【大河ドラマ『いだてん』】第19回『箱根駅伝』あらすじ&感想

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【大河ドラマ『いだてん』】第19回『箱根駅伝』あらすじ&感想

記念すべき第1回箱根駅伝の開催!


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こんにちは!くまモン県民の
カズ()です。

 
>>>前回:『第18回のあらすじ&感想』へ
 
 
スヤとの間に初めての子どもが誕生した四三。
 
 
そしてついに、あの有名な箱根駅伝の第1回目が開催されることになります。
 
 
それでは『いだてん』第19回のあらすじ&感想の開幕です。

大河ドラマ『いだてん』第19回のあらすじ

第19回「箱根駅伝」
 
 
東海道五十三次駅伝を走り切り、もう日本に走る道はないと感じた四三(中村勘九郎)。
 
 
次の目標として総距離四千キロのアメリカ横断を思いつく。
 
 
すると、ちょうど播磨屋に足袋を買いに来てきた明治大学の沢田という青年から「予選会を開いてはどうか」と提案される。
 
 
窓の外に目をやると富士山の景色が見えた。
 
 
播磨屋の辛作(三宅弘城)は、なぜか富士山のことを箱根だと言って譲らない。
 
 
「箱根でやりましょう!」四三は決断する。
 
 
四三は野口(永山絢斗)とともに箱根駅伝の計画をまとめて大日本体育協会を訪れる。
 
 
ベルギーのアントワープで8年ぶりのオリンピック開催が決まったことを、嘉納(役所広司)に告げられて歓喜する四三。
 
 
そして嘉納から箱根駅伝の運営を任されることに。
 
 
「箱根駅伝の準備で正月は帰ることができない」と、玉名にいるスヤ(綾瀬はるか)に手紙を書く。
 
 
スヤがその手紙を読んでいると、なぜか四三が帰ってきていた。
 
 
次のオリンピックの渡航費用を考えると、池部家に再び援助を頼むしかないと四三は考えたのだ。
 
 
そのとき初めて四三は長男である正明と対面するのだった。
 
 
その後、池部家で親戚一同が集まって年始の宴が開かれる。
 
 
その席で幾江(大竹しのぶ)は、玉名にはいつ戻ってくるのか?と四三に問いかける。
 
 
四三は「次のオリンピックを立派にやり遂げたら帰ってきます」と返す。
 
 
その夜、四三はスヤに「今度のオリンピックに勝って引退する、そして玉名に帰ってきたあとは指導者になる」と誓う。
 
 
大日本体育協会では緊急理事会が開かれ、オリンピックの種目からマラソンが外されたことについて議論が交わされていた。
 
 
そこへ四三たちがオリンピックに派遣する選手の枠を6人に増やすように提言しに来たのだ。
 
 
結局、嘉納はオリンピックからマラソンが外されたことを伝えることができなかった。
 
 
大正9年2月14日、ついに第1回箱根駅伝が開催される。
 
 
出場校は早稲田、慶応、明治、東京高師の4校で、往路と復路の全10区間を2日がかりで走りぬくレースだ。
 
 
審判長である四三が号砲を鳴らしてレースがスタート。
 
 
1日目の往路は明治が1位、四三たち東京高師は2位だった。
 
 
2日目は朝から雪、それでも地元の協力でなんとか開催が継続された。
 
 
アンカー対決、それまで1位だった明治の西岡を追い抜いた東京高師の茂木。
 
 
そのまま1位でゴールテープを切り、東京高等師範学校が見事に第1回箱根駅伝の優勝校に輝いた。
 
 
続いて明治の西岡、何度倒れても起き上がり最後の力を振り絞って2位でフィニッシュ。
 
 
それを間近で見た大日本体育協会理事の岸(岩松了)。
 
 
選手たちの最後までレースを諦めない素晴らしい精神に感動した岸は「私が必ず、君をアントワープに行かせてやる!」と四三に伝えるのだった。

大河ドラマ『いだてん』第19回の感想

箱根駅伝って最初はアメリカ横断の予選会としてスタートしてたんですね!すごい(笑)
 
 
アメリカ横断といえば数年前に間寛平さんが挑んでいましたよね?
 
 
なんだか考えただけで気が遠くなりそうな距離だ…(;´∀`)
 
 
ところで第1回の箱根駅伝は雪の中での開催だったんですねぇ。
 
 
1920年の開始から再来年でちょうど百年…すごい歴史だ。
 
 
それにしても、あれだけ財政が財政がと体協理事の岸さんが、目の前で選手たちの頑張りを見た瞬間に手のひら返したように夢中になるなんて(笑)
 
 
関連記事>>>【いだてん『箱根駅伝』】『森山未來の一人三役』『スポーツの魔力』『河野太郎外務大臣の祖父』第19回への反響まとめ
 
 
まあでも確かにスポーツの魅力ってそこなんですよね。
 
 
最初はあんまり興味がなくても、いざ始まって見ていると自然と選手たちの一生懸命さに引き込まれていっちゃうんです。
 
 
僕は特にフィギュアスケートの浅田真央さんが好きだったんですが、彼女の何度失敗しても諦めずにトリプルアクセルに挑戦し続ける姿に涙したものです( ˘ω˘ )
 
 
来年に開催が迫った東京オリンピックの盛り上がりがホント今から楽しみです♪

くまモン県民カズの熊本弁講座

今回紹介する熊本弁は『ふんちゃぐ』。
 
 
「踏みつける」という意味です。
 
 

しもたー!いきなり団子ばふんちゃいだ~…こら潰れたばい(泣)

 
 
こんな感じで使います(*’ω’*)

おわりに

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審判長なのになぜか選手と一緒に走っちゃうマラソン馬鹿の四三さん、大好きです♪
 
 
そして志ん生の二人の息子を見事に演じ分けてた森山未來さんもあっぱれ( ゚Д゚)
 
 
>>>次回:『第20回のあらすじ&感想』へ
 
 
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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