【ハナタカ優越館】ご当地インスタントラーメントップ3!重曹を入れてモチモチに

【ハナタカ優越館】ご当地インスタントラーメントップ3!重曹を入れてモチモチに グルメ
こんにちは!
カズ()です。

2019年11月14日(木)放送の『くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』。

『インスタントラーメン専門店が教えたい3つのハナタカ』というテーマで放送されました。

ラーメンはラーメンでも、おそらく日本で一つだけの専門店…

それは、大阪市浪速区にあるインスタントラーメン専門店『やかん亭』。

全国各地の『知る人ぞ知る』およそ300種類のご当地インスタントラーメンを揃えています。

教えてくれるのは、『やかん亭』店長の大和イチロウさん。

今回は『インスタントラーメン専門店が教えたい3つのハナタカ』の放送内容についてまとめてみました。

ご当地インスタントラーメントップ3

『やかん亭』のご当地インスタントラーメン売り上げトップ3です。

第1位:利尻昆布ラーメン

4年連続売り上げ1位の大人気ラーメンです。

【大和さんの解説】
「ポイントは『利尻漁港協同組合』が作っている、というところなんです」
「いわゆる昆布の生産者、昆布の専門の人間がこのラーメンを作っているというところで、利尻昆布の一番良い状態をここにパッケージングされている。ここがポイントですね」
「麺の中に利尻昆布を練りこんでいるんですが、なにしろ食べながら出汁が出るから最後の一滴まで美味しい!」
【試食したシェリーさんの感想】
「美味しい!高級な日本料理店で出てくるお出汁みたいな、すごいちゃんとした味です」
「(インスタントラーメンには)思えないです」

第2位:毛ガニ味北海道ラーメン(みそ)

【大和さんの解説】
「毛ガニが麺の中に練りこんであるタイプです」
「しかも自家製の地元の塩で作っているので、麺がめちゃくちゃ美味いんです」

第3位:比内地鶏白湯ラーメン(醤油)

【大和さんの解説】
「日本三大地鶏の『秋田比内地鶏』を使っている美味しいラーメンです」
「地鶏のうま味をギュッと煮詰めて白湯にしたスープなので、これは本当に味わってもらいたい」

ご当地インスタントラーメンあれこれ

番組で紹介された全国各地のご当地インスタントラーメンです。

福岡:うなぎラーメン

うなぎから出汁をとった福岡柳川のラーメンです。

広島:瀬戸内塩レモンラーメン

瀬戸内のレモンをふんだんに使った塩鶏味のラーメンです。

レモンの柑橘系の香りが食欲をそそります。

北海道:鮭節ラーメン

北海道の鮭節を出汁に使ったラーメンです。

魚介系が好きな方におススメ。

福岡:むつごろうラーメン

有明海で獲れたむつごろうを出汁に使った、魚問屋さんが作ったラーメンです。

新潟:燕三条背脂らーめん

新潟県の燕三条地域は古くから金物や洋食器の生産が盛んです。

工場で出前を取ると食べるタイミングが遅くなるため、背脂でフタをして冷めない工夫されたのがこのラーメンの発祥なんだとか。

熊本:アベックラーメン

豚骨ベースのラーメンです。

麺が2人前入っているので『アベック(=カップル)』ラーメン♪

熊本:ロン龍

およそ30年前から売られている元祖熊本ラーメンです。

金箔ラーメン

金箔があしらわれているラーメンです。

引き出物やプレゼントとして、お祝いのために買う人が多いんだとか。

外国人観光客にも人気なんだそう。

18禁ラーメン

超激辛唐辛子『ブートジョロキア』をふんだんに使った“18禁”のラーメンです。

ラーメン大好きな大和さんも一口しか食べられなかったほど超激辛なんだとか!?

ゾンラーメン

麺もスープも真っ青!

麺をクチナシの実で色付けした、塩味スープのラーメンです。

丼を温めると麺が伸びにくい!

【大和さんの解説】
丼をしっかり温めておいて下さい
「実は美味しいラーメン屋さんて、ほとんどちゃんと丼ぶりを温めているんですよ」
「丼ぶりを温めておくことで、麺が伸びるのを防止することができるんです」
「温度が下がっていくと麺がふやけるんです。だから伸びるのを遅らせるには、温度をずっとキープしておいた方がいいんですね」
「どんぶりを温めておくことで温度が下がることを防ぐ、それで麺が伸びるのを防ぐ。ここが美味しく食べるポイントなんです」

重曹を入れて生麺の食感に!

【大和さんの解説】
「麺を茹でるときに重曹を入れるだけで、麺がモチモチぷりぷり食感になります」
大さじ1杯~2杯の重曹を入れて茹でます。その茹でた汁は捨てて、別にスープを作ってそこに麺を投入するだけで、麺が生麺食感に変わるんです」

重曹が麺にコシを出すかん水の役割を果たすのだとか。

【街で試食した人たちの感想】
「モチモチで美味しい!」
「美味しい!ねっとりしてモチモチしてる!」
「歯ごたえが明確に分かりやすくモチモチしてる」
「モッチモチ!」

茹で時間3分に隠された秘密が!

カップ麺やインスタント麺は、だいたいどれも茹で時間が3分。

現代の技術なら1分や2分でもできるはずですが…

【大和さんの解説】
「3分の商品が多いのは明確で大事な理由があるんです」
『前味』という言葉があるんですが、皆さんの期待感・期待値が最も高まるのが3分なんです」
「1分の商品はいろんなメーカーから出ていたんですが、どれも大ヒットには至らなかったんです」
「それは人間の感覚を司るところなので、やっぱり大事なところなんでしょうね」

茹で時間の2/3で麺をほぐし始めろ!

【大和さんの解説】
茹で時間の3分の2のところで箸を入れていただくと、一番美味しくなるんです」
「早く箸を入れてしまうと、麺が割れてそこに余計な水分が入って早くふやけてしまうんです。だから早く箸を入れるのは一番良くないんです」

こぶ茶を入れて食べてみろ!

【大和さんの解説】
「動物性のうま味成分イノシン酸がたくさんラーメンに入っているんですけど、野菜類のうま味成分グルタミン酸がちょっと少ないんです」
「実はこぶ茶にはグルタミン酸がたくさん入っているんです。こぶ茶を一つまみ入れていただくだけで、イノシン酸とグルタミン酸の相乗効果でうま味成分がアップして美味しくなるんです」

おわりに

こぶ茶、さっそく入れてみよう♪

ここまで読んでいただきありがとうございました。



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