【大河ドラマ『いだてん』】第11回『百年の孤独』あらすじ&感想

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【大河ドラマ『いだてん』】第11回『百年の孤独』あらすじ&感想

ついにストックホルムオリンピック開幕


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こんにちは!くまモン県民の
カズ()です。

 
>>>前回:『第10回のあらすじ&感想』へ
 
 
様々な困難を乗り越えてきた四三たち日本代表団。
 
 
嘉納治五郎も到着し、いよいよストックホルムオリンピック本番を迎えます。
 
 
それでは『いだてん』第11回のあらすじ&感想の開幕です。

大河ドラマ『いだてん』第11回のあらすじ

第11回「百年の孤独」
 
 
プラカードの表記を「日本」にするよう主張して譲らない四三(中村勘九郎)。
 
 
「おるはジャパン人じゃなか!日本人です!」、その四三の熱意に弥彦(生田斗真)も賛同する。
 
 
そのやり取りを見ていた猪熊治五郎(役所広司)は安心し、プラカードの表記を「NIPPON」と記したのだった。
 
 
開会式当日、猪熊団長と大森監督(竹野内豊)を含めても4人しかいない代表団。
 
 
急遽、当時ベルリンに留学していた東京帝国大学教授の田島錦治(ベンガル)と、通訳のダニエル(エドヴィン・エンドレ)も行進に参加する。
 
 
開会式のあと、弥彦が出場する百メートル走が始まる。
 
 
ロッカールームで緊張する弥彦に声をかける大森。
 
 
「短距離走はタイムを競う競技だ。一緒に走る選手たちは『タイム』という同じ敵に立ち向かう同志と思いたまえ」。
 
 
大森の励ましに腹を決める弥彦。
 
 
レースでは全力を尽くし12秒8の自己ベスト、しかし結果は最下位だった。
 
 
それを見た四三は言葉にできないモヤモヤを感じていた。
 
 
弥彦からそれを『プレッシャー』というものだと教えられた四三は、弥彦の無念を晴らすために一万メートルを辞退しマラソン一本に絞る。
 
 
一方の弥彦は、その後の二百メートル走も惨敗に終わり、準決勝に進んだ四百メートル走も辞退する。
 
 
マラソン当日の朝、四三がいつものように運河の水で冷水浴をしていると、一緒に冷水浴を始める弥彦。
 
 
「弥彦の分まで駆け抜けてみせる」、四三は心の中で固く決意するのだった。

大河ドラマ『いだてん』第11回の感想

当時、日本国内では敵なしだった短距離走の弥彦。
 
 
ストックホルムで外国人選手の体格やスピードを目の当たりにして、一体どれだけの絶望感を味わったんだろう…
 
 
それでも、短距離の日本代表は自分一人だけ。
 
 
何があっても走らなければならない。
 
 
その想像を絶するほどのプレッシャーを思うと胸が痛みます。
 
 
本番で自己ベストを更新することの大変さがどれほどのことか…
 
 
でも、弥彦のあの勇気ある一歩があったからこそ、百年後の日本代表がオリンピックの四百メートルリレーでメダルを取ることができたんですよね。
 
 
まさに弥彦は短距離界の『黎明の鐘』になったんです。
 
 
彼の挑戦は決して無駄ではなかったんです(泣)
 
 
自己ベストを出して「やりきった」っていう気持ちで笑顔で終われたのはホント良かったです( ˘ω˘ )
 
 
関連記事>>>【いだてん『百年の孤独』】『弥彦が刻んだ自己ベスト』『四三が背負うプレッシャー』『押し花が趣味の四三』第11回への反響まとめ
 
 
ただ、この結果を知ってからマラソンを走ることになる四三は、さらにとてつもないプレッシャーがかかってくるんですよね。
 
 
前回落ち込む弥彦をあれだけ励ましていた四三が、あそこまで追い詰められて余裕がなくなるなんて…
 
 
短距離走もマラソンも、競技中はたった一人の『孤独な戦い』。
 
 
文字通り、まさに命がけのオリンピックだったんですねぇ。
 
 
スポーツを愛するすべての人たちに見てほしいドラマです。
 
 
ところで、いつもにこにこ穏やかな金栗氏がプラカードの表記を巡ってはっきりと自己主張するくだりは、さすがは頑固な『肥後もっこす』だなぁと…(笑)
 
 
あ、ちなみに僕の性格はぜんぜん肥後もっこすじゃありません(;´∀`)

くまモン県民カズの熊本弁講座

今回紹介する熊本弁は『からう』。
 
 
「背負う」っていう意味です。
 
 

今日はきつかー…もう歩きたくなかけん、からって!

 
 
…やだ

 
 
こんな感じで使います(*’ω’*)

おわりに

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百、二百、四百と全力で走り切った短距離代表の三島弥彦選手。
 
 
さあ次はついにマラソン代表の金栗四三選手の出番です(*’ω’*)
 
 
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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