【大河ドラマ『いだてん』】第17回『いつも2人で』あらすじ&感想

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【大河ドラマ『いだてん』】第17回『いつも2人で』あらすじ&感想

記念すべき第1回の駅伝大会が開催!


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こんにちは!くまモン県民の
カズ()です。

 
>>>前回:『第16回のあらすじ&感想』へ
 
 
播磨屋に下宿してマラソン一本で行こうと決めた四三。
 
 
しかし欧州での戦争勃発でベルリンオリンピックの中止が決まります。
 
 
四三は果たしてこれからどうなるのか…
 
 
それでは『いだてん』第17回のあらすじ&感想の開幕です。

大河ドラマ『いだてん』第17回のあらすじ

第17回「いつも2人で」
 
 
猪熊(役所広司)からベルリンオリンピックの中止を聞かされた四三(中村勘九郎)。
 
 
落ち込んでしまい下宿している播磨屋の2階に閉じこもる。
 
 
清さん(峯田和伸)や師範学校の学生らが心配してやってくるが、それでも四三はふさぎ込んだまま。
 
 
なんとか外に連れ出そうと揉める清さんと四三。
 
 
そこへ熊本からやってきた四三の妻スヤ(綾瀬はるか)が現れる。
 
 
スヤは四三を井戸まで連れていくとおもむろに冷水をかける。
 
 
「こん人は水ばぶっかけると大人しくなりますけん」
 
 
その日スヤは播磨屋の四三の部屋に泊まる。
 
 
これからのマラソンの将来について話す四三。
 
 
夫婦の将来のことを考えていないことに呆れたスヤは「金栗が50人おったらよかばってんね」と皮肉を言う。
 
 
翌日、四三は猪熊に自分が教員になることを伝える。
 
 
一人では走る距離にも限界があるが、50人いれば東京から大阪までも走り抜くことができる。
 
 
マラソンの指導者になってともに走る仲間たちを育てるつもりだと。
 
 
スヤの言葉をヒントに四三は、オリンピックに変わる新たな目標を見つけたのだ。
 
 
神奈川師範学校の教員になった四三は、シマ(杉咲花)の働くミルクホールで猪熊と話していた。
 
 
そこへ話を聞いていた読売新聞の記者が、東京―京都間の大会はどうかと提案する。
 
 
大日本体育協会での話し合いで東海道五十三次、二十三区間に渡って走り継ぐレースに決まる。
 
 
東海道の五十三の宿場、駅を伝って走ることから『駅伝』という名前が誕生するのである。
 
 
大正6年4月、東海道五十三次駅伝が開幕する。
 
 
四三は関東軍の最終走者の四三は、レース開始からおよそ44時間後にタスキを受け取る。
 
 
ゴールのある日本橋につくころには観衆は10万人にも達していた。
 
 
中部軍との2チーム対抗戦は関東軍の圧勝、大成功のうちに第1回の駅伝は幕を閉じる。
 
 
応援のために東京に来ていたスヤ、熊本に戻ってからめでたく妊娠したことを知るのだった。

大河ドラマ『いだてん』第17回の感想

ストックホルムでの悔しさを糧に4年間必死で練習してきたのに、その努力を打ち砕かれたときのショックといったら…
 
 
これはもう同じオリンピック選手にしか分からないでしょうね。
 
 
「オリンピックのリベンジはオリンピックでしか果たせない」とはよく聞きます。
 
 
例えどれだけ他の大会で世界新記録を達成したとしても、それでは本当の意味での達成感はないのかもしれません。
 
 
でも、そのオリンピックの中止がまさか駅伝誕生のきっかけになったなんて不思議ですよね。
 
 
もしベルリンオリンピックが中止になっていなかったら、今の箱根駅伝も存在していなかったかもしれないなんて。
 
 
それにしても、最初の駅伝ってめちゃくちゃ過酷なレースだったんですね…(笑)
 
 
関連記事>>>【いだてん『いつも2人で』】『四三とスヤの夫婦愛』『駅伝の誕生』『50人の四三』第17回への反響まとめ
 
 
また、当時はまだまだ女子のマラソン参加が難しかった時代。
 
 
オリンピックで初めて女子マラソンが採用されたのが、1984年ロサンゼルスオリンピック。
 
 
四三たちの時代からおよそ70年後なんですよね。
 
 
オリンピックへの女子の初参加からかなりあと、想像以上に最近のことで驚きました。
 
 
やっぱりそれだけ女子の身体にマラソンの長距離は耐えられないと考えられていたってことなんでしょうか…
 
 
そしてついに!四三とスヤさんとの初めての子どもができましたね。
 
 
めでたしめでたし(*´ω`)

くまモン県民カズの熊本弁講座

今回紹介する熊本弁は『ぬしゃ』。
 
 
「お前は」という意味です。
 
 

さねつぐー!ぬしゃなんばしよっとかー!

 
 
すんまっせーん!(泣)

 
 
こんな感じで使います(*’ω’*)

おわりに

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教員として新たな人生を歩み始めた四三。
 
 
駅伝の発展に尽力するという新たな目標もできました(*’ω’*)
 
 
>>>次回:『第18回のあらすじ&感想』へ
 
 
ここまで読んでいただきありがとうございました。



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