【大河ドラマ『いだてん』】第13回『復活』あらすじ&感想

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【大河ドラマ『いだてん』】第13回『復活』あらすじ&感想

ストックホルム大会編がついに完結!


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こんにちは!くまモン県民の
カズ()です。

 
>>>前回:『第12回のあらすじ&感想』へ
 
 
レースの途中に意識を失って倒れ、そのまま無念の棄権となった四三。
 
 
それは遠く日本にも知らされることとなります。
 
 
それでは『いだてん』第13回のあらすじ&感想の開幕です。

大河ドラマ『いだてん』第13回のあらすじ

第13回「復活」
 
 
棄権になってしまったレース中の記憶を思い出すため、四三(中村勘九郎)は通訳のダニエルと一緒にマラソンコースを歩いていた。
 
 
コースが二手に分かれていたところで、幼少期の自分の幻を見たことで間違った方向に進んでいたのを思い出す。
 
 
森の中をさまよった挙句、庭でお茶会を開いていたペトレ家の敷地内に迷い込んでしまった四三。
 
 
そのままフラフラと近くの木陰に座り込む。
 
 
異変に気付いたペトレ家の人々は、すぐさま四三に飲み物とパンを与えて介抱する。
 
 
その後に内田公使(井上肇)とダニエルが倒れていた四三を発見してホテルの宿舎まで連れて帰ったのだ。
 
 
翌朝、四三が目を覚ますとレースを競い合ったポルトガル代表のラザロ選手が日射病で亡くなったという知らせを弥彦(生田斗真)から告げられる。
 
 
四三は再びマラソンコースを走ってみることにした。
 
 
すると、ラザロ選手が倒れていた場所に各国の選手たちが追悼の花束を手向けていた。
 
 
四三もラザロのために押し花を手向けてそっと手を合わせるのだった。
 
 
IOC総会の日、会長のクーベルタンはスピーチで亡くなったラザロの死を悼んだ。
 
 
その後ポルトガル選手団代表が「4年後もオリンピックでマラソンを開催してほしい、ラザロに捧げるために」と訴えて各国の代表から大きな拍手が巻き起こる。
 
 
それを聞いたクーベルタンは4年後のオリンピックを予定通りベルリンで開催することを宣言するのだった。
 
 
四三たちは閉会式の前にストックホルムを経つことになり、一方で体調のすぐれない大森(竹野内豊)は治療のためにそのまま残ることにした。
 
 
こうして四三の48日間に及ぶストックホルム滞在記は幕を閉じることとなる。

大河ドラマ『いだてん』第13回の感想

四三の無念の途中リタイア、その裏には現地ストックホルムの人々の手厚い助けがあったんですね。
 
 
亡くなってしまったポルトガル代表のラザロ選手、妊娠4ヶ月の奥さんがいたなんて…
 
 
当時まだ21歳の若者で人生これからというときの悲劇。
 
 
ご本人も家族もどれほど無念だったことでしょう。
 
 
今では常識となっている日射病(熱中症)の存在も、当時はまったく認知されていなかったような時代。
 
 
来年開催される東京オリンピックは、暑さ対策はもちろんのこと選手たちがコースを間違えたり不測のトラブルに巻き込まれることのないようにしっかりとした準備を行いたいですね( ˘ω˘ )
 
 
関連記事>>>【いだてん『復活』】『ラザロを悼んで』『四三を助けたペトレ家の人々』『大森兵蔵との別れ』第13回への反響まとめ
 
 
それにしても大森監督、結局あれから日本に戻ることなく妻の安仁子さんの祖国アメリカで37歳という短い生涯を閉じることになるんですね…
 
 
自分を責め続ける大森監督に温かいねぎらいの言葉をかけてくださった嘉納先生、素晴らしいと思いました。
 
 
日本にたくさんのスポーツを伝えてくれた大森兵蔵氏が残してくれた功績は、本当に大きなものだったんですよね。
 
 
改めて、100年前のこのストックホルムオリンピック初参加から日本のスポーツの歴史が始まったんだなぁとしみじみと思います。

くまモン県民カズの熊本弁講座

今回紹介する熊本弁は『おろよか』。
 
 
「(見た目や作りが)良くない」という意味です。
 
 

熊本のいきなり団子は見た目はおろよかばってん、味はたいぎゃ美味しかよ♪

 
 
こんな感じで使います(*’ω’*)

おわりに

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今回でついにストックホルム大会編が終わって一区切りとなりました。
 
 
次回からは新たなキャストを迎えて新しい展開がスタートします。
 
 
初めてのオリンピックで惨敗という結果になった四三、祖国日本での反応は果たして!?
 
 
>>>次回:『第14回のあらすじ&感想』へ
 
 
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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