【大河ドラマ『いだてん』】第24回『種まく人』あらすじ&感想

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【大河ドラマ『いだてん』】第24回『種まく人』あらすじ&感想

第1部 金栗四三編、ここに完結!


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こんにちは!くまモン県民の
カズ()です。

 
>>>前回:『第23回のあらすじ&感想』へ
 
 
突然襲ってきた大地震で多くの被災者が出た東京。
 
 
行方不明のシマを捜して、そして被災した人たちへの支援のために四三は東京の街を駆け抜けます。
 
 
それでは『いだてん』第24回のあらすじ&感想の開幕です。

大河ドラマ『いだてん』第24回のあらすじ

第24回「種まく人」
 
 
マグニチュード7.9の地震で東京の街は大きな打撃を受けていた。
 
 
死者・行方不明者11万人、火事で燃えた家21万棟。
 
 
東京市長に就任したばかりの永田秀次郎(イッセー尾形)に対し、嘉納(役所広司)は神宮外苑の競技場を避難所として使ってほしいと申し出る。
 
 
家を失った清さん(峯田和伸)と小梅(橋本愛)もこの避難所に移りすいとん屋を始める。
 
 
熊本の家族が心配してるだろうからという小梅の言葉に、四三(中村勘九郎)は4年ぶりに玉名に帰ることにする。
 
 
池部家に戻ると「こぎゃんときこそ東京に残らんでどぎゃんする!」と養母の幾江(大竹しのぶ)が叱責する。
 
 
「ずっと踏ん張ってきたとですよ!東京中ば走って周りば笑顔にしてきたとですよ!」と、真っ向から反論するスヤ(綾瀬はるか)。
 
 
「韋駄天は人々のために走って食いもんば集めて運んだ神様たい」、幾江の言葉に背中を押された四三。
 
 
自分には走ることしかできないと気付いた四三は、幾江から託された多くの支援物資を携えて東京へと戻る決意をする。
 
 
野口(永山絢斗)らと東京中を走り回り支援物資を配る四三、そしてスヤは炊き出しを手伝うのだった。
 
 
神宮外苑のバラックで寄席の高座に上がっていた孝蔵(森山未來)はその夜、清さんと酒を酌み交わす。
 
 
するとどこからともなくすすり泣く声。
 
 
昼間は無理して笑顔でいるが、本当は家族を亡くし家を失いみんな悲しんでいるのだと清さんは孝蔵に伝える。
 
 
清さん「こっちは聞こえねえふりをして、また次の朝何食わぬ顔して『おはよう』って言うんだ」。
 
 
そしてそういう人たちにそっと寄り添うような落語をやってほしいのだと。
 
 
嘉納は大日本体育協会のメンバーを集めて緊急理事会を開き、
 
 
・翌年に開かれるパリオリンピックに日本代表を送り込む
・全国陸上競技会を開催しオリンピックの予選会とする
・神宮外苑の競技場のバラックで復興運動会を開く
 
 
震災復興のために以上の3つを提案する。
 
 
復興運動会は四三の提案だった。
 
 しかし自治会長を務める清さんが「けが人だって大勢いる。動けねえヤツは放ったらかしか」と反論する。
 
 
すると話を聞いていた増野が、「シマ(杉咲花)のためにも開催してほしい、開催が耳に届けば駆け付けてくれるかもしれないから」と訴えたのだ。
 
 
復興運動会の開催が決まり、当日は多くの人たちが集まり盛り上がった。
 
 
私財で新宿に児童養護施設を作っていた安仁子(シャーロット・ケイト・フォックス)も孤児たちを連れて参加する。
 
 
そこへ岡山高等女学校の人見絹枝(菅原小春)が訪れ、陸上競技を始めるようにとシマからもらった手紙を四三に見せる。
 
 
人見はその後、岡山の競技会走り高跳びで日本新記録を叩き出していた。
 
 
富江(黒島結菜)らと女子リレーに参加した人見、ラストは富江と同時にゴールする。
 
 
そのとき、増野は客席の中にシマの姿を見た気がした。
 
 
最終種目はオリンピック出場選手たちの徒競走。
 
 
三島弥彦(生田斗真)も駆け付けて四三とデッドヒートを繰り広げる。
 
 
弥彦と四三は同時にゴールするが、四三はそのまま孝蔵が落語をやっていた復興寄席の中を駆け抜けていく。
 
 
「行け!いだてん!」
 
 
清さんの声が響き渡る中、人々は笑顔で駆け出すのだった。

大河ドラマ『いだてん』第24回の感想

シマちゃん先生…(ノД`)・゜・。
 
 
りくちゃんが生まれたばかりなのに、旦那さんの増野さんもどれだけ辛かっただろうか…
 
 
それでも、残された人たちは生きてかなきゃいけないんですよね。
 
 
どんなに涙の日でも…
 
 
僕も熊本地震で避難所暮らしを経験しましたが、ほんの数日だけなのにこれからの不安で気持ちが塞ぎがちになるんです。
 
 
そんな中で開催された復興運動会。
 
 
関連記事>>>【いだてん『種をまく人』】『韋駄天』『シマのバトン』『明日へとつなぐ復興運動会』第24回への反響まとめ
 
 
清さんの「動けねえヤツは放ったらかしか」っていう発言は一部の人たちの率直な気持ちだと思います。
 
 
その上で、それでも残された人たちは明日を向いて生きてかなきゃいけない。
 
 
そういう人たちのために寄席を開いてくれた孝蔵、やっと人の役に立ってくれましたね(笑)
 
 
そして第1部の金栗四三編、ここで完結となります。
 
 
四三さんが最後に笑顔で駆け抜けていったシーン、ウルっとときちゃいました( ˘ω˘ )

くまモン県民カズの熊本弁講座

今回紹介する熊本弁は『わいたー』。
 
 
「おお!びっくり!」という意味です。
 
 

わいたー!金栗さんな復興運動会ば開かすてったい!すごかー♪

 
 
こんな感じで使います(*’ω’*)

おわりに

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金栗先輩、第1部の完走ホントにお疲れ様でした(*’ω’*)
 
 
>>>次回:『第25回のあらすじ&感想』へ
 
 
ここまで読んでいただきありがとうございました。



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