【大河ドラマ『いだてん』】第23回『大地』あらすじ&感想

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【大河ドラマ『いだてん』】第23回『大地』あらすじ&感想

そして、あの日が訪れる…


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こんにちは!くまモン県民の
カズ()です。

 
>>>前回:『第22回のあらすじ&感想』へ
 
 
四三への退職要求に抗議して教室に立てこもった富江ら女学生たち。
 
 
その結末とは?四三はどうなってしまうのか。
 
 
そして訪れる、あの日…
 
 
それでは『いだてん』第23回のあらすじ&感想の開幕です。

大河ドラマ『いだてん』第23回のあらすじ

第23回「大地」
 
 
富江(黒島結菜)ら女学生たちが教室に立てこもる中、教師や親たちが集まってくる。
 
 
四三(金栗四三)は「腹は減っとらんかね?今出てきたら先生が豚鍋ばおごるばい!」と説得しようとする。
 
 
そこへやってくる富江の父、大作(板尾創路)。
 
 
おなごは運動などせんでいいと言い切る大作に真っ向から反論するシマ(杉咲花)。
 
 
娘である富江と競争をして負ければ四三の退職は取り消しという条件だった。
 
 
親子は夜の学校で競争し、結果は富江の圧勝。
 
 
四三は無事教師を続けられることになった。
 
 
大正12年春、四三とシマは嘉納治五郎(役所広司)とミルクホールにいた。
 
 
そこで嘉納から神宮外苑に建設中の競技場(神宮競技場)が、夏には完成すると伝えられる。
 
 
一方そのころ孝蔵(森山未來)はおりん(夏帆)と所帯を持った後も相変わらず酒浸りの日々を過ごしていた。
 
 
ついに家賃の支払いも滞り、長屋から夜逃げをすることになる。
 
 
そして大正12年9月1日、四三やシマが教鞭をとる第二高女(竹早)では二学期の始業式が行われていた。
 
 
神宮球場を案内したい嘉納からの誘いをシマに伝え損ねていた四三。
 
 
シマは女学生たちと浅草十二階(凌雲閣)にオペラ鑑賞に行く約束があるからと断る。
 
 
ハリマヤの辛作(三宅弘城)に生まれたばかりの娘・りくを預け、浅草に着いたシマ。
 
 
凌雲閣の展望台から完成間近の神宮競技場を眺め、思いを馳せるのだった。
 
 
そして午前11時58分、大きな地震が東京を襲う。
 
 
孝蔵は酒屋に駆け込むと夢中で酒樽から酒を飲んでいた。
 
 
神宮競技場のグラウンドにいて無事だった四三は、凌雲閣に行ったシマを探しに浅草に向かう。
 
 
火災による被害は大きく、一面が火の海。
 
 
そして四三の目の前に現れたのは、8階から上が真っ二つに分断された無残な凌雲閣の姿だった。
 
 
四三は赤ん坊のりくを連れた夫・増野(柄本佑)とともにシマを捜し続ける。
 
 
「陸上の『りく』」という名前はシマが名付けたのだと言い、泣き崩れる増野。
 
 
そこへ人力車を引いた清さん(峯田和伸)が現れる。
 
 
「店も家も焼けちまったけどよ、死なずに済んだよ。喜びは喜びで思いっきり声に出さねぇと、明るいニュースが少ねぇからよぉ…」
 
 
清さんは増野からシマの写真を受け取ると、一緒に捜し始めるのだった。

大河ドラマ『いだてん』第23回の感想

何気ない日常に突然襲ってくる震災…
 
 
特に日本は地震や台風が毎年のように起こる震災大国です。
 
 
熊本県民である僕も2016年4月14日と4月16日の二度、熊本地震を経験しました。
 
 
夜中に突然揺れだし、まるで洗濯機の中にいるような激しさだったのを今でも覚えています。
 
 
関連記事>>>【熊本地震から3年】熊本県民の僕があの日被災して体験したことをすべて証言します
 
 
地震は二度とも夜に発生したので、熊本城の石垣など建物の崩落に巻き込まれた人が最小限で済んだのは不幸中の幸いでした。
 
 
でも関東大震災はまさに真っ昼間の発生、シマちゃんも凌雲閣の倒壊の巻き添えに(泣)
 
 
あのときこうしていれば…という増野さんの気持ち、痛いくらい伝わってきました。
 
 
そして、熊本地震でも同じようにたくさんのデマが流れたんですよね。
 
 
ライオンが檻から逃げ出しただの、日本以外の国々でも連動して大地震が勃発しているだの。
 
 
少し冷静になればデマだと分かるんですが、人間って被災して頭がひどく混乱している状態だと簡単に信じてしまうんです…
 
 
関連記事>>>【いだてん『大地』】『喜びは喜びで…』『シマからりく、そして五りんへ』『大正のアシガール』第23回への反響まとめ
 
 
なので、四三が疑心暗鬼になっている被災者たちから疑われるシーンは本当にリアルに感じました。
 
 
それにしても孝蔵、あんたは一体どこまでクズなんだ!?(-_-メ)

くまモン県民カズの熊本弁講座

今回紹介する熊本弁は『かたる』。
 
 
「仲間に加わる」という意味です。
 
 

あたもそぎゃんとけ一人でおらんで、こっちに来てかたらんね?

 
 
…(泣)

 
 
こんな感じで使います(*’ω’*)

おわりに

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シマちゃん先生…お願い、生きてて!
 
 
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ここまで読んでいただきありがとうございました。



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