【大河ドラマ『いだてん』】第10回『真夏の夜の夢』あらすじ&感想

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【大河ドラマ『いだてん』】第10回『真夏の夜の夢』あらすじ&感想

慣れない土地での練習はどうなる!?


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こんにちは!くまモン県民の
カズ()です。

 
>>>前回:『第9回のあらすじ&感想』へ
 
 
17日間にも及んだシベリア鉄道の道のりを終え、ついにストックホルムへとやってきた日本代表団。
 
 
オリンピック本番までの調整は果たして順調に進むのか?
 
 
それでは『いだてん』第10回のあらすじ&感想の開幕です。

大河ドラマ『いだてん』第10回のあらすじ

第10回「真夏の夜の夢」
 
 
オリンピックの開催地であるストックホルムに到着した四三(中村勘九郎)たち。
 
 
日露戦争で大国ロシアを打ち負かした日本からやってきたということで、現地のスウェーデン人たちから注目される存在になっていた。
 
 
しかし、慣れない長旅と北欧特有の白夜に苦しむ四三と弥彦(生田斗真)。
 
 
さらにほかの外国人選手たちとの体格差を目の当たりにして尻込みしてしまう。
 
 
追い打ちをかけるように、日本代表団の団長・大森兵蔵(竹野内豊)が体調を崩し満足に練習ができない日々が続く。
 
 
そんな中、世界記録を叩き出して現地入りした四三だけが現地のマスコミから注目され、自らの存在意義を見失う弥彦。
 
 
自暴自棄になりホテルの寝室から飛び降りようとするも、四三に止められ説得される。
 
 
大会本番8日前、ついにストックホルムに到着した嘉納治五郎(役所広司)。
 
 
決意を新たにした四三は「『ジャパン』ではなく『日本』というプラカード表記でないとレースには出ない」と宣言するのだった。

大河ドラマ『いだてん』第10回の感想

鉄道での17日間の長旅に夜がやってこない白夜に…
 
 
ただでさえ初めてのオリンピック参加という重大責務を背負ってるのに、こんな環境じゃとてもレースどころじゃないですよ( ˘ω˘ )
 
 
しかも指導してくれる人間が不在のまま選手たちだけで練習しなきゃいけないとか、今じゃ考えられないですもんね。
 
 
自信の塊だった弥彦があれだけ身も心もボロボロになるなんて、改めてオリンピックという存在の大きさが分かります。
 
 
関連記事>>>【いだてん『真夏の夜の夢』】『三島弥彦の挫折と苦悩』『四三×弥彦のBL?』『君が代を歌う四三』第10回への反響まとめ
 
 
まさしく命を懸けて日本の『黎明の鐘』になろうと頑張ってくれた二人には、日本人として本当に尊敬の念しかありません。
 
 
タチ悪いのがマスコミ。
 
 
『メダル確実!』とかもうただ選手本人にプレッシャー与えるだけやんそれ…
 
 
これについては昔も今とまったく同じだったのねと。
 
 
それにしても、悪気がないとはいえ夜中に大騒ぎするスウェーデンの人たち…(笑)
 
 
いくら白夜で明るいからってあんたたちいつ寝てんのよと。
 
 
まあホント何から何までまで慣れない土地で大変だわ。
 
 
ところで、今回はいつにも増して裸が多い回でしたね汗
 
 
毎度おなじみ金栗氏の冷水浴だけでなく、志ん生さん(ビートたけし)や五りん(神木隆之介)の入浴シーンも。
 
 
さらに弥彦のふんどし姿にスウェーデン女子たちのスク水ショットまで(;´∀`)
 
 
今回はいろいろな意味で思い切った内容でした(笑)

くまモン県民カズの熊本弁講座

今回紹介する熊本弁は『しかぶる』。
 
 
「お漏らしする」って意味です(笑)
 
 

しもたー!しかぶったばい…こらパンツ替えなんたい

 
 
…あたはパンツ穿いとらんたい

 
 
こんな感じで使います(*’ω’*)

おわりに

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四三が練習で道をよく間違えていたシーン、あれおそらく伏線ですよね…(ノД`)・゜・。
 
 
>>>次回:『第11回のあらすじ&感想』へ
 
 
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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