」
 
 
入学した東京高等師範学校の校内マラソン大会に参加した四三(中村勘九郎)。
 
 
スタートでほかの学生から大幅に遅れながらも、怒涛の追い上げで見事3位に食い込み銅メダルを獲得する。
 
 
マラソンの面白さを本格的に知った四三は、徒歩部(現在の陸上部)に入部。
 
 
走るのに向いていないわらじから履き替えるため、ハリマヤ(播磨屋)に足袋を買いに行く。
 
 
そんな中、翌年1912年に開催されるストックホルム五輪の代表選手選考会の開催を知る四三。
 
 
限界まで体内から水分を排出して体を軽くするという、当時の練習法の常識だった『脂抜き走法』を実践するも体調を崩してしまう。
 
 
「自然二従ヘ」という真理に気付いた四三は、間近に迫る選考会に向けて自分のやり方で一層マラソンの練習に励むのだった。

大河ドラマ『いだてん』第4回の感想

ついに四三がスポーツとしてのマラソンの面白さに出会いましたね。
 
 
何日間も水抜きの生活をやりながら練習するとかそりゃ命に関わるだろって今なら誰だって分かりますが、それが当時の常識だったなんて改めてビックリしてしまいます。
 
 
と言いつつも、僕が学生のころの部活はまだまだそういう風潮が普通だったんですよね汗
 
 
うさぎ跳びなんかも当たり前のようにやっていました。
 
 
そういうのが今から100年も前の四三の時代から受け継がれてきてた『伝統』だったなんてね…(;´∀`)
 
 
それにしてもわらじで長距離を走るのはさすがに無理だよなぁ汗
 
 
そして、ここで足袋屋のハリマヤと店主の黒坂辛作(ピエール瀧)が出てきました。
 
 

なんだか…TBSドラマ『陸王』を思い出す…(笑)

 
 
というか実際は陸王の方がこの金栗四三のエピソードをモチーフとして使ったんですよね。
 
 
さて、この4回目にしてやっと物語が1回目にリンクしました。
 
 
生田斗真さん演じる三島弥彦の高そうな車にオシッコをひっかけてた学生、まさかの四三だったとは(*´ω`)
 
 
1回目は特に時系列があちこち飛んでいたのでちょっと分かりにくい部分もありましたが、ここへきて点と点とが繋がってきてさらに面白さが加速してきましたね。
 
 
そして大森兵蔵(竹野内豊)の妻、大森安仁子を演じるシャーロット・ケイト・フォックスさんが登場。
 
 
関連記事>>>【いだてん『小便小僧』】『陸王』『マッサンのエリー』『水抜き脂抜き走法』第4回への反響まとめ
 
 
シャーロットさんと言えば、朝ドラ『マッサン』のエリーですよね(*’ω’*)
 
 
『八重の桜』の綾瀬はるかさんといい、脇役からしてホントに豪華な俳優陣だなぁ。
 
 
ここに『あまちゃん』の、のんさん(能年玲奈さん)が加われば鬼に金棒…!
 
 
>>>【大河ドラマ『いだてん』】クドカン脚本で『あまちゃん』メンバー勢ぞろい!主人公を演じたあの人は果たして…
 
 
NHKさんお願いしますよ!

くまモン県民カズの熊本弁講座

今回紹介する熊本弁は『がまだす』。
 
 
「頑張る、仕事などに精を出す」みたいな意味です。
 
 

あたはもっとがまださんね?だらーだらしてから!なんばしよっとね!?

 
 
そぎゃんこつ言われんちゃがまだしよる!ちゃんと毎日毛づくろいばしよると!

 
 
・・・。

 
 
こんな感じで使います(*’ω’*)

おわりに

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来週はついに五輪の選考会本番の日、『衝撃の』1回目の放送に繋がっていきます。
 
 
あの『隈取りの四三』の裏側も見られそう(笑)
 
 

それにしても横文字連発するインテリキャラの美川くん、イイ味出してるなぁ…(*´ω`)

 
 
>>>次回:『第5回のあらすじ&感想』へ
 
 
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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