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【ハナタカ優越館】専門店が教える豚汁の作り方!ごま油とバターで風味がアップ

料理のコツ
こんにちは!
カズ()です。

2020年2月13日(木)放送の『くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』。

『豚汁だけの専門店が教えたい3つ』というテーマで放送されました。

東京・代々木にある豚汁だけの専門店『ごちどん』。

芸能界きっての食通、アンジャッシュの渡部建さんも太鼓判を押すお店なんです!

『ごちどん』は厳選したものを使い、見た目は奇抜ですが基本的なことは普通の豚汁と同じだといいます。

専門店がオススメする締めは、具を食べ終わった後に残ったご飯を入れて溶き卵をかけ、雑炊のようにしていただく食べ方なんだそう。

教えてくれるのは、『ごちどん』代々木本店の佐藤卓さん。

【佐藤さんの解説】
「これまで豚汁のことをかなり研究したきましたので、普通の材料を使ってもご家庭の豚汁が簡単に、より美味しくなると思います!」

今回は『豚汁だけの専門店が教えたい3つ』の放送内容についてまとめてみました。

白菜を入れてうま味がアップ!

【佐藤さんの解説】
「実は豚肉と合わさるとうま味成分が増えると言われている野菜がります」
「ぜひ豚汁には白菜を入れてもらいたいです。白菜を使うことによって、それ以外の出汁を使う必要がなくなってくるんです」
「十分に豚肉のうま味と白菜のうま味で成立します」

白菜に含まれるグルタミン酸と豚肉のイノシン酸が合わさることで、相乗効果によりうま味を感じやすくなるそうです。

豚肉と白菜のミルフィーユが美味しいのも相乗効果のおかげなんです。

コンニャクは包丁を使わず手でちぎれ!


出典:テレビ朝日『くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』

【佐藤さんの解説】
「野菜はすべて“あること”に注意してもらいたいです。火の通りが均一になるのでよろしいかと思います」
サイズを均一に揃えてカットしていただく、というのがとても大切です」
「ただ、コンニャクだけは別の切り方をオススメしています。そうすると味の染み込み方が全く変わってくるんです」
コンニャクは手でちぎることによって表面積が大きくなりますし、表面がザラザラとするので、味が染み込みやすいという利点があります」

具材と一緒に味噌を炒めろ!


出典:テレビ朝日『くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』

【佐藤さんの解説】
「具材はまず炒めた方がいいんですが、そのとき味噌も一緒に入れて味噌で炒めるのがポイントです」
「味噌を炒めることによって、味噌の香ばしさをより引き立てることができます」

炒めるときと煮込むとき、2回に分けて使うのがオススメなんだそう。

ごま油とバターで炒めると風味がアップ!


出典:テレビ朝日『くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』

【佐藤さんの解説】
「具材を炒める油は2種類使っています」

1つはごま油

そしてもう1つは…バター

【佐藤さんの解説】
「まずごま油で、豚汁としての本来の風味が非常に増します」
「バターは味噌との相性がとてもいいんです。バターのような乳製品を入れることによって、とてもやわらかい味になって美味しく仕上がります」

隠し味に豆乳を入れるとまろやかに!

【佐藤さんの解説】
「隠し味にあの飲み物を入れると、豚汁の味がグッとアップするんです。もうまろやかさが断然違います」
豆乳を入れることによって、仕上がりがまろやかにシチューのような感じになるんです」
「豆乳も味噌も元は同じ大豆の商品なので、相性が抜群です」

専門店が教える豚汁の作り方まとめ

出典:テレビ朝日『くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』
【佐藤さんの解説】
「僕がおうちで作るならこうやって作ります!」

【専門店が教える豚汁の作り方】

1.具材は火が満遍なく通るように大きさをそろえてカットし、コンニャクは手でちぎる

2.フライパンにごま油とバターを入れ、香りのいい油を作る

3.豚肉を入れて炒め、固い野菜から順番に入れていく

4.使う味噌の半分を入れて炒める
ポイント】野菜の味噌炒めを作るようなイメージで

5.火が通ってきたら水・豆乳・白菜を入れる
ポイント】白菜は一番最後に入れ、余熱で火を通すぐらいのイメージで

6.仕上げの風味付けに残りの味噌を入れ、軽くひと煮立ちさせれば出来上がり

おわりに

味噌で炒める、意外な作り方でしたね。

ご家庭で一味違った豚汁、ぜひチャレンジしてみてください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。



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