【大河ドラマ『いだてん』】第25回『時代は変る』あらすじ&感想

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【大河ドラマ『いだてん』】第25回『時代は変る』あらすじ&感想

第二部『田畑政治』編、ついに開幕!


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こんにちは!くまモン県民の
カズ()です。

 
>>>前回:『第24回のあらすじ&感想』へ
 
 
関東大震災の復興から明日への希望を見出した金栗四三。
 
 
そして時代は変わり、『日本マラソンの父』金栗四三から『水泳ニッポンの父』田畑政治へバトンが渡されます。
 
 
それでは『いだてん』第25回のあらすじ&感想の開幕です。

大河ドラマ『いだてん』第25回のあらすじ

第25回「時代は変る」
 
 
震災直後、翌年に迫ったパリオリンピックの予選会で一着でゴールした四三(中村勘九郎)。
 
 
大正13年春、東京帝国大学を卒業した田畑政治(阿部サダヲ)は朝日新聞社の入社試験を受ける。
 
 
その面接で社長の村山龍平(山路和弘)と政治部長の緒方竹虎(リリー・フランキー)を前に長々と水泳の話をする。
 
 
しかし田畑の希望は政治部、そして見事採用が決まる。
 
 
政治部の記者となった田畑はパリオリンピックの選手紹介記事でが気に入らないと訴える。
 
 
それに反論したのは校閲部の記者で金栗四三の弟子、河野一郎(桐谷健太)。
 
 
箱根駅伝にも出場したことのある河野は「陸上の方が水泳よりも上なんだから当然だろう」と言い放つ。
 
 
パリオリンピック本番、3度目のオリンピック出場の金栗は32キロ地点で意識を失い棄権という結果に終わる。
 
 
報告会で田畑は大日本体育協会の陸上びいきを批判する。
 
 
陸上代表と比べて水泳代表は結果を出しているのに扱いが悪いと。
 
 
嘉納治五郎の名誉会長からの引責辞任を求めるという田畑。
 
 
それを見て思わず笑う嘉納、本人とは知らずに田畑はつかみかかる一本背負いで投げられる。
 
 
田畑は「水泳は体協から独立する!」と伝えると、嘉納から好きにすればいいと言い放つ。
 
 
10月、田畑は東京帝大を水泳部コーチの松澤一鶴(皆川猿時)と「大日本水上競技連盟(水連)」を発足させる。
 
 
その後、河野らも「全日本陸上競技連盟(陸連)」を発足させることになる。
 
 
政治は上司の緒方に連れられて行ったバー『ローズ』で、ママのマリー(薬師丸ひろ子)から「占いでは30歳で死ぬと出ている」と告げられる。
 
 
祖父が55歳、父が43歳で亡くなっていた当時28歳の田畑はがく然とする。
 
 
大正天皇が崩御し、時代は昭和へ。
 
 
田畑は高座で孝蔵(森山未來)の落語を見に来ていた。
 
 
すると、子供のころ浜名湾で孝蔵から財布を盗まれたことを思い出し「返せ!バカヤロメ!」と叫ぶ。
 
 
昭和2年、翌年に開催されるアムステルダムオリンピックを前に、水連本部の地下にはプールが完成していた。
 
 
学生たちから『タンク』と呼ばれていた船舶実験用の水槽を改造したものだ。
 
 
ある日、体協本部で陸連幹部と水連幹部とが鉢合わせし、オリンピック出場選手の枠を巡って口論が始まる。
 
 
会長の岸清一(岩松了)は、国から渡航費用を引っ張ってこれるなら20人でも30人でも連れて行くと怒鳴りつける。
 
 
その後、田畑は6万円もの金を持って体協にやってくる。
 
 
大蔵大臣の高橋是清(萩原健一)に直談判し、見事にオリンピックの補助金を獲得していたのだ。

大河ドラマ『いだてん』第25回の感想

『いだてん』第二部、田畑政治編ついに始まりましたね!
 
 
第一印象としては、田畑役の阿部サダヲさんのキャラがとにかく濃い(;´∀`)
 
 
本編終了後のいだてん紀行を見ると、実際の田畑さんもあんな感じの人だったみたいですね(笑)
 
 
何事も思い立ったらすぐ行動っていう性格は、第一部主人公の四三さんとも通じるところがありますよね。
 
 
やっぱりいつの時代も自ら積極的に行動し続けてきた人が物事を動かしてきたんだなぁと。
 
 
それにしてもストレートに口に出す田畑さん、四三さんの競技結果に対しても容赦ないダメ出しをしていました汗
 
 
でもそれもこれも水泳への愛があってのことなんでしょうね。
 
 
だからこそ臆することなく大蔵大臣に会いに行って、当時の価値で4億円とも言われる補助金を引き出せたんですもんね、
 
 
関連記事>>>【いだてん『時代は変る』】『衝撃的な阿部サダヲ』『熱血漢の河野一郎』『ショーケンという存在』第25回への反響まとめ
 
 
いろんなところから借りるだけ借りて、亡くなるまで返済に苦しんでいた嘉納さんとは大違い…(ボソッ
 
 
ところで桐谷健太さん演じる朝日新聞校閲部記者の河野一郎さん。
 
 
現・外務大臣の河野太郎さんの実のおじいちゃんなんですよね。
 
 
河野外務大臣のツイッターのつぶやきにも注目です♪

くまモン県民カズの熊本弁講座

今回紹介する熊本弁は『まうごつ』。
 
 
「すごく」という意味です。
 
 

わいた~!田畑政治さんなまうごつせからしか~(笑)

 
 

 
 
こんな感じで使います(*’ω’*)

おわりに

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この作品が遺作となった高橋是清役の萩原健一さん、とてつもない存在感でしたね( ˘ω˘ )
 
 
>>>次回:『第26回のあらすじ&感想』へ
 
 
ここまで読んでいただきありがとうございました。



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