【大河ドラマ『いだてん』】第22回『ヴィーナスの誕生』あらすじ&感想

LINEで送る
Pocket
Facebook にシェア

【大河ドラマ『いだてん』】第22回『ヴィーナスの誕生』あらすじ&感想

スポーツに目覚めた女学生たちの行く末は…


▲▲▲▲▲『いだてん』の主人公『金栗四三』の特集記事はコチラ↑▲▲▲▲▲
 
 
こんにちは!くまモン県民の
カズ()です。

 
>>>前回:『第21回のあらすじ&感想』へ
 
 
お見合い相手である増野と結婚したシマ。
 
 
そして第二高女に赴任した四三、女子体育の普及のために女学生たちとの関係を築こうと奮闘していた。
 
 
それでは『いだてん』第22回のあらすじ&感想の開幕です。

大河ドラマ『いだてん』第22回のあらすじ

第22回「ヴィーナスの誕生」
 
 
孝蔵(森山未來)は師匠の馬生から真打昇進を打診される。
 
 
しかしお披露目で着る羽織を持っていなかった孝蔵はそれを断ろうとする。
 
 
すると馬生から、万朝(柄本時生)から送られてきたものだと新しい羽織を渡される。
 
 
ところがその着物一式を質に入れてしまい、真打お披露目の高座に寝間着姿のままで上がってしまう。
 
 
そんな孝蔵に小梅(橋本愛)と清(峯田和伸)が下宿屋の娘のおりん(夏帆)との縁談話を持ってくる。
 
 
その頃、四三は日本初の女子テニス大会を開催する。
 
 
第二高女の四三の教え子の富江(黒島結菜)たちペアが出場し大活躍。
 
 
その後第二高女は遠征試合で岡山高等女学校の人見絹枝(菅原小春)という、長身で日本人離れした選手のペアと対戦し完敗してしまう。
 
 
しかし富江たちが着ていた外国の選手を手本にした手作りのユニフォームが話題になり、マスコミにも取材されるなど一躍アイドル的な存在になる。
 
 
シマ(杉咲花)は東京高女教授の二階堂トクヨ(寺島しのぶ)に会いに来ていた。
 
 
増野(柄本佑)との子どもを妊娠したことを報告するためだ。
 
 
そこでトクヨは女子体育と心中する覚悟を決めたことをシマに告げる。
 
 
そして後にトクヨは二階堂体操塾(現在の日本女子体育大学)を設立することになる。
 
 
大正11年、スヤ(綾瀬はるか)は2人目となる長女・正子を出産し、時を同じくしてシマも初めての子である長女・りくを出産していた。
 
 
秋になり、四三は第二高女で女子陸上大会を開催する。
 
 
観客席には多くの記者たちが詰めかけていた。
 
 
そこで富江は窮屈な靴下を脱ぎ捨てて素足でスパイクを履く。
 
 
その行動がはしたないと物議をかもし、記者たちからは四方八方から写真を撮られてしまう。
 
 
この大会で富江は出場したすべての競技で優勝する。
 
 
素足姿の富江のプロマイドが浅草で売られているのを見た父親の大作(板尾創路)が、四三のいる第二高女の校長室に怒鳴り込んでくる。
 
 
人前で娘に足をさらけ出すのを許した四三に抗議して解雇させるためだ。
 
 
他の親たちも駆け付けて四三を非難する中、「女子が足ば出してなんが悪かね!」と真っ向から反論する。
 
 
後日、校長から親たちの嘆願書を見せられ退職を促された四三。
 
 
しかし教え子たちが教室に立てこもっていることをシマから伝えられ、慌てて教室に向かう。
 
 
富江たちは机や椅子でバリケードを作って立てこもり、四三の退職を取り消させようとしていたのだ。
 
 
「金栗先生は絶対に辞めさせないわよ!」

大河ドラマ『いだてん』第22回の感想

後に陸上選手としてオリンピックで活躍する人見絹枝さん、当時からテニスも上手かったんですねぇ。
 
 
でも人一倍大きかったこともあって、それが本人にとっては逆にコンプレックスだったなんて。
 
 
ただでさえ当時の日本では女子がスポーツをやるなんて、まだまだ認められていなかった時代ですもんね。
 
 
人前で素足を出しただけであれだけ大騒ぎになってプロマイドが裏取引されてたとか…汗
 
 
つくづく現代とは何もかもが違っていていろんな発見があるドラマですよね( ˘ω˘ )
 
 
それにしても四三さん、今日は特にカッコよかったです。
 
 
「娘さんは日本一になったとですよ!なーしそこば褒めてやらん!?そこばなーし褒めてやらん!?」
 
 
関連記事>>>【いだてん『ヴィーナスの誕生』】『女らしさとは』『人見絹枝の苦悩』『民衆を導く勝利の女神』第22回への反響まとめ
 
 
あんな先生がいたら絶対みんな好きになっちゃいますよね…(泣)
 
 
勘九郎さん、ホント演技上手いなぁ。
 
 
でも四三さんを呼ぶ女学生たちのあの『パパ』って呼び方。
 
 
呼ばれる度にドキッとしたのは僕だけでしょうか…(;´∀`)
 
 
しかもこれがまたれっきとした史実って(笑)

くまモン県民カズの熊本弁講座

今回紹介する熊本弁は『たまがる』。
 
 
「びっくりする」という意味です。
 
 

ばぁ~今日の勘九郎さんの熱演にはほんなこつたまがったばい!

 
 
こんな感じで使います(*’ω’*)

おわりに

放送を見逃した方はコチラ↓↓↓



『いだてん』が最大1ヶ月間無料で見放題!

>>>『いだてん』記事一覧ページに戻る
 
 
来週はとうとう関東大震災の回ですね…(ノД`)・゜・。
 
 
>>>次回:『第23回のあらすじ&感想』へ
 
 
ここまで読んでいただきありがとうございました。



記事一覧へ