【大河ドラマ『いだてん』】第37回『最後の晩餐(さん)』あらすじ&感想

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【大河ドラマ『いだてん』】第37回『最後の晩餐(さん)』あらすじ&感想

嘉納治五郎、最後の大舞台


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こんにちは!くまモン県民の
カズ()です。

 
>>>前回:『第36回のあらすじ&感想』へ
 
 
ベルリンオリンピックが終わり、4年後の東京オリンピックに向けて本格的に動き出した嘉納治五郎。
 
 
その矢先、北京郊外の盧溝橋で日本軍と中国軍が衝突します。
 
 
果たして日本はどこへ向かうのか…
 
 
それでは『いだてん』第37回のあらすじ&感想の開幕です。

大河ドラマ『いだてん』第37回のあらすじ

第37回「最後の晩餐(さん)」
 
 
1937年3月、朝日新聞社の記者を止めて代議士となった河野(桐谷健太)は、国会で東京オリンピックの開催を辞退すべきだと述べた。
 
 
そして1937年7月7日、北平(現在の北京)郊外の盧溝橋で事件が勃発し、日本と中国との全面戦争に突入する。
 
 
日本の勝利を信じて疑わない人々は、中国へ行く兵士を笑顔で見送った。
 
 
このころ、辛作(三宅弘城)の妻・ちょうがこの世を去る。
 
 
そんな中、スヤ(綾瀬はるか)が上京しハリマヤ製作所にやってくる。
 
 
スヤは小松(仲野太賀)がりく(杉咲花)に対して恋心を抱いていることに気づいていた。
 
 
東京オリンピックの準備を強引に進めようとする嘉納(役所広司)に対し、副島(塚本晋也)は危機感を抱き総理大臣の近衛文麿に東京オリンピック返上を進言する。
 
 
国会では河野が、東京オリンピック返上を訴え続けていた。
 
 
それを聞いた四三(中村勘九郎)は激怒して朝日新聞社に怒鳴り込む。
 
 
自身の経験を引き合いに出し、田畑(阿部サダヲ)に「はしごを外される選手の気持ち、分かりますか?」と問う。
 
 
1937年12月、日本軍が南京を占領、日本は世界から非難を浴びた日本は孤立を深める。
 
 
オリンピックの東京開催を世界が疑問視する中、嘉納はエジプトのカイロでのIOC総会に出席することになる。
 
 
田畑は「どうしても東京で開催すると主張するつもりなら、同行しない」とオリンピック返上を訴える。
 
 
それでも頑なに東京での開催を進めようとする嘉納。
 
 
IOC総会では各国の代表から責められる。
 
 
「返す言葉もありません。情けない話ですが、30年間IOC委員をやってきた私を信じて欲しい。オリンピックと政治は無関係のはずだ」と主張する。
 
 
そして1938年春、改めて東京オリンピックの開催が承認されることになる。
 
 
嘉納はカナダのバンクーバーを経由して帰国の途に就く。
 
 
バンクーバーでは外交官の平沢和重(星野源)が乗船してくる。
 
 
横浜港までの13日間、平沢は嘉納の世話係でこうこうすることになった。
 
 
最初の数日は順調だった船旅も途中から天候が荒れ、その影響から嘉納は風邪を引いてしまう。
 
 
体調を崩しながらも、嘉納は平沢に対しこれまでのオリンピックの思い出を嬉しそうに語る。
 
 
しかし1938年5月4日、肺炎を悪化させた嘉納は太平洋沖で帰らぬ人となる。
 
 
御年77歳、オリンピック旗をかけられて船から降ろされた。
 
 
嘉納の最後を看取った平沢は、嘉納から預かったあずかった形見のストップウォッチを田畑に手渡す。
 
 
そのストップウォッチは動いたままだった。

大河ドラマ『いだてん』第37回の感想

ああ、嘉納さん…(ノД`)・゜・。
 
 
いつも大声出して元気いっぱいだったけど、もう77歳の立派なおじいちゃんだったんだね。
 
 
ベルリンオリンピックが終わってから急に焦りが見え出していたのも、もしかしたら自分の寿命に気づいていたからだったのかな…?
 
 
いだてんの3人目の主人公みたいだった嘉納さん、いなくなって寂しくなります( ˘ω˘ )。
 
 
関連記事>>>【いだてん『最後の晩餐』】『嘉納治五郎よ永遠に』『師弟の絆』『誇れる国へ』第37回への反響まとめ
 
 
そして日本と中国との間で本格的な戦争も勃発。
 
 
日本んがどんどん変な方向へと突き進んで行く時代がやってきます。
 
 
日本人にとってはとても暗くて悲しい時代だけれど、だからこそしっかりと目を向けなければ。

くまモン県民カズの熊本弁講座

今回紹介する熊本弁は『しゃんむり』。
 
 
「無理やり」という意味です。
 
 

そのダイエットはしゃんむりでんせなんとかい!?

 
 

 
 
こんな感じで使います(*’ω’*)

おわりに

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嘉納治五郎先生、今まで本当にありがとうございました。
 
 
>>>次回:『第38回のあらすじ&感想』へ
 
 
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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