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【大河ドラマ『いだてん』】第3回『冒険世界』あらすじ&感想

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いだてん

目次

四三が憧れだった東京高等師範学校に進学!


▲▲▲▲▲『いだてん』の主人公『金栗四三』の特集記事はコチラ↑▲▲▲▲▲
 
 
こんにちは!くまモン県民の
カズ()です。

 
>>>前回:『第2回のあらすじ&感想』へ
 
 
四三、ついに尊敬する嘉納治五郎のいる東京高等師範学校に進学しますね。
 
 
果たして東京での生活は?春野スヤへの恋心は!?
 
 
それでは『いだてん』第3回のあらすじ&感想の開幕です。

大河ドラマ『いだてん』第3回のあらすじ

第3回「冒険世界」
 
 
四三(中村勘九郎)は嘉納治五郎が校長を務める東京高等師範学校へ進学するため、兄の実次(中村獅童)に自分の思いを伝えて説得し許可を得る。
 
 
家族に見送られて親友の美川秀信(勝地涼)とともに上京し、東京での寄宿舎生活をスタートさせる四三。
 
 
そこは規律に厳しい舎監(※寄宿舎の監督係)である永井道明(杉本哲太)が仕切っていた。
 
 
夏休みに熊本へ帰郷すると、以前から恋心を抱いていた春野スヤ(綾瀬はるか)が女学校の卒業後にお見合いをするという話を聞かされる。
 
 
失意に暮れる中、夏休みが終わり学校が再開するのに合わせて再び東京へと戻っていく四三。
 
 
休日のある日、東京の街を歩いていると偶然あの天狗倶楽部が主催するマラソン大会に出くわす。
 
 
『マラソン』というスポーツの存在を初めて知った四三は、高等学校校内マラソン大会の告知を見て目を輝かせるのだった。

大河ドラマ『いだてん』第3回の感想

いきなり神木隆之介くん演じる五りんの素っ裸での冷水浴から始まりましたね(笑)
 
 
主人公の四三といい天狗倶楽部といい、今回の大河はなぜか男性がすぐに脱ぐシーンが多いような…?(;´∀`)
 
 
さて、今回からまた一人強烈なキャラクターが登場してきましたね…
 
 
生田斗真さん演じる三島弥彦の母で、白石加代子さん演じる三島和歌子。
 
 
夫は警視総監も務めた三島通庸(みちつね)。
 
 
今は亡き夫の代わりに華族でもある三島家を切り盛りしていくわけですが、『女西郷』という異名を持つくらいの女傑。
 
 
>>>【大河ドラマ『いだてん』】『天狗倶楽部は男塾の元祖?』『綾瀬はるかの脚力』『女西郷』第3回への反響まとめ
 
 
徳富蘆花の小説『不如帰(ほととぎす)』はこの三島和歌子をモデルにしたものなんですが、内容が事実ではないということで晩年まで苦しんだそうですね。
 
 
徳富蘆花が肥後の生まれ、そして三島和歌子が薩摩の生まれ…
 
 
こういうところも西南戦争からの流れを感じますね( ˘ω˘ )
 
 

これからの和歌子さんの暴れっぷりに期待(笑)

 
 
ちなみに四三がSL列車で東京へ戻る場面、綾瀬はるかさんが自転車を漕いで追いかけるシーンは一発撮りだったんだそう。
 
 
一日に一本しか列車が走らないうえに、前日は雨で撮影中止。
 
 
それをあの全力漕ぎの中でセリフをとちることもなく一発でOKをもらわなきゃいけないって、役者さんも大変だなぁ…そして綾瀬はるかさんの脚力恐るべし(;´∀`)
 
 
ところで、今週はいきなり団子やだご汁に辛子レンコンなど熊本の郷土料理がたくさん出てきたのが、くまモン県民の一人としてちょっと嬉しかったです(笑)
 
 
僕が小さいころはよくおばあちゃんが作ってくれてましたよ。
 
 
熊本に来られた際にはぜひ食べてみてくださいね(*’ω’*)
 
 
それと熊本の特産品のみかんも♪

くまモン県民カズの熊本弁講座

今回紹介する熊本弁は『ずんだれる』。
 
 
意味は「(服装などが)だらけてる、乱れてる、みっともない」みたいな感じでしょうか。
 
 

なーんねそん格好は、ずんだれとったい!しゃんとせんね!

 
 
あたしゃ服着とらんばってんが…

 
 
こんな感じで使います(*’ω’*)

おわりに

>>>『いだてん』記事一覧ページに戻る
 
 
ついに四三が本格的にマラソンとの出会いを果たしましたね。
 
 
前髪クネ男、じゃなかった秀信と橋本愛さん演じる遊女の子梅ちゃんとの関係も気になるところ…(笑)
 
 
それではまた来週(*’ω’*)
 
 
>>>次回:『第4回のあらすじ&感想』へ
 
 
ここまで読んでいただきありがとうございました。



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