【大河ドラマ『いだてん』】第15回『あゝ結婚』あらすじ&感想

LINEで送る
Pocket
Facebook にシェア

【大河ドラマ『いだてん』】第15回『あゝ結婚』あらすじ&感想

四三がスヤと結婚!?


▲▲▲▲▲『いだてん』の主人公『金栗四三』の特集記事はコチラ↑▲▲▲▲▲
 
 
こんにちは!くまモン県民の
カズ()です。

 
>>>前回:『第14回のあらすじ&感想』へ
 
 
報告会で二階堂トクヨに厳しく追及された四三。
 
 
それでも自分の意志を貫き、次のベルリンオリンピックに向けて新たな練習法を編み出します。
 
 
そんなとき兄の実次から実家に呼ばれ…
 
 
それでは『いだてん』第15回のあらすじ&感想の開幕です。

大河ドラマ『いだてん』第15回のあらすじ

第15回「あゝ結婚」
 
 
四三(中村勘九郎)のお見合いの相手、それは結婚したはずの春野スヤ(綾瀬はるか)だった。
 
 
元々病弱だった夫の重行(高橋洋)は、昨年の夏に病が原因で息を引き取っていたのだ。
 
 
未亡人となったことで、池部家を出て実家に戻っていたスヤ。
 
 
一人になった池部家当主の幾江(大竹しのぶ)は、離れてみて改めてスヤのことを人として好きになっていたことに気づく。
 
 
幾江はスヤとまた一緒に暮らすために、四三を養子に迎えてスヤとの縁談を進めようとしていたのだ。
 
 
「池部さんにはストックホルムオリンピックの渡航費を出してくれた恩がある!」と四三を説得しようとする兄の実次(中村獅童)。
 
 
それでも次に迫っているベルリンオリンピックのこともあり、頑なに縁談話を固辞する四三。
 
 
池部家から実家に戻ったあとも、実次は延々と四三の説得を試みる。
 
 
一方のスヤも「四三さんがよかです」と、四三以外との再婚以外はあり得ないと幾江に伝える。
 
 
大正2年春、結局そのまま押し切られる形でスヤとの祝儀を上げた四三。
 
 
その日の夜、「何はさておきオリンピック」と正直に自分の心境を打ち明ける四三。
 
 
スヤも「何はさておきお母さん」と話し、お互いそれぞれ頑張ろうと語り合う。
 
 
翌日、スヤとの別れを惜しみながら東京に戻る四三だった。
 
 
大日本体育協会では、借金返済の話ばかり聞かされることにうんざりしている猪熊治五郎(役所広司)がいた。
 
 
そんな猪熊になかなか結婚したことを報告できない四三。
 
 
時は過ぎ夏、四三は炎天下の砂浜で帽子もかぶらず延々と走る『耐熱練習』を始める。
 
 
つらいときはあのストックホルムでの屈辱を思い出しながら。
 
 
冬になり師範学校の卒業も近づいてきたある日、四三は池部家に「熊本には帰りません、養子話も縁談も破談にしてもらって構わない」という手紙を送る。
 
 
そして、猪熊にも「卒業後には教師にはならずに東京でマラソン一本に集中します」と伝える。
 
 
それを聞いて激怒する舎監の永井道明(杉本哲太)。
 
 
猪熊はおもむろに四三の靴を脱がせ「教師は生徒のお手本にならないといけない、こんな不格好な足では世界一のマラソン走者ぐらいしかなれない。走れ!」と背中を押すのだった。
 
 
池部家にいるスヤから「母は私が説得します。四三さんがオリンピック制覇を果たすまでの辛抱です」との手紙が届く。
 
 
四三は「日々ますます精進します。スヤさんもお体ご自愛ください」との便りを返すのだった。

大河ドラマ『いだてん』第15回の感想

スヤさんの旦那さん、まさか亡くなっていたなんて…
 
 
一人息子を失って可愛いお嫁さんのスヤさんまで実家に帰ってしまって、そりゃ幾江さんも一人寂しく大きなお屋敷で過ごすなんて耐えられませんよね( ˘ω˘ )
 
 
それにしても四三さん本人の意思そっちのけでどんどん進められちゃう縁談話。
 
 
お兄ちゃん、いくら池部家に恩があるとはいえ強引すぎ(笑)
 
 
それでも子供のころから密かに想い合っていた相手だったからこそ、スヤさんも再婚話を受け入れたんですもんね。
 
 
そして本当に好きだからこそ、オリンピックのマラソンで世界一になるという四三の夢も応援してあげたいと思う。
 
 
こんなにいいお嫁さん、なかなかいないですよね(*´ω`)
 
 
関連記事>>>【いだてん『あゝ結婚』】『幾江とスヤの相思相愛』『浜名湾の河童軍団』『スヤも始めた冷水浴』第15回への反響まとめ
 
 
ベルリンに懸ける四三の背中を素直に押してくれた猪熊先生も素晴らしい教育者ですよ。
 
 
存分に走れ!衣食住の面倒は見る!なんて尊敬する人に言われたら、四三も心置きなく練習に打ち込めますしね。
 
 
まあ『耐熱練習』はどうかと思いましたが…(;´∀`)
 
 
それにしても、まさかスヤさんまで冷水浴をおっ始めちゃうとか…しかもれっきとした史実って!( ゚Д゚)

くまモン県民カズの熊本弁講座

今回紹介する熊本弁は『えすか』。
 
 
「怖い」という意味です。
 
 

あ!あそこに変な生き物がおるばい…えすか~

 
 
…あたしです!

 
 
こんな感じで使います(*’ω’*)

おわりに

放送を見逃した方はコチラ↓↓↓



『いだてん』が最大1ヶ月間無料で見放題!

>>>『いだてん』記事一覧ページに戻る
 
 
今回の孝蔵(森山未來)の出演シーン、後半の主人公である田畑政治さんの子ども時代『まーちゃん』が出てきましたね。
 
 
まさかこんなところで繋がっているとは(*’ω’*)
 
 
>>>次回:『第16回のあらすじ&感想』へ
 
 
ここまで読んでいただきありがとうございました。

LINEで送る
Pocket
Facebook にシェア



記事一覧へ